好きなことで生きていく

やりたいことをやる人と嫌いな仕事にしがみつく人との差【変な我慢は不要 】

脱社畜ブロガーひろ
脱社畜したhiro(ひろ)です。この記事ではやりたいことをやる人と嫌いな仕事にしがみつく人の差についてまとめました。

 

元ブラック企業の社畜だったhiroです。
社会に出たら嫌いな仕事からも逃げず、辛い努力を乗り越えないと、やりたいことはできないと思っていました。

 

嫌な仕事から逃げるとか、我慢をやめるとかすると、人生詰んでしまう。そんな気がしてたので、辛い努力でも頑張っていました。

 

その結果、社会に出たらブラック企業で消耗し、大切な人生の時間を大幅にロスすることに。そこで「悪い我慢」は絶対にNGだということを悟りました。

 

ココに注意

辛い努力を乗り越えるとか苦しい我慢に耐えるとか、マイナスの我慢は「努力の罠」です。やりたいことをやるのは今すぐでいいし、嫌いな仕事にしがみつく必要は全くありません。

 

とは言っても、やりたいことだけをやって生きていくのは難しいし、現実として食べていかないといけない・・。

 

という時にだけ、やりたいことに向かっている時にかかる負荷にだけ、我慢して頑張るのが「良い我慢」ですね。

 

ところが日本の多くの会社では「悪い我慢こそ正義」みたいな風潮が強いです。だから僕はまず「正社員」を捨てました。

 

嫌な我慢を徐々に捨て、やりたいことをやる時にかかる負荷を乗り越えると、好きなことで生きれるようになります。そこに行き着くまでのコツと、方法論について解説しますね。

 

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やりたいことをやるのに「変な我慢」は1番いらない

エネルギーの大半を費やしてしまう

変な我慢をたくさんしないといけない会社では、1日の大半をそっちにエネルギーを消費してしまうので、やりたいことに向かえません。

 

本来はもっとスキルアップや勉強がしたいので、早く帰って時間を確保したい。ところが長時間の会議や上司との付き合いで今日はもうクタクタ、みたいな。

 

ポイント

嫌いな仕事にしがみついていると、1日に使えるエネルギーの大半を変な我慢に費やすことになります。そうなるともう、自分のやりたいことをやる時間と気力がゼロです。

 

無意味な会議をこなし、嫌な上司にも耐えて、楽しくない飲み会でもを楽しんでいるフリをする。変な我慢をできる人が「偉い」のが日本の社会人。

 

つまり仮面をどれだけかぶれるかが「大人の証拠」であり、日本では立派な社会人像だということですね。

 

変な我慢が「偉い」会社は消耗するだけ

自分がやりたいことをやるのに、会社員って1番向いてないような気がします。日本の会社の非合理的な仕組みの中だと、望んでない事に多大なエネルギーを費やすことになりますからね。

 

「社会からの洗脳」は、就活を始めようとする学生の時期にはすでに始まっています。変な我慢を植え付けようとする大人達の言うことは、まず鵜呑みにしないことですね。

 

例えば採用担当者とかも、立派に働いているように見えて「変な我慢の先輩」だったりするんですよね。

 

変な我慢が偉いとされる会社には近づかないことです。もし今いる会社がそうなら、徐々に離れる準備をしてた方がいいですね。

 

我慢の時間を減らし、やりたいことをやる時間を増やす

正社員はどうしても消耗しやすい

会社と関わる時間を減らすためにまず僕が取った行動は「正社員を捨てる」ということ。正社員だと、どうしても組織へコミットすることを求められるからです。

 

いきなり独立へ向けて動いてもよかったんですが、好きなことで稼げるようになるまで時間がかかったので、まずは非正規雇用へのシフトです。

 

いきなり嫌なこと全てを捨てられればベストですが、正社員→非正規というように、徐々に働き方を変えていくのが精神的にも安定します。

 

