ブログ

【収益率も上がる】ブログのネタが無くて困る時は3つの記事構成法で解決しよう

hiro
hiro
こんにちは!hiro(ヒロ)です。この記事ではブログネタが無くなって困る時の対処法についてまとめました。重要なポイントは記事の構成方法です。

ブログのネタが無い、ブログのネタに困るという経験はブロガーであれば一度は必ず通る道ですね。急に手が動かなくなり更新が止まってしまう・・。初心者の頃は特にネタについて悩むことが多いでしょう。

だけど実はブログに対するアクセスの集まり方とブログ記事の構成方法をきちんと理解すれば、ネタに困るということは起こり得ないんです。

アクセスの集まり方と特徴についての理解と具体的な記事の構成方法について詳しく解説しますね。

超重要!まずは20:80の法則を理解しておく

20%の記事から80%のアクセス

まず最も大事なことはパレートの法則(20:80の法則)を理解しておくことです。働きアリでよく例えられますが、一生懸命働く2割の働きアリが全体の8割の食料を集めてくるというのがパレートの法則です。

会社で言えば2割の優秀な営業マンが会社全体の売上の8割を作るように、上位20%の働きが全体に大きく影響するという法則が集団内には自然と生まれるのです。

ブログもこれと全く同じ。全体のうち2割の記事が大きくアクセスを集め、残りの6割は普通くらいで残り2割の記事は全く機能しない(アクセスを集めない)という構図になります。

これはプロブロガーも全く同じで、「エース記事」として活躍してくれるのは全体の2割に留まるのです。

全打席ホームランを狙わない

結局、自分のブログ記事にアクセスをもたらすのは最終的には検索エンジンです。検索エンジン経由のアクセスを集められなければブログのメリットを最大限に生かすことはできません。

ブログの最大のメリット

ブログの最大のメリットは過去記事がどんどんストックされて検索エンジン経由で自然とアクセスが集まるようになることです。自分が休んでても代わりに働いてくれる資産ブログを作りましょう。

エース記事になってくれるのは全体の20%なので、全打席で毎回ホームランを狙って記事を書いても効率が悪いということになります。

エース記事としてアクセスを集めるには、狙ったキーワードで自分の書いた記事がGoogleやYahooで上位表示される必要があります。

「エース記事」の作り方

GoogleやYahooで上位表示されるような「エース記事」は、当然ですが読者にとって有益な記事である必要があります。

そもそもブログ記事とは自己満足の日記やゴミ記事などではなく、訪問者や読者にとって有益なものでなければいけません。そもそもニュースゴシップ記事が見たいならブログではなく別の媒体を見るはずです。

ニュースが見たい人はニュースアプリを読むし、芸能ゴシップが気になる人はまとめサイトを見に行きます。ブログの記事は、読むとためになったり問題解決ができるような「有益な記事」であることに需要があるのです。

全記事を「エース記事」に仕上げようすると今度は継続がかなり難しくなるので、次に具体的な記事構成法をお伝えしますね。

記事を3つに分けることで継続しやくすなる

全記事を上位表示はできない

どんなプロブロガーでもどんなに検索上位表示の達人でも、自分が書いた全てのブログ記事を上位表示させることはできません。

エース記事とはサッカーで言うところのフォワード、つまり点取り屋のようなものです。どんなに優秀なフォワードも、味方からのパスが無ければゴールを決める事はできませんよね。

ブログ記事のポイント

ブログ記事はアクセスを集めてくるエース記事ばかりではなく、アシストする役割を持つアシスト記事(関連記事)も必要ということですす。エース記事に対する内部リンクでパスを出す役割です。

全記事上位表示させたいのはもちろんなんですけどね、記事の役割分担を分けて構成するようにしましょう。

エースとアシストの関係

エース記事を作る際はまず「記事の目的」を決めましょう。記事の目的もない雑多な日記であればそれはエース記事にはなり得ません。アクセスを集めるのも難しいでしょう。

エース記事の元ネタはSEOキーワードから見つけます。例えば「ニキビ 治し方」などのように需要のあるキーワードを探し、問題解決方法となる記事を書くこと。誰かの役に立つことが大前提です。

エース記事のテーマが決まって有益な記事が作れたら、今度はアシスト記事(関連する記事)を書いていきます。

エース記事を中心としてそれに付随した関連記事を書いていけば、自然とネタはどんどん出てきます。

例えばニキビの治し方に関連したスキンケアの方法や、ニキビを潰した時のデメリットなどについて書いたような記事を書いて、エース記事に味方からアシスト(リンク)を送ってあげましょう。

時には箸休めも必要

エース記事(ユーザーにとって有益な記事)とそれをアシストする記事(関連記事)を書いていく際の注意点があります。

エースとアシストばかりでガチガチな真面目ブログになってしまわないよう、時には”遊び”も入れてあげることが重要です。

読まれるブログの特徴

時には力を抜いたようなエース記事に関連しない記事も入れましょう。ブロガー自身のキャラや人間性が分かるような、ファン作りやブランディングを意識した記事も効果的です。

ここはあまり難しく考えず、「箸休めになるような記事」を入れておくと書いている自分自身も楽になりブログが続けやすくなりますよ。

エース記事は最後のゴールを意識せよ

ゴールとは収益化のこと

初心者ブロガーの頃は「記事の目的」とか「人の役に立つ」とか「有益な記事」というのがすごく難しく感じてしまって、ここに苦手意識を持っている人が多いです。

そもそも記事に目的がなく、まず何よりひたすら書くことを考えている場合がほとんどですからね。(それも大事です)

でも、記事の目的があるのとないのではブログの収益率が全く変わります。こう聞いたら、目的を考えて書こうと思いませんか?しかも、これでネタ切れも起きません。

エース記事の最終目的は収益化させることにあります。

アフィリエイト=社会貢献

まずそもそもですが、ブログを収益化させるにはアフィリエイトが必要ですよね。アフィリエイトとは社会貢献です。誰かの役に立った分が自分に報酬として返ってくるのです。

だから社会貢献するつもりで、誰かの役に立つような記事をテーマを決めて書いてみて下さい。SEOキーワード(需要のあるテーマやジャンル)から選んで問題解決の助けとなるような記事を書きましょう。

有益な記事のポイント

知識や経験が無ければ「代わりに調べました」でも世の中に十分な価値提供をすることができます。この商品を「体験してみました」のレビュー記事もいいですね。

世の中に価値を与えて与えて与えて、最後にアフィリエイトリンクを貼るのです。

収益率が上がる理由

エース記事(目的のある記事、問題解決の助けとなる記事)、アシスト記事(エース記事に関連する記事、内部リンクを送る記事)、箸休め記事(関連しない記事)この3つの記事構成法でブログを構築してみて下さい。

雑多なネタであればニュースにコメントするとかイベントを紹介するとか、ネタを探す方法はいくらでもあります。しかし、あまり人の役に立たないので当然ですが収益化にはつながりません。

収益化を考えるなら、ブログ記事はやはり「有益な記事」であるべきです。

まとめ:アフィリエイト広告は無限にある

有益な記事を書くことで最終的に成約型アフィリエイトの成約を目指してみて下さい。セールスライティングスキルも自然と磨かれていきます。

ネタ(アフィリエイト広告)は無限にあります。その周りを付随する関連記事と箸休め記事で埋めていきましょう。これでネタ切れは起こり得ません。

終わりに

Googleの使命は「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」です。有益な記事でなければ検索で上位表示されるはずもありません。どこにでもあるような内容のブログにしないことが重要です。

ABOUT ME
アバター
hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら