ビジネスコラム 仕事と働き方 好きなことで生きていく 学校では教えてくれないこと

仕事は今すぐ頑張るのをやめよう【人生詰まないので好きなことに集中する】

脱社畜ブロガーひろ
脱社畜に成功したひろです。仕事は頑張るのをやめて生きてみませんか?大丈夫です、それでも人生が詰むことはありません。

 

以前はブラック企業の社畜でした。
当時は毎月200時間以上残業していて、スーパーハードな社畜でした。そこまでしてみてハッキリと分かったことがあります。

 

仕事は「無理に頑張らなくていい」ということです。我慢して頑張って働いても、人生は決して豊かになりません。

 

今、仕事が辛いけど何とか頑張っているという人は多いと思います。けどそれがどう考えても「辛い努力」なら、一度立ち止まりましょう。

 

嫌なら辞めよう

嫌な仕事はむしろ辞めた方がいいし、苦しい環境からはどんどん逃げていい。そして自分の時間を増やした方が圧倒的に幸福になるということを、僕自身も身をもって体験しました。

 

あれだけ残業もこなし仕事一色だった僕ですが、あまりも仕事に執着しすぎて大事なことを見失っていましたね。

 

社会人になって嫌な仕事から逃げるとか、我慢をやめるとかすると、人生詰んでしまうみたいに思っていました。だけど、それは明確な間違いです。

 

仕事を頑張るのをやめた理由と、仕事を頑張るのをやめても大丈夫な理由。そしてそこから得られるものについて解説します。

 

仕事を頑張るのは今すぐにやめた方がいい理由

会社員なら仕事はほどほどに

仕事は今すぐ頑張るのをやめた方がいい。これは僕が元社畜だから言っているのではなく、働く全ての人に共通して言えることです。特に会社で働いている人は肩の力を抜きましょう。

 

「会社で働く」=「経営者のために働く」なので、自分で作った実績や努力の大半は会社に吸い上げられます。

 

創業者や起業家でない限り、会社員がどれだけ頑張っても会社で消耗するだけです。出世を目指す働き方も、コスパはめちゃ悪いですよ。

 

ポイント

ひと昔前なら「課長 島〇作」のようなバリバリ出世を目指す働き方でよかったですが、あまりに時代が変わりすぎました。一つの会社で安定を目指して働くのは逆に高リスクです。

 

大企業でさえ昇給率は1~2%程しかありません。給料も上がらず、残業代も削減され、終身雇用さえ危うい。正社員神話は完全に崩壊です。

 

我慢に対するリターンが得られない

満員電車、嫌な仕事、嫌な上司などなど、様々な苦労に我慢して耐えたとしても、「富を分配しない日本の会社」ではそこに対する明確なリターンがありません。

 

例えば、Googleが新規株公開を行った時、創業時から働いていた従業員が大金持ちになりました。急成長する自社の株を購入していたからです。

 

メモ

Googleのような事例でもない限り、会社の養分になるだけ。会社が急激に成長し、その会社の株を買う価値があるとかでない限り、基本的に会社の仕事を頑張るのはやめましょう。

 

未開拓市場で鬼のように成長していて、一人勝ちしている会社とかなら「恩恵」に預かれるかもしれませんが。

 

会社で頑張るとかじゃなく、そこで働くことで自分にどんなスキルが残るかに集中するべきです。

 

仕事を頑張るのをやめても、人生は詰まない

社会からの「脅し」に惑わされないで

高校を卒業して大学に進学し、そろそろ就活でも始めるかなという頃あたりから、日本の多くの学生は「社会からの脅し」という罠を仕掛けられます。

 

早めに就活しないとヤバい。意識が低いやつはヤバい。大きい会社を受けておかないとヤバい。採用担当者に媚びておかないとヤバい・・。

 

やっとのことで就職したら、今度は先輩や上司など様々な人達から、社会に対する脅しをかけられます。

 

メモ

最低でも3年は続けないとヤバい。先輩や上司より早く帰るやつはヤバい。定時退社するやつはもっとヤバい・・。ところがこれ、ぜーんぶウソなんですよね。

 

いわゆる「やりがい搾取」をできるだけ多くしたい会社の思惑が、上から流れて伝わってきているだけなのです。

 

