仕事と働き方

転職は初めてでも怖くないので、仕事がキツいならすぐに行動すべき理由

hiro
hiro
こんにちは!hiro(ヒロ)です。退職や転職に不安を感じることもあるかもしれません。でも今の状況をそのまま続ける方がよっぽど怖いですよ。

元ブラック企業の社畜だったhiroです。
社畜時代は月に200時間とか残業していたので、仕事を辞めなければ、生きるか死ぬかのような状態でした。

転職も最初のうちは確かに不安や怖さがあったかもしれませんが、慣れてしまえばなんてことないです。

というか、何回転職しても結局は何とかなります。社会にはセーフティネットもそろっているし、優しい受け皿が意外と多いです。

ポイント

失業保険も職業訓練もあるし、少しの期間くらい働いてなくても本当に何とかなります。転職は思ったほど怖くないです。とりあえず仕事を辞めてから考えても、間に合います。

会社で不当な扱いを受けているとか、ブラック企業とかで苦しんでいる人は、人生をかなり消耗しています。まず悪い流れを断ち切りましょう。

僕はブラック企業の前と後にも様々な職を経験したので、これまでに5回以上は転職しています。派遣とか入れるともっとですね。

途中に働いていない期間とかもありましたが、全然何とかなっています。失業保険の手続きとか、諸々ちゃんとやれば大丈夫です。

転職は初めてでも怖くないです。
僕が経験してきたこともふまえつつ、どうすればスムーズに次に動けるかなど、お伝えできることをこの記事で解説します。

3日以上の連休がある時に転職を考えるのは、そもそも仕事が合っていないから3日以上の連休が続く時に、退職や転職について考える人が多くなるみたいですね。それ、なかなかに病んでいる証拠ですよ。ゴールデンウィークや3日以上の連休が続く時、退職や転職を検討してしまうのは、よっぽど日頃から冷静に考える時間を持てていない証拠です。今必要なのは、まず環境を変えることなのかもしれません。...

転職がまだ怖く感じるのは経験が少ないだけです

最初だから怖く感じているだけ

まだ転職することに慣れていない人は、転職によってリスクを背負うことになるのではと、見えない不安を感じているのでしょう。

冷静に考えてもらえばすぐ分かると思いますが、今の時代、転職って別にそんなめずらしい事でもないです。

僕みたいに20代のうちから転職を繰り返す人も全然いるし、転職があからさまに不利になるとかないですよ。

単純に経験値の問題だけです。今の生活を失うのが怖いとかあるかもですが、普通に失業保険もありますし、手続きしておけば生活水準が極端に落ちることもないです。

貯金が多少あるにこしたことはないですが、なかったとしても大丈夫ですよ。僕はほぼ貯金なかったでしたからね。

手続きを済ませれば転職は何も怖くない

離職票をもらって失業保険の手続きへ

会社を辞めると「離職票」というのを辞めた会社からもらいます。大体10日~2週間前後で、自宅に送付されてくるはずです。

失業保険の手続きには必ずこの離職票が必要なので、必ず会社から送ってもらうようにして下さい。

ブラック企業とかだと、嫌がらせのように手続きが遅い会社もあります。そういう時はハローワークから直接注意してもらえばOKです。

ポイント

ここで会社を退職することになった「理由」が重要です。残業続きとか、パワハラやセクハラ、不当な扱いを受けたなど、不遇な思いをさせられた証拠は残しておくようにしましょう。

だいたい会社を辞めたくなる時って、それなりの理由があるはずです。長時間労働や、人間関係の嫌がらせ、あまりに不公平な扱いなどなど。

それらを全て「自己都合退職」としてしまうのが正しいとは限りません。真面目とみじめは紙一重です。

残業続きなら失業保険はすぐ給付される?会社都合退職と同じ待遇になる条件とは退職を検討する時にどうしても気になるのが失業保険についてです。自己都合退職と会社都合退職では給付の条件が大きく異なります。実はリストラや倒産以外の離職理由でも、会社都合と同じ待遇を受けられる場合があります。それが「特定受給資格者」です。残業続きのブラック企業の人もそうでない人も必ずこの条件は確認しておきましょう。...

