在宅ワーク

【重要】ecoカードが2018年8月6日から永久利用不可!ヨーロッパ圏居住者以外は締め出し状態に

hiro
hiro
こんにちは!hiro(ヒロ)です。この記事ではecoカードについてまとめました。今回の規制は残念でしたね、これでまた一つの時代が終わりました。

オンラインカジノもそうですが特にブックメーカーで大変重宝されていたecoカードが使えなくなるようです。これは今年1番の悲報と言ってもいいかもしれません。間違いなく大きな痛手となりますね。

ecoカードが自由に使えるからこそのブックメーカーだったわけですから、今後ブックメーカーが盛り下がっていくことは間違いなさそうです。ATMから出金できることが最大のメリットでしたから、これでオワコン一直線です。

欧州経済領域(EEA)外へのカード発行が取りやめられる

新規発行停止になった

Mastercardからの指示により、欧州経済領域(EEA)外へのカード発行が取りやめられることになりました。誠に申し訳ございませんが、この指示が理由で、2018年8月6日から現在ご利用になられているecoCard/ecoVirtualcardは永続的にキャンセルされます。

だ、そうです。2018年の4月後半くらいに2chがざわつき始めて、ecoカードが新規発行停止になるとか引き出しできなくなるとか、色んな噂が立ち始めました。ただまだこの時はATM出金できたみたいなんですよね。

まあ僕自身ブックメーカーはいいビジネスではないと早々に見切りをつけていたので、個人的には何の問題もないんですが。ブックメーカー投資の塾やコミュニティ運営者達はこれから先どうするのかな?と気になっていました。

欧州経済領域(EEA)外でのカードの発行とサポートが完全中止に

既存のカードも終了!

欧州経済領域(EEA)外でのカードの発行とサポートを中止することを弊社はMastercardにより指示されました。その決定の結果、大変申し訳ありませんが、2018年8月6日にecoCard/ecoVirtualcardが永久にキャンセルされることをお知らせいたします。

エコペイズより正式に今後のカード利用について発表があったのが2018年6月4日でした。これで2018年8月6日もエコカード / エコバーチャルカードが永久に使用できなくなることが決定的となってしまいました。

ブームの終焉って本当に早いですね。やっぱり水モノというか、地に足が付いたビジネスではないのでこんな事が起こるんじゃないかと思っていた通りです。どんなに確率でカッコよく理論づけても、やっぱり投資半分ギャンブル半分なので。

国内の銀行送金であれば問題なく使えるが・・

短いブームだった・・

2018年8月6日にカードが使えなくなりますが、ecoAccountアカウント自体の変更は一切なく、残高にも影響はないとのこと。ecoAccountアカウントから銀行口座への送金や、その他のアカウントへの送金、ecoPayzが利用可能なオンラインビジネスへの送金にも影響はないようです。

つまり国内の銀行送金であれば問題なく使えるということです。ただそうなるとメリットってほぼ皆無なんですよね。基本的に欧州以外の国はオンラインギャンブル系への規制が厳しく、今後も今回みたいに締め出しを食らうでしょう。

1つの時代が終了

これで実績も出してないのに塾とかコンサルやってる人達がまた減るでしょうから、中身のない高額塾で被害にあう人が減るのはいい傾向ですよ。稼いでるフリして塾とかコンサルやる人って本当多いですからね。

ecoカードについてはこれで1つの時代が終了です。次のデビットカードや新たなサービスが登場すればですが、エコペイズほど使いやすいサービスでも締め出されるわけなので今後もあまり期待しない方がいいと思います。

やっぱり僕は具体的価値を生み出すことのない虚業はお勧めしませんね。嘘のコンサルとか高額塾も大嫌いです(笑)地道にHP作れるようになるとか地道にブログ記事書いていくとか、結局はそっちの方が長期的に大きく稼いでいけるんですよ。

まとめ

ecoカード終了はブックメーカー投資が終わった大きな原因の一つになりました。詐欺まがいの塾やコミュニティもたくさんあったし、彼らも同時に消ええたことはよかったと思います。

ABOUT ME
アバター
hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら
RELATED POST