仕事と働き方

派遣・契約社員はワークライフバランスの取れる柔軟な働き方

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こんにちは!hiro(ヒロ)です。この記事ではワークライフバランスの取れる働き方についてまとめました。派遣・契約社員+副業はかなり相性いいです。

僕自身これまで数多くの職種や雇用形態を経験してきましたが、ブラック企業で死ぬ寸前まで働いていた時が最も非生産的でした。ただただ長時間拘束されるだけで、仕事の成果や効率は悪いうえに自分の時間など全くありません。

また、これまでに派遣・契約社員も経験していますが、すごく効率的で生産性が高く仕事もプライベートも充実して過ごせる働き方だったと思います。

*もちろん、労働時間や残業手当など含めて法律やコンプライアンスもきちんと遵守されていました。

この働き方は現代社会にもっともっと浸透してもいいのでは?と思うくらいです。それくらいメリットは大きかったですね。ワークライフバランスの取れる柔軟な働き方として、選択肢の一つに入れておくといいですよ。

派遣・契約社員のメリットとは

ホワイトに働くことができる

派遣社員や契約社員というと正社員と比べると不安定というイメージがあるかもしれませんが、実は安定度はかなり高い働き方です。派遣や契約社員というのは、基本的に大手人材派遣会社からの紹介で職に就きます。

ポイント

大手人材系の会社では「人材」が資本なので、法律やコンプライアンスも当然ですがしっかり遵守されます。無茶な働き方を強要されることもなければブラック企業のように違法残業を強いられることもありません。

*有休も規定通りに付与されますし、普通に使うことができます。

人材系の会社でそんなことがもしあれば一発アウトですからね。もし繁忙期などで契約条件以上に仕事時間が延びる場合は5分単位で残業がつきます。

パワハラ・セクハラに非常に敏感

労働基準法がしっかり守られた中で働けるので、仮に残業があっても36協定に基づいた対応がされるのです。パワハラ・セクハラにも非常に敏感で、日頃からその辺りに気を付けられた職場環境になっています。

よくよく考えればそれが普通のことですが、実際日本の大多数の会社ではサービス残業は当たり前です。有休など病欠の時にやっと使えれば良い方だし、パワハラ・セクハラも中小零細になるほど増えていく傾向にあります。

ブラックをブラックだと思わない中小企業はごまんとああります。これが地方になればなるほどひどくて、地方特有の独自ルールが常識みたいになってたりします。それからするとかなり”まともに”働くことができますね。

無理な付き合いや飲み会がほぼない

酒の席ほど無駄な時間はない

もちろん職場にもよるでしょうが、基本的には無理な付き合いや飲み会というのはほぼありません。そこもやはり無理に連れ回すことがよくないときちんと理解されているからでしょう。

*ブラック企業にありがちな強制的に付き合わされる酒の席ほど無駄な時間はありません。会社で行く飲み会も本当に非生産的な時間です。

それがどれだけ社員のモチベーションを下げていることか、ブラックになればなるほど全く気付いてないんですよね。むしろ「飲みに連れて行ってあげている」という勘違いさえしているから、迷惑極まりない話です。

精神的負担が少なくてすむ

もしブラック時代に自分達だけで飲みに出ようものなら、すぐさま電話が掛かってきてどこにいて何をしているか聞かれます。下手したらそこから会社に呼び戻されたりしてましたからね。

ポイント

派遣・契約で働いてい時代に無理に連れ回されるなんてことは1度もありませんでした。いつも時間どおりキッチリ効率よく仕事をしていたので、むしろ自分達で楽しく飲みに出ることが多かったくらいです。

とにかく束縛されていたブラック時代と比べて、そういうのが一切無くなっただけでも心理的負担はかなり減りました。

時間を自由に使える

最大のメリットは時間

そして何よりも自分の時間をしっかり確保できること、これは最大のメリットです。ほとんど多くの会社員は、限りある時間の大多数を会社のために費やさなければなりません。それが会社員というものだからです。

*ブラック企業時代の平日の睡眠時間は3~4時間あればいい方でした。それで自分の時間なんて一体どこにあるんでしょう。

平日はもちろん遅くまで残業し、週末でも休日出勤や対応に追われることなどザラにあります。そうなるともう帰って寝るだけか、やっと確保できた休日は寝るか休んでおくかしないと体がもたないという負のループに陥ります。

当時は睡眠時間というか、むしろ命を削って時間を確保するしかありませんでした。もし副業を考えていたとしても、睡眠時間を削るしか方法がないので時間の確保がかなりきつくなります。

副業やダブルワークで夢を追いかける

社畜として疲弊してしまう前に、働き方について視野を広げてみることをお勧めします。自分の時間が確保できるかどうかはかなり重要です。

ポイント

派遣・契約社員に切り替えた時は大幅に時間を確保することができるようになったので、そこから副業で稼げる額が飛躍的に伸びました。契約社員でも生活できるくらいの給料は稼げるので、いいことしかありません。

ワークライフバランスを考えると、派遣・契約社員という選択肢は必ず視野に入れておくべきです。目的があって、副業やダブルワークや夢を追いかける時間が必要な人にもぴったりの働き方です。

まとめ

どちらにしても労働収入には限界があります。副業やビジネス収入を増やすことに力を入れて、ゆくゆくはメインの収入源を逆転させなければなりません。思い切って時間の確保をするという選択肢も視野に入れておきましょう。

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hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら
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