情報発信力

成功する個人ブランディングとは?【痛い虚像作り】の情報発信では長続きしない

hiro
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こんにちは!hiro(ヒロ)です。この記事では個人ブランディングの正しい設定方法についてまとめました。絞り込むから誰かの心に「刺さる」

21世紀は個人が輝く時代であり個人を売る時代です。その個人を輝かせるツールになるのが、YouTube、Twitter、ブログ、Facebook、Instagramなどの24時間365日情報発信されるネットメディアです。

*個人ブランディングされたこれらのネットメディアを使いこなせば、一個人でも企業と同じかそれ以上の収益力とパワーを持つことができるようになります。

しかし一歩間違うと嘘や虚像で塗り固められた「痛い」情報発信になってしまい、ネット上で総スカンを食らってしまうことになります・・。

痛すぎる無理なセレブ感やリッチ感

よくありがちな失敗例

最もよくありがちな失敗例としては、SNS上で無理に背伸びしてゴージャス感を出そうとするブランディングです。背伸び大好きな見栄っ張りな人達の特徴はとっても「短命」であることです。

*高級店でいかにも高そうな肉や寿司などを食べている写真などをやたらアップしている人がいますが、ほとんど使い回しです。

「月商100万達成♪」ってリア充アピールで自撮りしまくって、あたかも儲かっているような実績の紹介が出ますが、使っている画像やデータはかなり改ざんされています。気付けばいつの間にかアカウントが消えていた・・というのがよくあるパターンです。

本当ならいんですよ。本当ならいいんですが、使いまわしの画像も平気で使う無理なセレブ感やリッチ感は本当に痛いです。

美女も高級外車も必要ない

女性に限らず男性も同じですね。無理して高級外車をレンタルで写真撮らなくてもいいし美女をはべらかす必要もない。ブランド=高級というのが真っ先にくるかもしれませんが、高級さだけじゃありません。

そういった表面的なものにとらわれるのではなく、自分の個性や売り、強み、他の人にはない特徴、このような自分自身の本質を徹底的に掘り下げた所に個人ブランディングが創られます。

発信したい対象に与えるメリットを考える

誰にどんな自分を伝えたいのか?

ブランディングですから、当然発信された情報を受ける側がいるわけです。個人ブランディングを考える際は、誰にどんな自分を伝えたいのか、そしてそれを受けた人にどんなメリットがあるのかを考える必要があります。

ポイント

自分の強みや売りが、情報を発信したい対象やビジネスの対象にどうメリットがあるのか。どんな人で何をやっている人なのか、その人に注目しておけばどんな情報を得られるのかが分かればファンも生まれやすくなります。

そしてそれをいかに分かりやすく、継続して伝えていくかが重要です。

全員に好かれる必要はない

人によって好みもあるしどこに必要性を感じるかもそれぞれです。だからそもそも全員に好かれる必要はありません。

自分が情報を発信したい対象に対して、どうメリットを与えられるかをとことん追求すること。メリットが無ければそれはただの自己満足で終わってしまいます。メリットを感じるから惹きつけれるわけですから。

専門性が高ければ高いほど強い

分野を絞り込むことへの抵抗を無くす

より多くの人を対象としたいし、よりたくさんの人に当てはまるようにしたい。じゃなきゃターゲットが減るような気がする・・。その気持ち、すごくよく分かります。

だけどビジネスを学んだりアフィリエイトで成果を出す中で分かったのは、絞り込まなければ絞り込まないほどブランディング効果は下がるということ。ファンも増えず売上も上がらないということです。

専門性が無く何にでも当てはまる人は何の特徴も無い人、になってしまいます。自分の強みや特徴からから分野を絞り込んで、対象となるターゲットを絞り込むこと。そうすることで自分のポジションが明確になります。

*特定の層に向けた発信とファン作りを意識して、そもそも特定の層以外のことは「捨てる」という感覚が大切です。

ブログ一つとってもそうです。雑記ブログはどんな記事でも書けるけど、専門性や特徴がありません。あったとしても明確な差別化ができないので、みんな他の人と同じ雑記ブログになってしまいます。

理系的発想で絞り込んでいく

僕自身ど真ん中の文系だったので、理系の人が専門分野を絞って勉強したり進路を決めているのが不思議でしょうがありませんでした。オールマイティな経済学部の方がいいだろうと本気で思っていましたから。

だけど個人ブランディングを考える時はまさにこの理系的発想が大切です。専門分野に絞り込んで発信するから、自分が求めているターゲットが集まるようになるのです。

強みやポジションをキャッチコピーにする

自分を分かりやすく表現しよう!

そのためにも自分の特徴や強みやポジションが明確化されていなければいけません。そこで便利なのが自分を分かりやすく表現するキャッチコピーです。

自分ことを誰も分かってくれないではなく、どうすれば自分のことを上手に伝えられるかです。考えてみたら、企業も商品もスポーツ選手も世の中キャッチコピーだらけ。これぞブランディングです。

キャッチーなタイトルの中に、ターゲットへの訴求やベネフィットを盛り込みましょう。

絞り込めたらターゲットの方からやってくる

自分のポジションとターゲットを絞り込めたらどんどん情報発信していきましょう。対象となるターゲットが狭まったような気がするかもしれませんが、そこは全然心配ありません。

ポイント

恐れず自分の専門分野で頑張ればいいのです。そこで注目されて評判になれば、これまでターゲットじゃなかった人からも興味を持たれるようになります。つまり、向こうの方から自分の新しいお客さんになりに来ます。

だから自然とターゲットは増えていきます。
まずは絞り込まれた分野で明確なポジションの自分を発信していきましょう。

まとめ

専門性が高く特定の分野をテーマとして情報発信している人ほどファンがいます。自分の方に惹きつけるくらいの気持ちで、自分の分野をとことん深堀りしていきましょう。

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hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら
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