情報発信力

ネット上ではコンプレックスを使い倒せば大金持ちになることができる!?

モテない、太っている、容姿に自信が無い、コミュ力が低い、などなど人には様々なコンプレックスが存在しますが、実はそれはチャンスの源であり宝の山であるということをご存知でしょうか。

ほとんどの人はコンプレックスに対してネガティブであり劣等感を感じるものとしてか捉えていないと思います。しかし、特にネット上ではコンプレックスを上手に使っている人ほど成功しているんです。

人は完璧には共感しないという法則があります。コンプレックスを生かせば生かすほど大成功できる確率は高くなりますし、大金持ちになるのも夢じゃないということを解説します。

自信が無い自分をそのまま発信する

一重というコンプレックス

例えば美容系YouTuberの方を見てみて下さい。アイプチを使わずに一重で目が小さいすっぴん状態の自分を普通に公開したりしていますよね。あれは一重というコンプレックスを生かしての発信です。

「私が二重になったやり方」というようなタイトルで情報を発信すれば、そこに共感したりその方法を知りたいという人が大勢集まってきます。もうそれだけで情報発信者として大成功ですよ。

悩み・コンプレックス→問題解決というビジネスの基本原則です。

人が集まれば集まるほど何が起きるかというと、当然ですが「広告収入という収益」が発生します。これはYouTubeじゃなくてもブログでも何でもビジネスであれば同じことです。

問題解決していない場合は?

それは実際に二重になって問題解決したからでしょ?って思うかもしれませんが、まだ問題が解決していない状態からでも情報発信を始める事は全然できます。何かを頑張っている途中の自分をそのまま発信するのです。

一重であれば二重になるためのマッサージや色んな方法を試している自分をブログやYouTubeで出していく。そうすればそこに共感する人や応援してくれる人、アドバイスをくれる人などが必ず集まってきます。

完璧じゃない自分、成長しようとしている自分だから共感されるのです。

人が集まってくればファンになってくれる人も出てくる。ネット上では特にそういう人は応援されます。アクセスが増え応援もされて広告収入を得ることができるようになります。等身大の自分であるほど大きく稼げる可能性があるということなんです。

コンプレックスで情報を発信する側になれる

発信する側は常に優位

この世の中には2種類の人間しかいません。情報を発信する人間と情報を受信する人間、この2つだけです。そして情報を受信する側が情報を発信する側より収入が高くなる事は絶対にありません。

TVタレント、歌手、お笑い芸人、ニュースキャスター、YouTuber、情報を発信する側が受信する側より常に稼いでいます。アイドルなんかでもよく批判されたり色々言われますが、批判する人達は普通の一般の人です。

情報を発信している側は受信側よりも常に優位であり、何十倍ものお金を稼いでいます。

収入も地位も明らかに高い女性アイドルを、何者でもない学生やフリーターが批判したり叩いたりしているという不思議な矛盾が起こっていますが、発信する側の彼女達の方が明らかに「上」ですよね。

YouTuberのブランディング戦略

劣等感=共感

YouTuberの方を見ていて上手いなぁと思うのがそのブランディング戦略です。完璧な自分というキャラクターでは決して売っていません。むしろ「ぼっち」「彼女いない」「モテない」「コミュ障」というキャラがウケている。

これこそ劣等感=共感の典型ですよね。何でもかんでも上手くいっている自分を出すとそれが嫌味になるから、そこの出し引きをよく心得て上手く発信しているところは本当に凄いです。

コンプレックスを共感に変えている。友達がいない、彼女がいない層にリア充自慢をした動画を出しても嫌われるだけですからね。YouTuberを軽く見る世間の目はまだあるでしょうが、いやいや、とっても勉強になります。

ガリガリから筋トレ

人気YouTuberの中で、どうだ俺って私ってすごいだろ的な動画を出している人ってまじでいません。すごいだろ的な自己アピールよりも、ダメな自分や自信の無い自分の方が圧倒的にウケがいい。

「私が二重になったやり方」のような動画のように、「ガリガリからマッチョに」というような動画もあります。筋トレ動画を撮って、悩み・コンプレックス→問題解決の過程を発信しているのです。

ガリガリというコンプレックス無ければ動画を作ることすらできなかった。

筋肉がなくヒョロヒョロで悩んでいる男性には圧倒的に支持されますよね。実際に筋トレでマッチョになって自信を付けてモテるようになっていったら、見て人は自分もそうなりたいとさらに憧れるようになります。

情報発信というビジネス

コンプレックスありき

YouTuberに限らずブログでの発信でも何でもそうです。コンプレックスの過程があるからこそファンが生まれるのです。コンプレックスが無く最初から何でもそろっている自分だったら共感されません。

消えてほしいと思っているコンプレックスはむしろ逆に必要であると言っていいくらい。それくらい情報発信ビジネスにはコンプレックスは大事なことです。

ネット上でコンプレックスを使い倒せば大金持ちになることも夢ではありません。コンプレックスは隠さずむしろどんどん出していきましょう。

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hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら
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