ビジネスコラム

成功者に学ぶハッタリの使い方【影響を与える人と影響される人】

hiro
hiro
こんにちは!hiro(ヒロ)です。この記事では成功者に学ぶハッタリの使い方、ハッタリのかまし方についてまとめました。

ハッタリをかますという言葉は、これまではどちらかと言うとマイナスなイメージの印象を持つ人が多かったと思います。元々の語源は「威圧する」ことから来ていますし、1歩間違うと嘘や詐欺とも取られかねないですからね。

だけど意外なことに成功者や経営者はみんなこの「ハッタリ」を上手にポジティブに使いこなしています。

ハッタリをかますという行動から、成功する人の特徴や成功法則が見えてきました。成功者がどのように使いこなしてきたのか、またその効果はどれくらいあるのかについて本記事でまとめました。

経営者はハッタリが上手い人が多い

大風呂敷を広げるジョブズとビルゲイツ

これは意外なんですが、あのスティーブジョブズやビルゲイツなんていう世界的な企業の経営者も、ビジネスを始めた最初の頃は「ハッタリ」から始まっています。2人ともまさに大風呂敷です。

ジョブズは引き渡す商品ができていなくてもハッタリでなんとか売り込んで契約を取ってくる名人でした。ビルゲイツも同じです。

ポイント

ビルゲイツはまだできてもいないプログラミング言語のBASICを開発したと大風呂敷を広げMITS社に売り込みました。先に契約を成立させ、その言葉がウソにならぬよう大慌てで開発に着手し、納期までに完成させました。

*あのWindowsシリーズも、最初に記者発表された時点ではまだ設計すらできておらず、宣伝と売り込みを終わらせてから開発したのは有名な逸話です。

世界一のお金持ちになったビルゲイツは、マイクロソフト社を創立してから常に「ハッタリをかます」この連続でした。

孫正義が創業初日にかましたハッタリ

あのソフトバンクの孫さんにも有名な逸話があります。会社創業初日にみかん箱の上に立ち、「これから僕たちは豆腐屋と同じことをする。売上高を1兆2兆と数える会社にする」と言ったそうです。

1981年に創業し2000年には売上高を本当に「兆」にしてしまいました。もうすぐ10兆円に届くとか、もはや異次元です・・。

会社の創業初日に2名のアルバイトの前でこんな演説をしたら、みんなすぐ辞めていったみたいですが。でもこの大風呂敷を現実にしたのはスゴいですよね。

ウソでも必ず現実にする意気込み

その時は確かにウソと言えばウソなのかもしれません。だけど結局それを現実に変えてしまうパワーは、成功者に共通している特徴です。

成功者の特徴は「多くの人に影響を与える人」であること、これが重要なキーワードになっています。最初は大風呂敷でも人を引っ張る力や巻き込む力があり、そういう人がリーダーになっています。

大きなお金を動かす人や大きく稼ぐ人もこの特徴があって、多くの人に影響を与えれる人ほど成功していますね。

情報化社会では2種類の人間に分かれる

情報発信者と情報受信者

SNS全盛期の時代に今、世の中は2種類の人間に分かれています。それは情報を発信する人間と情報を受信する人間の2つです。特に多くの人に影響を与える人物は「インフルエンサー」とも呼ばれます。

SNS全盛の今、ネット上で発信する人はいくらでも他人に影響を与えることができますが、傍観や批判だけの人は常に受け身のままです。

ポイント

今はネット上で自分を表現するのはとても簡単で、SNSや動画など誰でも自由に発信できる時代です。多くのファンやフォロワーを獲得できればネット時代を制することができますね。

フォロワーじゃなくブログやHPのアクセス数いいですが、要は情報を発信する側に回るかどうかということが大きなポイントですね。

ネットとハッタリの親和性

インターネット上では「釣り」や「盛る」などと表現されますが、少し誇大な表現や手法がよく使われます。もちろん悪用はいけませんが、これもネットの醍醐味の一つとして楽しむくらいの余裕があってもいいのではと。

SNSで風呂敷を広げつつフォロワーを増やし、徐々に自分の実力を高めていくという方法はかなり効果的です。むしろ戦略として使っているインフルエンサーもいるくらいです。

ただし、稼げてないのに儲かっているとか、悪意のある虚像ブランディングは長続きしません。リア充アピールのキラキラ起業女子とかはさすがに痛いです・・。

まあ見ててすぐ分かりますよね。そういうのは論外としても、ネット上では多少風呂敷を広げるくらいの余裕はあった方が良さそうですよ。

ABOUT ME
アバター
hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら
RELATED POST