ブラック企業

「社畜」とはどんな人?社畜化しやすい人の思考と行動を経験者が徹底解説

hiro
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こんにちは!hiro(ヒロ)です。この記事では底辺ブラック企業経験者の僕が「社畜化」しやすい人の思考と行動を解説していますので、会社勤めの人はこうならないようにぜひ気を付けて下さい。

元社畜のhiroです。
ブラック企業時代は月に200時間以上も残業する、正真正銘の社畜でした。元社畜経験者の僕が「本当の社畜」について全てを解説します。

ブラック企業に勤めている人が社畜になりやすいのは確かですが、ホワイト勤めの人も「社畜化」する人はいます。全ては日頃の思考と行動次第です。

社畜度を測る分かりやすいモノサシの1つに「労働時間」があります。長時間労働を受け入れている人は社畜化一直線ですが、逆に労働時間が短い人が安心という訳では決してありません。

社畜の定義とは?

長時間労働の人だけが社畜ではなく、毎日定時退社でも「その会社でしか通用しないスキル」しかなければ社畜同然です。
転職市場で評価される人材とかフリーでやっていける力があるとか、本質はそういう所。そこに興味がなければ、1秒でも早く帰宅して副業や個人のスキルアップに注力しましょう。

仕事に対する向き合い方はそのまま行動として現れてしまうので、社畜化しないための思考と行動について解説します。

社畜まっしぐらの人の考え方と行動パターン

真面目で責任感が強い

まずは社畜化しやすい人の最も大きな特徴が「真面目で責任感が強い」ということです。ある種これは長所でもあり短所でもあるところで、僕自身も仕事に対する不器用さが抜けるまでは時間がかかりました。

*ある程度のところまでは「仕事に対する真面目さ」はもちろん必要ですが、度を超すと社畜化しやすくなります。

ポイント

たまに引くくらい会社に従順な人がいますが、真面目すぎたり責任感が強すぎると、仕事=ただの自己犠牲になってしまいます。「何が起きても自分のせい」なわけがありません。

僕の場合は会社に対して自分よりさらに忠実だった上司を見て「うわぁ・・」と引いていたため、こうなったらいけないと冷静になることができました。

出世欲や上昇志向が強い

自己成長したいとか上昇志向が強い人は、自分がめぐり合う環境によって白にも黒になります。残念な現実ですが、これはもう「運ゲー」ですね。

将来成功したいとか自己成長欲に対して「やりがい搾取」をしようとする会社は確実に存在します。それを叶えられる場所にめぐり合えるかもしれないし、クソ上司に潰されるかもしれない。

*ポイントは「自分が吸収できるのものがどれだけあるか」です。労働力の提供の方が過大になるような環境は要注意です。

どれだけ能力がある人でも、上司が最悪だと成果も出ないし成長もできません。成長欲の強い人はそれを利用されてしまわないよう気を付けましょう。

長時間労働でも頑張ってしまう

真面目で責任感が強くかつ上昇志向が強い人は「長時間労働でも頑張ってしまう」傾向が強くなります。典型のパターンですね。

ポイント

真面目で上昇志向が強いなら「自分で起業」の方にエネルギーを切り替えることをお勧めします。他人の会社で長時間労働ができるような能力の高い人なら、オーナーを目指した方がいいことにすぐ気付けるはずです。

自分が吸収できるものが無くなって責任だけ求められるようになると、あとやることは「消耗と奉仕活動」しかなくなります。これは決してブラック企業に限ったことだけの話ではありません。

社畜予備軍の人の考え方と行動パターン

働き方が「その会社」でしか通用しない

どんなにホワイト企業で毎日定時で帰るような人でも、その会社でしか通用しない働き方をしている人は要注意です。その会社限定のスキル、その会社の名前、その会社でのポジションが無くなったらゼロになってしまう人です。