ハロートレーニングを受けてみよう

ハローワークでもう一つできる有効な手続きとして、ハロートレーニングがあります。スキルアップのための手続きですね。

ハロートレーニング=離職者訓練・求職者支援訓練のことです。失業保険の手続きとともに、ここの情報も必ずチェックしておきましょう。

各自治体によって様々なスキルップ支援体制を整えています。ハローワーク経由で受講することで、手当をもらいながら資格も取れます。最近ではIT系が特に多いですね。

僕も実際に休職中はITスクールに通ったことがあります。今だとより高度な資格にチャレンジできたりするので、もっと充実してそうですね。

派遣会社が国から委託されて「教育事業」を請け負うこともあるので、とりあえず登録だけして情報を掴んでおくのもお勧めです。

年金保険料免除制度も利用しよう

一時的に収入が減った時はできるだけ支払いを減らすことが重要です。とりあえずの対策として有効なのが、国民年金保険料の免除制度・納付猶予制度ですね。

全国の年金事務所で手続きができますが、支払いが苦しい時は後から追納すればOKで、僕も実際に手続きに行ったことがあります。

収納委託会社から後で状況確認の電話が掛かってくることがありますが、いついつまでに支払いますと答えれば大丈夫です。

無理な仕事で時間をロスするのは転職よりも怖い

無理して働いても続かない

20代はとにかく無理して働きました。
30代で無理して頑張る働き方に限界を感じ、無理して頑張る人生をやめたら、快適に生きれるようになりました。

短い期間は無理も続きますが、長い目でみれば、仕事は無理しないくらいがちょうどいいです。ストレス過多だと上手くいきません。

無理して働いてきた仕事は全て失敗に終わりました。休みなしで毎日15時間くらい働き、給料が良い時期もありましたが、長くは続きませんでした。

ただのブラック企業だった会社もありますけどね。環境が過酷で疲弊しているなら、早めに抜け出すべきですよ。

失った時間は元に戻りません。
僕は会社で消耗して大きな時間をロスしてしまいましたが、何よりもそれが1番怖い事です。

無理を辞めると本当の自分が見える

仕事で無理していると、本当の自分が見えにくくなります。自分は本当は何がしたいのか、何をするべきか、どんどん分からなくなります。

無理を辞めた時に、本当の自分がだんだん見えてきます。自分は何だったら無理なく続けられるか、分かるものです。

ポイント

人間、嫌な事は長く続けられません。かと言って好きな事を見つけるのもなかなか大変です。結論は「続けても嫌じゃないことであれば続けられる」です。

もちろん、大好きなことが決まっていればそれが1番ですよ。でもそれが仕事になるとまた違ってくる、というのを経験するんですよね。

続けても苦じゃないことは、長く続けられます。仕事にするなら「無理なく続けられる」を基準にするのがいいと思います。

本当の「豊かさ」とは何か?変化しつつある豊かさの定義を見つけておこうだけどそもそも、豊かさとは何なのか。最近特にですが、豊かさの定義が変化し始めています。豊かな人=幸せな成功者ではありますが、最近では、単にお金持ちだったらOKということでもなくなってきました。自分が求める豊かさは、自分の望みに合わせて定義されます。自分の豊かさを知って快適に生きましょう。...

結論:転職は初めてでも何回でも怖くない

無理してる自分に気付いたら休もう

ブラック企業は別として、普通の会社なら絶対に転職しないといけないということでもないです。今の会社で働き方を変えるというのもアリだと思います。

例えば会社や上司と交渉して、受け持つ仕事の量を減らすとかいいですね。定時退社しつつつ、有休を100%消化するとかもGoodです。

交渉の余地がある会社なら、まだ踏みとどまる価値アリです。自分の会社でとてもそんな話はできそうにないなら、やはり環境を変えるという選択の方がいいかもですね。

他人は変えられないので、自分のマネジメント不足に気付かない無能な上司とかなら、環境を変えた方が早いですからね。

きちんと手順を踏めば、転職は何も怖くありません。少し旅に出てみるとか、自分の時間を大切にしてあげましょう。

今の時代、罪悪感ゼロで定時退社は当たり前【定時で帰って悪くないです】これから先の時代、定時退社は当たり前です。数年前まで僕はブラック企業の社畜でしたが、僕らがやってきた「長時間労働が善の時代」は完全に終わりました。もしかすると今も定時で帰るのが悪い、という感覚を持っている人もいるかもしれませんが、もはや的外れです。定時退社して自分の時間を有意義にすごしましょう。...
ABOUT ME
アバター
hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら