ビジネスコラム

人間関係が嫌で仕事に行きたくない時の対処法【嫌な人とは向き合わない】

hiro
hiro
こんにちは!hiro(ヒロ)です。人間関係で仕事に行きたくない気持ち、よく分かります。解決のポイントは3つです。

元社畜のhiroです。
僕はこれまでに上場企業からブラック企業まで、正社員として5回以上転職しています。派遣や契約を入れるともっとですね。

職場の数だけで言うと10以上は渡り歩いてきていて、そこで様々な人間関係や人間ドラマを見てきました。

もちろん人間関係で仕事に行きたくないことも多々ありましたが、人間関係が悪くなる原因や傾向、そして対処法が徐々に分かってきました。

ポイント

職場での人間関係は、社会で働く以上は避けられない永遠のテーマです。かと言ってそこで悩みすぎるのも時間のムダなので、ポイントを抑えてサクッと対応しましょう。

これから、僕が実際にやってきた具体的有効策をいくつかご紹介します。環境や状況によって変わるので、使い分けて下さい。

職場の人間関係の問題は、ある程度パターンは決まっています。さすがに10以上も職場を経験すると、ほとんど網羅しましたね。

仕事中に泣き出す人、あからさまにケンカする人、不倫している人、いじめられている人、パワハラを告発されて失職した人、色んな人がいました。

ひと昔前に比べると、現在はパワハラモラハラにとても敏感になっているので、まだ人間関係はやりやすい方だと思います。

どうすれば自分が有利な立場に立てるかも含めて、職場での人間関係で悩まない方法をお伝えしますね。

人間関係が原因で仕事に行きたくなくなる前に

まずは大前提「そもそも接触しない」

人間関係が原因で仕事に行きたくなくる前に、1つだけ大事な大前提をお話しておきたいと思います。まずそもそもの大前提として、職場の人と無意味に仲良くしないことです。

仕事の人間関係で変な悩みを抱えないためのポイントですが、まず職場では必要以上のコミュニケーションを一切取らないことです。

まずは大前提として、職場の人と仲良くしないことです。基本的に、仕事の成果に関係ない部分のコミュニケーションは一切要りません。これがメリットだらけです。

生産性の高い職場は、静かで落ち着いています。「精神的に大人」なので、仕事に集中しており、変に仲良くするとかありません。

もちろんその真逆の職場もあります。
幼稚な会社で職場の人と仲良くすると、派閥争いや変な人間関係に巻き込まれるなど、デメリットしかありません。

まずは基本スタンスを「ほぼ会話しない」に変えて下さい。意外にも、仕事の成果に全く支障は出ませんので。キャラ替えしていくと、だんだん状況は良くなります。

職場での余計なコミュニケーションは一切不要である理由【無理に取らなくていい】仕事を円滑に進めるために職場でのコミュニーションが大事だとよく言われますが、的外れです。必要最低限の交流だけでも、仕事は全く問題なく進みます。むしろ生産性の高い職場では、みんな必要以上のコミュニーションは取らず、黙々とやるべき仕事に集中しています。職場での余計なコミュニケーションは一切不要です。...

仕事上、嫌な人と接触しないといけない場合

ここで2パターンに分かれるはずです。
「全然仲良くないけど?むしろ険悪ですが」という人は、そのまま距離を置いて、接触しなければOK。

問題は「絡みたくないけど、仕事で絡まないのは無理」という人ですね。ただし、これも各状況に合わせた対抗策があります。

その相手が誰かによって変わります。上司、同僚、お局さん、勤続年数の長い厄介な人など、各状況下に合わせた対抗策をご紹介しますね。

人間関係で仕事に行きたくない時の対抗策

嫌な上司への対抗策は「ハラスメント」を訴える

上司と合わないが原因の場合、たいていは上司の言い方がキツいとか、やり方が強引とか、仕事を押し付けるとかですよね。嫌な上司の典型は、高圧的な人か、セクハラ気味の人とかです。

嫌な上司への対抗策は、コンプライアンスを盾にして、扱いにくいヤツになることです。パワハラ、セクハラへのアンテナを最大化しましょう。

パワハラ・セクハラだけに限らず、今の時代、ハラスメントの種類は30~50種類もあります。そのどれか1つに該当するだけでもOUTです。こちらが弱腰になる必要は全くなしです。