悩み中の人
ついにバレ始めている・・。
真面目な人ほどビビらせておいた方が、コントロールしやすいからなぁ。
脱社畜ブロガーひろ
危機感をあおって「やりがい搾取」
質の悪いやり方ですよね。多くの人がこれに惑わされているんですよね。

 

会社は利用するくらいでちょうどいい

会社の目的に巻き込まれると、従業員はどこまでも搾取され続けます。はっきり言って、会社は利用するくらいでちょうどいいんです。

 

そこで働くことで自分がどんなスキルアップができるのか、会社は無料のスクールくらいに考えておくべき。

 

メモ

例えば汎用性の高いIT系の会社なら、働きながらスキルを身に付けることができます。こういう働き方ならOKですが、その会社内でしか通用しないスキルがいくら増えても、何の役にも立ちません。

 

その会社独自のシステムとか、その会社でしか通用しないノウハウ、その会社独自の文化に強くなっても、一歩会社の外に出たら終わりです。

 

ポイントはその労働がただの消耗なのか、その労働が自分への蓄積となるかの違いにあります。労働力の提供だけならただの消耗です。

 

頑張るのをやめて定時退社ですぐ帰る

「労働と対価の交換」を最低限すませたら、定時退社ですぐに自宅に帰りましょう。会社では最低限だけ働く、これで全然大丈夫です。

 

会社では最低限だけ働き、定時退社ですぐに帰って自分の時間を有意義にすごす。これをやらないと逆に人生詰みます。

 

メモ

余計な仕事や飲み会は全て断りましょう。何も引き受けない、早く帰るキャラを作ることが重要です。行きたくもない飲み会や無意味な会議で時間を消費するのは「究極な人生の無駄使い」です。

 

会社の仕事は決して早すぎず遅すぎず、定時ちょうどに帰るくらいに終わらせるスキルを磨くといいですね。

 

どちらにしても働き方改革の影響で残業代削減の世の中です。長時間会社と関わることに1ミリもメリットはありません。

 

仕事を頑張るのをやめた後の正しい時間の使い方

家族や運動や趣味などの時間を有意義にすごす

これまで残業続きだった人が定時退社で帰るようになると、一体何が起きるのか。驚くほど自分や家族の時間を使えることに気付かされるはずです。

 

これまでどれだけ「自分と家族の時間」をないがしろにしてきたか。仕事を頑張るのをやめたら、まずは時間の喜びを味わってください。

 

既婚者なら家族との時間、独身なら運動や筋トレや趣味の時間など、やりたいことに使える時間が大幅に増えます。自分にとって大切なものが何か、きっと分かるはずです。

 

これを定時退社して平日に味わうことに意味があるんです。残業続きの方が異常で、みんな言うほど働いてないですよ。

 

将来を見据えて副業を始める

僕が思うに、最も重要な時間の使い方はここですね。副業です。会社に頼らない、自分で稼ぐ力を身に付ける。それにはやはり時間が必要ですから。

 

まさに僕はこのパターンで、定時退社したあと、毎日スキルアップや副業に取り組むことで「自分で稼ぐ力」を身に付けました。

 

ポイント

自分の好きなことで稼げるようになると、少しずつ自信と余裕が生まれます。そうなればもう、会社や上司に対して弱腰になる必要もありません。副業がここまで育つと最高ですね。

 

僕はパソコンやITが好きだったので、インターネット上から収入を作れたら最高だとずっと思っていました。

 

僕の専門は「HP作成、アフィリエイト、Webマーケティング、ライティング」あたりで、まずはWebライターから始めましたね。

 

仕事を頑張るのをやめて、自らのスキルに集中する

自分を救うのは自分のスキルのみ

会社の仕事を頑張るというのは経営者のために働くなので、自分にスキルが蓄積しづらいです。どちらかというと「消耗」ですよね。

 

IT系の会社なら、会社を無料のITスクールと捉えてスキルアップしやすいのでいいかもです。スキルを盗んでレベルアップするとか、そういう働き方がGoodです。

 

メモ

今の仕事をそのまま続けて、例えば転職市場に出た時、自分に他社からオファーが来るような働き方になっているでしょうか。消耗しているだけなら、秒速で帰宅して自らスキルアップしないとヤバいです。

 

会社へ尽くすことを通じて社会貢献もいいですが、手の平を返されないという保証はありません。自らのスキルだけは、自分を裏切ることがないですからね。

 

長期的に考えた時、本当に自分を助けてくれるものが何かを考えれば、自ずと答えは出ると思います。

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