*労働を辞めた瞬間、自分に残るものがゼロになるような働き方。つまり「特定の会社に依存する働き方」をしている人は実質的に社畜と等しいです。

長時間労働で苦しんでいるように見える人でも、会社を去った後でも世の中で通用するスキルが残っていれば問題ありません。逆に、毎日定時で帰っている人が、会社を辞めたら何も残らないという働き方の方がヤバいです。

社畜であるかどうかが「労働時間」というモノサシだけでは測りきれない理由がこれです。実質的に会社依存しているのなら、定時で帰っていようが社畜であることには変わりありません。

会社に実績を残そうと頑張ってしまう

基本的に会社員というのは、自分が頑張った分の実績や信頼は所属する会社に蓄積されていきます。悲しい言い方をすれば「会社に吸収されている」とも言えてしまいますね。

特定の会社へ実績を残すことよりも自分のスキルを重要視した方が結果的に安定します。例えば転職市場でアピールできるスキルや、フリーランスでもやってもいけるスキルなどですね。

ポイント

「自分のことだけを考えた働き方」をしろということではなく、終身雇用制度も終わりつつある中で、今後はジョブチェンジすることが当たり前になってくる世の中になるからです。というか、結構前からそうなんですけど。

「会社のためにこれだけやってきたのに・・」というセリフを将来言いたくなければ、自分の価値上昇に努めましょう。

資産にならない労働を続けている

これはAIの影響もありますが、AIが無かったとしても起こりうる事実ですね。ヤバいのは、労働を辞めた瞬間に残るものがゼロになる「単純作業の仕事」などです。

*判断基準は「費やしている時間」に見合う分だけの資産が残るかどうかということ。どれくらい大きな資産が残るかが重要です。

例えばその会社のシステムでしか通用しないデータ入力の仕事に時間を費やしても、タイピングのスキルという小さな資産しか残りません。さらに、将来AIに取って変わられる可能性もあります。

金融業界で起きたフィンテックや保険業界で起きたインステックなど、単純作業はAIに取って変わられていきます。自分が時間を費やす場所を間違えないようにしましょう。

社畜にならずに自分の価値を上げる方法

まずは残業をやめること

残業代稼ぎのためにあえて会社に残るなど「時給脳」で働くことを続けている以上は、社畜のループから抜け出すことはできません。労働力と時間給の交換は、自分の価値を下げる最悪の選択です。

1秒でも早く帰宅し、自宅で独学の時間を作りましょう。自宅で副業やスキルアップに注力するのが、最も有意義な時間の使い方です。

副業とはもちろん外でアルバイトをすることではありません。今より余計に時間給で働くなど絶対にNGなので、下記のような資産を生む副業・スキルアップに取り組みましょう。

  • HP作成、SEO対策
  • ブログ&アフィリエイト
  • セールスライティングスキル
  • FXトレード(余裕があれば)

資産を生む副業・スキルアップとは、長期的に見て将来は自分が働かなくてもお金が生み出せるようになるもののことです。会社員にとっては少し難易度が高いかもしれませんが、YouTubeも一つの選択肢です。

資産化する究極の副業に注力する

HP作成スキル、ブログ&アフィリエイト、そしてYouTubeなどは将来的に自分が働かなくてもお金を生んでくれる資産になります。

資産を生むネット副業の良い所は「自分の分身」をインターネット上に作れるところです。もし万が一、病気やケガで働けなくなってとしても24時間365日代わりに働いてくれます。

こういった究極の副業に力を注ぐことは非常に賢明な選択ですね。もし資金に余裕があれば、FXトレードのスキルを磨くのも良いと思います。

有給休暇をしっかり使える人になろう

会社勤めをしていて自由に有給休暇を使える人なのかどうか、ここは大きな分かれ目になります。社畜には有休などまず使えないですからね。

ポイント

働き方改革の施行により最低でも5日間は有休を消化しないといけません。法律で決まりました。有休を自由に使って、副業するでもいいし何でも好きな事をやりましょう。

まだ有休を使い慣れていない人は「罪悪感」があるかもしれませんが、その罪悪感は「社畜化の素」です。会社の仕事は適当なくらいがちょうどいい。好きな事をやっていいんです。

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hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら
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