ブラック企業

【最新版】経験者が語るブラック企業の見抜き方!特徴と注意点!これがリアルなブラックの現場だ!

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こんにちは!hiro(ヒロ)です。この記事ではリアルなブラック企業の実態についてまとめました。こんな特徴の会社には気を付けましょう!

僕自身元社畜というくらいなので過去に違法企業に就職してしまった経験があります。運悪くそういう会社に就職や転職をしてしまうと、自分の大切な時間を無残に失うことになります。

こんな会社が世の中にあっていいのかとというような会社が現実に存在します。これまで僕も本当に悲惨な目に遭いました。

ポイント

残念ながら世の中には明らかに「危ない会社」が存在します。異常に長い拘束時間、悪質な労働環境、無理難題のノルマ、宗教じみた雰囲気の社内、パワハラ、モラハラ、いじめなどなど。これらはTVニュースの世界ではなく本当の現実です。

この記事ではブラックの現場を身をもって体験してきた僕がどんな会社に気を付けるべきかなのかをお伝えします。

最近増えているブラック企業の特徴

何よりも「元気・情熱」を重要視

この「元気が良い」というのは実は本当に気を付けないといけないキーワードです。異様に元気だけがよくて、テンションやノリが低いと罪人扱いされるような会社はブラックの可能性大です。

*元気や情熱を異様に大事にしている会社は「危険な体育会系の会社」である確率が非常に高くなります。

「大きい声」が大好きな体育会系ノリの経営者は、元気があれば何でもOKで嘘をつくことすら何とも思っていません。求人誌にも異様な好条件で募集するし、ハローワークの求人票にすら給与や待遇や勤務時間について平気で嘘を並べます。

もう詐欺師と同じ手口ですね。経営者は気合と根性を何よりも重視するため、無茶なことを平気でする人がとっても多い。日頃から大風呂敷を広げている会社です。

理念がない

とにかく儲けさえすればよくて顧客のことなどまるで眼中にない。ただただ利益ばかりを追いかける会社、これは企業として最悪です。顧客の不利益が会社の利益、これが日常になっています。

*明らかに顧客に不利益な提案でも「契約取ってこい」と平気で言う上司、実際にそんな指示が飛んでくるから厄介です。

現場でお客さんと対面で接している僕らからすれば、明らかに人を不幸にして利益を出すようなことをしたくないじゃないですか。でもそんな会社では会社の数字が全て。社員はその数字のために働かされる駒でしかありません。

理念しかない

実は最近ものすごく多くなていて最も気を付けなければいけないのがこの「理念しかない」企業です。とにかく考え方や経営理念に異常にこだわります。僕が経験したのもこのタイプでした。

ポイント

最大の特徴は「理念しかなくビジネスが下手」であること。一見崇高な考え方を持った会社のように見えますが、「理念のため、社会貢献、世の中を変えるために、土日も休みなく働いてくれ」と、理念を盾にブラックを正当化しようとする会社は本当にやっかいです。

それもこれもビジネスが下手くそなのに、経営理念や考え方に酔ってしまっているせいです。自らの考えに酔ってそれを社員に徹底させようとするのは、単なる経営者の自慰行為でしかありません。

リアルなブラックの現場エピソード

残業と言う概念が無い

ブラック企業では残業という概念がありません。だからどんなに遅くまで仕事をしようが、どんなに長時間拘束されようが、残業代が支払われることはありません。コンプライアンスどころか違法行為をしてナンボ、そんな会社が今も本当に存在します。

業務外のイベントで潰される

ブラック企業では仕事以外の時間で拘束されることが異常に多いのも特徴です。ゴルフ、飲み会、キャバクラ、食事会、大食い大会、ゲーム大会、仕事に関係ないイベントで社員の休みや自由時間を潰すことがとにかく大好き。

本当に本当の話ですが、ゴールデンウィークや年末年始でも、ありとあらゆる連休に常に粘着してきます。まさに束縛魔。会社以外のことを考える時間があることが不安なんでしょうね。自由な予定があることが罪のような扱われ方をします。

不倫が多い

これも本当に多いですね。まずそもそもトップが不倫しまくってるわけですから。社員でする奴も出てきます。自分のことは棚にあげて不倫した社員のことは咎めるんですよ。

本当に本当の話ですが、カメラ抱えて社長の不倫相手の自宅の張り込みとかさせらたこともあります。しかも平日に、会社閉めて。狂ってるとしか言いようがない。

人格否定が大好き

とにかくことある毎に会議やミーティングが常に行われます。顧客よりもミーティングの方が尊重されるため、外で顧客と会っていても強制的に連れ戻されます。そこで行われる人格否定により社員はますます疲弊し、途中で倒れこむ人もいました。

吐くまで大食い

これも本当に本当の話ですが、体育会系のノリで食事に行くと大食いを強要されます。上のポジションになればなるほど食べなければいけなくて、吐くまで大食いをしてましたね。大食いに意味はありません。社員が吐くのを見てケラケラ笑ってる、そんな世界です。

辞めさせない

辞めようとする社員は犯罪者扱い。ボロクソに罵倒しまくるわりには、執拗につきまといます。勝手に自宅に行ったり待ち伏せしたりは当たり前で、実家にまで押しかけられたという奴もいました。そこまでして何がしたいの?

雰囲気や常套句に飲み込まれずに去るべし

ブラック企業はただの違法企業

もし運悪くこんな会社に就職してしまったらとにかく一目散にそこから逃げるべきです。「無責任だ!「どこに行っても一緒だぞ!」「逃げるのか!」などなど、色々なことを言ってくるでしょう。これぞまさにブラック企業の特徴です。

そこは反社会的行為を行う違法企業です。遠慮する必要はありません。そこにいると自分自身も犯罪の片棒を担ぐことになります。雰囲気や常套句に飲み込まれず、一目散にそこを去りましょう。働く場所や働き方は他に無限大にあります。安心して下さい。

まとめ

違法行為を行わないと存続できない会社がブラック企業です。ビジネスが下手な会社に巻き込まれると自分まで疲弊することになるので、迷わずすぐに転職しましょう!

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hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら
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