情報発信力

アンチも批判も無い情報発信ビジネスは稼げない!?稼ぎたいなら批判されろ!

批判やアンチコメントや悪口、周囲から陰口を言われたり指摘されたりしたくないっていう気持ちは誰にでもあると思います。ネット上ではしばしばネガティブコメントが溢れる、いわゆる「炎上」を見かけることもありますよね。

だけどこれから情報発信ビジネスで自分の個人ブランディングを確立したり、ブログを起点としてアフィリエイトで本気で稼いでいきたいと思うのなら、批判やアンチコメントを気にしていてはいけません。

むしろ批判の1つもないようでは稼ぐことなど到底できない間違いなく断言できます。これはネット上での立ち回り方についてもそうなんですが、情報発信の本質が何かということとビジネス成功者の考え方が大きく関係しています。

そもそも人は自分にしか興味が無い

1番の関心事は「自分」のはず・・

そもそもですが、基本的に人は自分自身のことにしか興味が無い生き物です。今日これから何を食べようか、次の休みは何をしようか、これから仕事どうしようか、いつぐらいに結婚できるかなど、常に自分のことで頭がいっぱいです。

誰しも自分のことが1番大事だし、いつの間にか無意識に自分に1番関心を持っている。これが普通の感情です。

人は自分にしか興味が無いのが当たり前、1番の関心事は「自分自身」のはずなのに、自分の貴重な時間と労力を割いてまで批判や悪口を言ってくる。

つまり裏を返すと、めちゃくちゃ関心を持たれているってことですよね。1番の関心事である「自分」を差し置いてまで他人を攻撃するってことは、自分よりもその人に惹きつけられているってことじゃないですか。

主役がいつの間にか逆転

みんな毎日自分のことで忙しくて、自分のことで頭がいっぱいの毎日です。みんな仕事が大変だし毎日ストレスでとっても疲れています。他人のことにかまっている余裕なんかないんです、本来は。

だけどそれでもわざわざ批判したり悪口を言ってくるという行動自体が、自分よりもその相手に興味を持ってしまっているという証拠。つまり悪口言われている方が主役になっちゃっているということ。

批判する人のことを一生懸命調べて、一生懸命に粗探しして、一生懸命に叩ける場所を探すわけですよね。1番の関心事である自分、1番の主役だったはずの自分を差し置いて。

批判は認知されてこそ生まれる

芸能人ですら思い出せない

批判や悪口というのは世の中に認知されてこそ初めて初めて生まれてくるものです。そもそも人は自分にしか関心がない生き物なので、まずは世間から認識されることが最もハードルが高い。

その証拠に、いつもTVで見るタレントですら名前が思い出せない人もいますよね。顔は出てくるんだけど名前が・・ということって本当によくあるはずです。それくらい私達は他人に関心がないんです。

だから批判や悪口をSNS上で書かれたり嫌な事を言われたりするのが、いかに興味や関心を持たれているかということが分かりますね。

アイドルを叩くアイドル以下

それでも批判や悪口を言ってくる人のことが気になると言う人は、どんな人がそういったアンチテーゼな行動を取るのかについて考えてみて下さい。

例えばアイドル。TVやネットで注目を集めるアイドルが批判にさらされたり悪口をボロクソに言われるってことがよくありますよね。ブスだのなんだのってボロクソに批判しまくる人がいますが・・

何者にもなれなかった一般人が手も届かない芸能人をディスるという不思議な構図になっています。

年収も容姿も社会的地位も全てにおいて、批判の的であるアイドル以下。そんな人が上から目線で批判している。批判や悪口はこういうおかしな構図から生まれています。

批判は格下からしかこない

まず基本的に批判や悪口は自分よりも格下からしかきません。格上からは興味すら持ってもらえないからです。自分より格上の人間からは相手もしてもらえない。

例えば登録者が100万人もいるような有名なユーチューバーの人が、今日初めてユーチューブをやった人から動画でディスられたとしますよね。

だけどまず相手にされることはありません。もし万が一そんなことしたら、100万人登録者のユーチューバーが今日動画を始めた人の宣伝をしてあげることになっちゃうから。だから相手にすらされない。

批判や悪口を言う方が脇役で言われている方が主役、この構図になるんです。

当たり障りのない人じゃ成功できない

1番つまらない普通の人

このように批判や悪口を言う方が脇役で、言われている方が主役ということが理解できれば考え方も変わるはずです。批判や悪口を書かれたり嫌な事を言われたりするのが、いかに興味や関心を持たれているかということです。

最もまずいのは当たり障りのない人になってしまうこと。世の中から興味も関心も持たれないようでは、ビジネスで稼いでいくことなど到底できません。良い反応もあればそうでない反応もある、これが両方あるべき正しい姿なのです。

反応は発信が届いている証拠

誰かの心に響いているから、誰かに情報が届いているから、良い反応もあればそうでない反応もあるわけです。抵抗を恐れた当たり障りない情報発信では、誰にも好かれず誰からも嫌われない存在として「埋もれる」だけです。

重要なことは心の琴線に触れるような情報発信を続けること。批判や悪口の1つもないようでは稼ぐことなど到底できない、それは心に響くほどの発信ができていないから。

自ら嫌われに行く必要はありませんが、両極端の反応があって当然くらいの気持ちで構えていましょう。

ABOUT ME
アバター
hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら
RELATED POST