これは僕自身も管理職を経験してきたから言えることですが、今の時代、管理職としての「正しいふるまい」はとても難しいです。

労働組合、労働センター、労働基準監督署、何かあればすぐ通報されます。最近だと、SNSで拡散される可能性もありますね。

「動画で学ぶパワハラ」のような、パワハラ対策サイトもとても面白いので、ぜひ参考にしてみて下さい。

お局さんや嫌味な人への対抗策は「まず逃げまくる」

職場にいる「お局さん」的な人や、すごい嫌味な人への対抗策としては、とにかく逃げまくることが重要になります。

何とか仲良くなろうとか、こちらから歩み寄ろうとするのは逆効果。こちらこそ嫌ってますオーラを出しつつ、あからさまに避けるのがいいです。

それで集団になって嫌がらせをしてきたら、今度は完全な「被害者」になって、先ほどのハラスメント対策を使いましょう。

もしくは、それよりもっと上長の偉い人と仲良くなって、自分の周りを固めるのもGoodです。こういうタイプは下手に出るとつけこまれるので、あからさまに逃げつつ、外堀を強くするのがいいです。

イジメっ子は自分より弱そうな人をいじめますが、芯の強いタイプや、噛みついてくるタイプは避けます。

まずはあからさまに逃げつつ、できるだけ「厄介なヤツ」になるのがいいですね。

合わない人への対抗策は「圧倒的に出し抜く」

上記の対抗策ができたら、次は同僚や先輩などの中にいる「苦手なタイプや合わない人」への対抗策をご紹介します。

まず最も有効的で効果が高いのは、仕事で圧倒的に成果を出して、圧倒的に出し抜く、という方法です。これは間違いないです。

ポイント

圧倒的な成果を出して、圧倒的なポジションを確立する。最初は大変かもですが、自分の立場が上がれば、その他大勢は一気にザコ扱いに変わります。

これは嫌な上司への対策にもなりつつ、苦手なタイプの人への対抗策にもなる方法です。自分が強くなれば、言われなくなるんです。

仕事の人間関係が辛い時は、ある一時期だけでもいいので、結果で出し抜いてみましょう。

仕事の人間関係で悩まないためのコツ

無理に相手を好きになろうとしない

こういう時の解決策として、相手を好きになろうとかは、まるで効果なしですよ。たぶんそれは実際経験してない人の言葉ですね。

どんなに自分が変わろうが他人は変わりません。こちらも社会人として最低限のマナーは必要ですが、人格否定してくる人を好きになるとか、あり得ないですよね。

男女でも嫌になれば別れるし、結婚生活も嫌になれば離婚しますよ。普通に考えて、職場の嫌な人とだけ分かりあえるなんとことは起こりません。

相手を好きになってみようとか、幻想も幻想です。かと言って無理にぶつかる必要もないので、表面だけ取り繕っておけばOKです。

仕事も人間関係も頑張らくなくていい

職場って要は仕事をして、自分が出すべき成果を出せばいいわけですよね。なのでそれ以上に仕事や人間関係を頑張ろうとする必要がないです。

本来、会社では1日8時間働けば十分なのが普通です。雑談も残業も飲み会も必要なし。圧倒的に定時退社しましょう。

ポイント

成果を残すことに集中すれば、1日8時間あっという間に過ぎます。余計な事に力を使っている人達の相手をしているヒマはありません。ガン無視で仕事を終わらせましょう。

早く帰りたくて忙しいのに、嫌な人とどうすれば分かり合えるかにエネルギーを使うのって、時間の浪費でしかないです。

うるさく小言を言ってくるとか、嫌味を言ってくるとか、本当にヒマな人達が多いですよね。ガン無視でOKです。

今の時代、罪悪感ゼロで定時退社は当たり前【定時で帰って悪くないです】これから先の時代、定時退社は当たり前です。数年前まで僕はブラック企業の社畜でしたが、僕らがやってきた「長時間労働が善の時代」は完全に終わりました。もしかすると今も定時で帰るのが悪い、という感覚を持っている人もいるかもしれませんが、もはや的外れです。定時退社して自分の時間を有意義にすごしましょう。...

仕事も人間関係も限界で会社に行きたくない時は

仕事に行くのが限界なら迷わず転職です

もし「既に限界に達している」というほどシンドい人は、我慢せずにさっさと環境を変えてしまいましょう。仕事も人間関係も限界で会社に行きたくなければ、迷わず転職ですね。

これまでの教訓を生かして、次の職場から新しい自分のキャラを出していくといいですね。会話は少なく、成果は残して定時退社がお勧めです。

効率的に仕事を終わらすことを考えたら、むしろ自然とそうなるはず。余計な人間関係に関わっているヒマはありません。

我慢が人生を狂わす!成長できない環境はさっさと切り捨てよう競い合える仲間や同僚、尊敬できる上司、凄腕社長、多くの刺激と競争で日々自分が生き生きと頑張れる環境なら言うことはないです。しかし多くの会社では、成長どころか求められるのは自己犠牲です。自分がそこに与えることはたくさんあるかもしれません。しかし、そこで自分が得られる事は本当にあるのでしょうか・・。...
ABOUT ME
アバター
hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら
RELATED POST