もっと詳しく

正社員を捨てたことで自分の時間が圧倒的に増えました。それでもまだ、やりたいことだけに全ての時間を使えません。この「飢餓感」が、さらにやりたいことへの努力を加速させます。

 

やりたいこと一色だけで1日を埋め尽くす。これの実現まで、ひたすら努力するという「下積み期間」も必要です。

 

一時的な収入減でも問題ナシ

自分の時間を増やすために、例えば正社員を捨てるとか、もしくは残業を一切やめて定時退社で帰るみたいな方法がありますよね。

 

今まではその「我慢代」がお給料として反映されていた分、一時的に収入が減るという現象が起きます。が、全然問題ナシです。

 

長い目で見れば、その「我慢代」のお給料は微々たるものだったということが後から分かります。というか、無駄に残業してわずかな残業代を稼ぐとか、コスパが悪すぎですね。

 

どちらにしても「我慢」を収入に変える働き方では豊かになれないですから。長い目で見れば、今やりたい事をやれる時間を増やしておかないとヤバいです。

 

目先の収入より、やりたいことをやる時間の方がよっぽど貴重です。嫌な我慢で消耗してしまった時間は、戻ってくることはありません。

 

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やりたいことをやるのに「辛い努力」もいらない

3年続ける必要もない

仕事はとりあえず3年は続けるもの、みたいな風潮がありますがこれも全く必要ないですね。3年も無駄にするのはデカすぎます。

 

自分が本当にやりたいことがあるなら今すぐやればいいし、嫌な仕事で辛い努力を乗り越える必要もありません。

 

嫌な仕事で辛い努力をする必要は一切ないです。努力の方向を間違えているだけなので、やりたい事で頑張りましょう。

 

ココがおすすめ

どうしても仕事をすぐ辞められない場合は「幽霊社員」的なポジションもありだと思います。8時間も働けば十分なので。会社では最低限だけ働き、時間が来たら真っ先に定時退社しましょう。

 

サボってれば問題ですが、最低限は働いているわけですから。ただ、それ以上に求めれられてもって感じなので、本来の時間通りに帰りましょう。

 

本気で辛ければすぐ辞める

会社の仕事が本気で辛すぎて辛すぎて、やりたいことどころか、心身共に異常をきたすとかなら仕事はすぐ辞めましょう。

 

僕もこれまで数多く転職してきましたが、社会のセーフティネットは意外と充実していて、度々お世話になりました。

 

辛い努力を乗り越えないと社会人としてダメとか、そんなこと一切ないです。失業保険もあれば求職者支援もあるし、優しめの受け皿は多いです。切り替えのハードルは意外と低いですよ。

 

特に20~30代くらいなんて、いくらでも何とでもなります。体験談からですが、若年者の就業支援はさらに手厚いですよ。

 

嫌いな仕事にどうしてもしがみついておく必要はないです。サクッと切り替えましょう。

 

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やりたいことをやっている人が安泰の時代へ

人生100年時代は「老後まで働く」

好きなことをやろうとか、やりたいことをやろうというのも単純に夢がありますが、もっと現実問題として「人間の寿命」が伸びているということが言えます。

 

たぶん僕ら世代とかもっと若い世代は、年金もまともにもらえません。寿命は伸び続け、同時に老後不安も増え続けています。

 

年金もヤバい時代の人生設計として、おそらく「老後まで働く」ことが必要になるはずです。嫌いな仕事を死ぬまで続けられますか?

 

ココがポイント

これからの生き方の最適解として、やりたいことをやって「特定の好きな分野を極める」ことが重要になります。じゃなきゃ老後まで嫌いな仕事にしがみつく、辛い人生になりやすいです。

 

寿命は伸び続けるのに、人間の仕事は減り続けるわけですから。今のうちに好きな分野に没頭しておかないと、嫌いな仕事を選択しないといけない可能性が高くなるんです。

 

つまりやりたいことをやるという、シンプルすぎる生き方の方がよさそうですよ。

 

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