ビジネスコラム

ビジネス書はkindleで読むと理解度が爆上がりして本質が身に付く

[say name="脱社畜ブロガーhiro" img="https://hiro07.com/wp-content/uploads/2020/06/gmnprf.jpg"]脱社畜に成功したひろです。
例えばベストセラーの「嫌われる勇気」は普通に読むと理解難易度高め。kindleで読んでまとめを作るのがお勧めです![/say]

大ベストセラーになったアドラー心理学の「嫌われる勇気」ですが、評判の割に理解難易度はかなり高め。読んだ人は多くても、結局何を言っているのかわからないまま・・という人は多いはず。

僕は日頃から読書は紙の本ではなく、kindleつまり電子書籍を強く推奨しています。難易度高めの本は特に電子書籍が良いです。

読書は全ページに目を通したことで満足感を得るのではなく、自分なりに内容を咀嚼して血肉に変えていかないと意味ナシですよね。

[alert title="まとめが重要"]「嫌われる勇気」のように難易度高めの本は、内容を自分にとって分かりやすくまとめないと腹落ちしません。頭の中だけでそれができる天才は、そうそういないはず・・。[/alert]

もちろんベストセラーになるくらいだから、難解すぎて読みにくいってことはないです。読みやすく作ってくれてはいますが、内容はわりと高次元なお話だなって感じです。

日頃から読書慣れしている人でも、アドラー心理学を一読して完全に理解するのはかなり難しいと思います。

もし紙の本で読んだとしたら、大事な所に付箋を貼りまくるとか、ポイントを抜粋して「別紙」に手書きでまとめるくらいは最低限しておかないと、どんな内容だったか結局すぐ忘れてしまうでしょう。

その「まとめ作業」をとっても手軽にかつ確実にやれるのが電子書籍、つまりkindleでの読書です。

紙の本で読書をしているけどなかなか読書が継続できないという人や、読んだ後でどんな内容だったか結局忘れてしまうという人は、ぜひkindleという新習慣を始めてみて下さい。

[say name="悩める社会人" img="https://hiro07.com/wp-content/uploads/2018/06/worriesmen.jpg"]kindleかぁ・・。
でも電子書籍で本当に「本を読んだ」という感覚になるかなぁ?どうも読書=紙の本っていうのが自分の中にあるんだよな。[/say]

[say name="脱社畜ブロガーhiro" img="https://hiro07.com/wp-content/uploads/2020/06/gmnprf.jpg"]結論から言うと、めちゃめちゃ「本を読んだ」という感覚になりますね。むしろ紙の本よりなります。これからそこを解説しますね。[/say]

「嫌われる勇気」はベストセラーだけど理解難易度高めです。ポイントを忘れる人も多いと思うので、これをkindleで読むとどうなるのかをお伝えしたいと思います。

[safe title="合わせて読みたい参考記事"][card2 id="18022"][/safe]

「嫌われる勇気」をより深く理解する読書法とは?

どう考えてもkindleで読んだ方がいい

なぜ僕がここまでkindleを強く勧めるかというと、難易度高めの本は「まとめ」や「振り返り」を何度も何度も繰り返すことで徐々に腹落ちしてくるからです。

「まとめ」も「振り返り」もすることなく、本を一読しただけで完全にできる人は、たぶんIQ200とかの人だけですね。

300ページとかあるビジネス書を一読しただけで、何ページのどこにどんな文章が書いてあって、全部を正確に記憶していつでも思い出せるなんて人・・まずいないですよね。

そんな能力がある天才がもしかしたら世の中のどこかにはいるかもしれませんが、いたとしても記憶力に長けているというだけで、書籍の中身を活用できている人ではないはずです。

[memo title="MEMO"]kindleで読書することの最大のメリットは「マイノート」に自分だけのまとめを簡単に作成できて、いつでもすぐに振り返りができること。これをやらないと内容は頭に残らないはずです。[/memo]

