仕事と働き方

Webエンジニアになるなら働きながら学ぶ!未経験でもできるスキルアップ研修とは

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こんにちは!hiro(ヒロ)です。この記事では売り手市場で年収が上昇中のWebエンジニアについてまとめました。人材不足のためますます需要は伸びそうです。

ネットが日本で広く一般に普及し始めた1995年の「インターネット元年」以来、Web業界の需要と成長はとどまることなく伸び続けています。IT・WEB・クリエイティブ業界においての人材需要はますます高まっていくでしょう。

*売り手市場の中で優秀なWebエンジニアやWebデザイナーはどんどん年収を上げ続けています。今ITスキルを磨かないことはマイナスでしかありません。

IT業界の市場規模は12兆円を超えており、需要に供給が追い付かないほど引く手あまたの業界です。企業のプロフェッショナルとして、Webディレクターとして、起業やフリーランスで活躍する人も大勢います。

止まる事を知らないほど成長中のこの業界なので、Webエンジニアを目指すのに早いも遅いもありません。IT知識を磨くことはプラスでしかないのです。

Webエンジニアの職種と仕事内容

多用な選択肢

WebエンジニアとはWebサイトのアプリケーション開発やWebサイトの設計・構築・運営・保守・管理を行うエンジニアのことです。Webエンジニアという定義の中でもどのような業務に携わるかが細かく分かれます。

まず職種を大きく2分すると、Webエンジニアはフロントエンドエンジニアとバックエンド(サーバーサイド)エンジニアの2つに分かれます。まずはこのどちらかでWebエンジニアに必要なスキルが分かれます。

フロントエンドエンジニア

フロントと言うくらいですから、正面とか前面という意味ですね。定義は会社によって若干異なりますが、基本的にはWebサイトを見に来る人(ブラウザ側)の表向きを整える仕事をする人達のことを指します。

ポイント

主にHTML、CSS、JavaScript、PHPの設計や実装、WordPressなどのCMS(コンテンツマネジメントシステム)構築やカスタマイズを担当します。 HTMLの他にCSSやJava、PHPも含むので、HTMLコーダーの上位職という位置づけです。

エンジニアではありますがデザイン寄りの性格が強いので、その人のセンスも大事だったりします。PhotoshopやIllustratorも扱えておいた方がよりいいですね。

バックエンドエンジニア

開発中心なので一般的に言われる「エンジニア」のイメージそのままな方です。ごりごりコードを書いていく純粋なプログラマーって感じです。難しそうなイメージがあるプログラミングですが、学んでいけば必ずできるようになります。

ポイント

バックエンド、つまりユーザーには見えない場所(Webサーバー側)の処理を行う人達のことです。JavaやC・C++、PHP・Python・Perlなどシステム開発中心の仕事で、サーバーの要件定義・設計・構築を担います。

論理的なプログラミングがやりたい方はバックエンドでプログラマーを目指しましょう。近年の社会のIT化からますます需要が高くなる職種です。

Webエンジニアの平均年収と可能性

各業種の平均より高め

Webエンジニアの平均年収は400万~600万円ほどなので各業種の平均年収からすると高い方です。ただし、Web・IT業界では技術が日々進歩しているため今後ますます年収は上がっていく事が予想されています。

僕達の頃ではあり得なかったですが、日本でも小さな子供がパソコンをどんどん使い小学生のうちからプログラミングを学ぶようになっていますよね。ITへの需要は高まる一方です。

IT業界そのものが現在も”人手不足”の状態にあります。優秀な人材はもちろん、ITを志す人材を企業は常に求めています。2020年には37万人のIT人材が不足するという予測もあるくらいです。

人材不足解消のためにも、このまま世界中の学校でカリキュラムに組み込まれるようになるでしょう。

独立起業へと方向転換しやすい

Web系のスキルを学んでおくとさらに有利なことは、フリーランスへや独立起業への方向転換がとてもしやすいということ。Webエンジニアとしてキャリアを積んでから独立する人は本当に多いです。

*しかもフリーランスのWebエンジニアは「稼ぐ人」がめちゃくちゃ多いです。最初からその目的で勉強のために一旦就職という道を通ったという人も結構います。

フリーランスのWebエンジニアで月収100万円は本当にざらにあります。まさに働きながら学んでスキルアップですね、キャリアとしてこういった未来も築けるということは知っておいた方がいいですね。

無料のITスクールで就職支援を

未経験なら最低限の知識は必要

未経験からスキルアップしていくにはある程度最初に勉強が必要です。もちろん独学でもできるので、元々勉強するのが好きな人やのめり込むタイプの人は書籍を読み込むのもいいでしょう。

1番知識と経験を得ることができるのはIT業界で働きながら学んでスキルアップすることですが、さすがに未経験で知識ゼロでは厳しい。まずIT業界に就職(転職)できるか、そこからです。

ポイント

未経験からWebエンジニアを目指すなら、プログラミングスクールを活用するという方法があります。スクールなので大半は有料ですが、ここで狙い目なのが就職・転職付きの就職支援スクールです。

講座代やテキスト料等が一切無料

ほとんどのITスクールは知識を”教える”ことに特化していますが、人材紹介まで行っている会社であれば、”就職まで”を目的としています。そのため、講座代やテキスト料等は一切無料で受講できます。

*CCNAなど専門の資格も取得できます。これを活用しない手はありません。

異業種・異業界からの転職者がほとんどなのでもちろん未経験からでも大丈夫です。確実にスキルアップしていくならこういった情報も見逃さないようにしましょう。

 

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まとめ

余裕があれば有料のプラグミングスクール等に通うのもいいですが結構お金はかかります。人材紹介会社による転職支援込みのスクールはかなり賢い選択肢ですよ。

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hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら
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