人生とお金

真の億万長者の姿とは?大富豪と呼ばれる人達の多くは「倹約家」だった

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こんにちは!hiro(ヒロ)です。この記事では億万長者の思考法についてまとめました。億万長者は生き金と死に金の使い分けがとてもシビアです。

成功者と呼ばれる人達は一体どんな人のことを言うのでしょうか。大きな家に住み高級車を何台も乗り回すようなド派手な生活をしている人のことでしょうか。恐らくそれが普段なんとなくイメージしてしまうお金持ちっぽい人の姿。

しかし、トマス・J・スタンリー(アメリカの億万長者研究者の第一人者)のような成功者研究家の多くが、実は本当の成功者や大富豪と呼ばれる人達の多くは「倹約家」であるとの調査結果を発表しています。

本当に幸せな成功者になるにはTVで見かけるようなド派手なお金持ちを目指すのではなく、本当のお金持ちの姿を知ることから始まるかもしれません。

幸せな成功者の4大条件

4つの自由を持っている人

多くの成功者研究家やナポレオンヒルのような成功哲学研究者の言葉をよく聞いていると、成功している人には共通した特徴があることが分かります。成功者は周囲から制約を受けていない状態=色んな意味で「自由」なのです。

いつでもどこでも好きにお金を使うことができて、時間や行動を誰かに制限されたり束縛されることもない。心身ともに健康で良い仲間に恵まれて明るく前向きな生活を送っている。この4つの自由を持っています。

4つの自由

・経済的自由
・時間の自由
・健康の自由
・人脈の自由

この4つの自由を持っている人が、本当の意味で真の幸せな成功者(成幸者)だと言えるでしょう。これが数多くの成功哲学研究者たちが共通して唱えている4つの自由であり、幸せな成功者の4大条件です。

お金がいくらあっても多忙で寝る暇もないとか、働きすぎて健康状態が悪いなど、どれか一つでも欠けていたら真の成功者とは言えません。4つ全てをバランスよく持っている必要がありますが、中でもまず目指すべきは経済的自由になります。

真の億万長者の姿

本当のお金持ちは倹約家

アメリカの億万長者研究者の第一人者であるトマス・J・スタンリーは、贅沢な生活を追いかけるために働いてもお金持ちにはなれないと常々言っています。本当のお金持ちは浪費は一切せず、いい意味でとても倹約家であるそうです。

僕自身、トマス・J・スタンリーの億万長者研究結果に基づく考え方にはとても影響を受けています。真の億万長者は、普段テレビで見るようなド派手なお金持ち像とは180°違う姿だったからです。

成功者の大半は貧しかった

また、50歳前に億万長者になることも少ない、とも言っています。それは成功者の大半が貧しさからスタートしているからです。だからこそお金の大切さやありがたみを理解し、無駄を省くようにお金を使うのです。

例えば世界で最も有名な投資家のウォーレン・バフェット氏。世界的な大富豪として知られ資産9兆円以上と言われている人ですが、1958年に約3万ドルで買った中古住宅に60年以上住み続けています。

Facebook創業者のマーク・ザッカーバーグの乗る車はホンダのフィットやフォルクスワーゲンのゴルフ。イケアの創業者カンプラードは同じボルボ車に20年間乗り続け、エコノミークラスで旅をして頻繁にバスを利用していました。

ケチとは異なる倹約家

生き金と死に金

これを単なるケチと捉えてしまっては元も子もありません。自己投資は惜しまないわけですから、「生き金」と「死に金」を深い所で理解して使い分けている所が倹約家の素晴らしい所です。

また、億万長者になっても見せびらかすようなお金の使い方をしないという人間性にも魅力を感じますね。何かの役に立つ「生き金」に使ってこそお金は喜んで自分の所にまた返ってきてくれるわけです。

自分のお金の使い方が浪費になっていないか、「生き金」として使えているかどうか億万長者に学んで見直してみましょう。

まとめ

本物のお金持ちは広い家にも住まず高い車を乗り回すわけでもなく日々倹約に努めているそうです。徹底して無駄を省く行動をお金持ちになる前から習慣付けておく必要があるようです。

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hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら
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