もちろん小説とかエッセイのように、読んで「面白かったな~」という読み方ならこんなことする必要ありません。

でも七つの習慣とか嫌われる勇気のようなビジネス書って、ただ読んだ(目を通した)だけでは意味がないって感覚的にも分かりますよね。

自分だけの要約(まとめ)が超重要

だからこそ自分なりの「まとめ」を作る必要があるんです。自分にとって何が大事だったか、何をどう生かすのかは、読んだその人によってまちまちだから。

本を読んだ後のまとめに「これが正解」というのはありません。読んだその人にとって何が大事かを「自分でまとめるのが正解」なんです。

紙の本からkindleに切り替えると、自分だけのまとめを圧倒的に簡単で正確に作ることができるようになります。この要約こそが、深い理解と次の行動につながるカギとなります。

普段kindleで読書をしている人にとって「マイノート」の活用は当たり前ですよね。これがあると理解度が本当に爆増します。

いつも本を読んだ気になっただけになるのは、このまとめが抜けているからです。自分だけのまとめを作りましょう!

ビジネス書の「まとめ」をkindleで作ろう!

コピペであっという間に作れるマイノート

「七つの習慣」や「嫌われる勇気」ほどのベストセラーになると、読み進めるうちに気になるキーワードやセンテンスが必ず出てくるはずです。紙の本だと脳内で整理するか、付箋を貼り続けるくらいしか方法がありません。

ところがkindleで読むと、気になったキーワードや文章に指でマーカーを引いていくことができ、それがマイノート内で一覧になります。

このハイライト機能が最大の特徴で、自分に響いた言葉や文章を4色に分かれたマーカーで簡単に一覧にすることができます。

[memo title="MEMO"]言わば自分だけの「コレクション」を簡単に作れるような感じですね。さらにメモ機能があって、ハイライトした文章にメモ書きを自由に残すことができます。[/memo]

なので文中の文章をそのままコピペしてハイライトし、そこに自分なりの解釈や感じたことや行動目標など自由にメモ書きすることができます。

これで自分だけのまとめがあっという間に作ることができます。これを手書きでやってたらとても無理です。

紙のノートに「まとめ」はまず無理

例えばこれを紙のノートに手書きでまとめを作ることにしたとしましょう。僕も過去にやろうとしたことがありますが、とてもじゃないけどまず続かないです。

まず何ページのどこにどういう文章が書いてあったかをそくっりそのまま書き写して、さらにそこに自分なりの考えやメモを残していく・・。

とてもじゃないけど、手書きでこの作業をやるのは無理ゲーです。もしまとめの順番を間違えるとまた書き直し・・なんてやってられないですよね。

本を読んだ後のまとめをするしないでは理解度がまるで違います。頭の中だけで整理しきれない人は、必ずkindleのマイノートでまとめておきましょう。これを紙のノートでやると消耗するだけです。

もう今の時代に手書きでまとめをするなんて、ナンセンスもいい所ですね。電子書籍ならまとめも簡単に書き換えられるし、内容もどんどんアップデートできます。

自分だけの正解を創り上げる!

例えば「嫌われる勇気」は確かに良書ですが、どこが重要なのかは読む人によって異なるはずです。特にここが大事なんですよ!と説明している人もいますが、どこが大事かは人によりけりです。

大筋としての正解はあるかもですが、本質としてどこを特に取り入れないといけないかは自分にしか分かりません。

だからこそ自分だけの要約(まとめ)を作って、いつでも振り返りができる状態にしておけなければなりません。

[alert title="注意"]自分だけのまとめを繰り返し振り返ることでやっと自分のものにすることができます。一読しただけや読んで終わりでは普段の自分と何ら変わることがありません。[/alert]

まとめの「正解」は自分だけにしか作れませんからね。kindleでパパっと作れば、スキマ時間にいつでも振り返りができます。

なかなか読書が継続できないとか、どんな内容か結局忘れてしまうなんてことが無くなります。ビジネス書はkindleを上手く使えば効果激増です。

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