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【働き方改革】フリーランス人口逆転の未来はもうすぐそこまで来ている

hiro
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こんにちは!hiro(ヒロ)です。アメリカ同様に日本もフリーランス人口逆転していくことは間違いないでしょう。誰もが準備しておくべきです。

フリーランサーとも呼ばれますが、ここ近年急速に増えている新しい働き方が「フリーランス」という職業です。企業や団体などと雇用関係を結ばずに、独立して自由に仕事を請け負う人のことですね。

なぜあえてフリーランスを選ぶのか?という議論がされていたのは過去のことで、「決して安泰ではない正社員」という意識の方が社会的に強くなっています。

新しい働き方を選択する人が一方的に増えているのではなく、企業や社会がそういう人材を必要としてきているという背景があります。正社員とフリーランスの人口が逆転する未来が近付いています。

アメリカの労働人口の半分がフリーランスに

アメリカでは全ての職が専門職

「freelancing-in-america」によると、2018年のフリーランス人口は約5670万人。2027年にはフリーランサーが約8650万人で、アメリカの総労働人口約1億6000万人の約50%と過半数を占めるようになると予測されています。

アメリカは「個性」を大切にする文化です。専門性を持って生きているし、総合職という概念や雇用形態がありません。全ての職が専門職であり、終身雇用の企業がないため転職や独立もカジュアルに行われます。

そもそもアメリカでは終身雇用が前提とされていません。平均勤続年数は約4.5年で生涯の転職回数は約10回です。多くの人が社会経験を重ねるにつれて、自然とフリーランスとして生きていくための技能と専門性を高めていきます。

日本だと転職回数が多い事はネガティブに捉えられがちですが、アメリカではみんなが専門職に就きながら技能を高めジョブホッピングを繰り返しています。

転職しながら技能を高める

アメリカ労働統計局のデータによると、アメリカの平均的な労働者が1つの仕事に従事する期間は約4.5年間。つまり約4年に1度は転職を繰り返しているということでした。

世間体を重視する日本よりもこの辺りはかなり理にかなった考え方になっています。専門技術を磨いて己を高めてさえいれば転職回数は関係ないというのが一般的です。

さすがは自由の国です。非常に合理的な文化ですね。

4タイプに分かれる日本のフリーランス

複業する人が急増中

ランサーズによるフリーランス実態調査2018では、副業系すきまワーカー、複業系パラレルワーカー、自由業系フリーワーカー、自営業系オーナーの4タイプが明らかになりました。特に複業系の急増が目立っているようです。

広義のフリーランスでは副業や複業など掛け持ちしている人も含まれているようですね。まだ完全独立ではないけれど兼業をしている、つまり「決して安泰ではない正社員」という意識の表れでしょう。

フリーランスの経済規模は20兆円(日本総給与支払額の10%)を突破し昨年度比で9%の増加、今後もさらなる増加が見込まれます。

時間の自由と収入が両方増加


フリーランスの1番のメリットはやはり「時間の自由」にあるでしょう。会社に勤めている以上は「他人の時間で忙しい日々」を過ごすことになります。会社に縛られることがないというのは大きいですよね。

また収入面も増加したと答える人の割合が多く、フリーランスで月収100万円を突破したという人は僕の周りにもゴロゴロいます。

ほぼIT系フリーランスですがやり方によってはそんなに難しくないと思いますよ。

フリーランス=個人事業主?

個人事業主が全てフリーランスというわけではなく、アフィリエイターはフリーランスとは少し異なります。フリーランス=クライアントから独自に仕事を請け負っている人、というイメージです。

個人事業主というのは税法上の区分のことなので、フリーランスで働いている人のうち法人化をしていない人は税法上では個人事業主となります。フリーランスとは働き方の名称のことで、個人事業主は税法上の区分です。

フリーランスとは働き方・契約の仕方を指している言葉で、エンジニアやプログラマー、カメラマンやイラストレーター、ライターや翻訳家などが当てはまります。フリーアナウンサーもそうですね。

フリーランス・業務委託の仕事の見つけ方

まずは人脈を生かす

1番いいいのはやはり人脈を生かすことだと思います。完全フリーランスになる前のサラリーマン時代から準備をしておくと、独立してからも仕事が途切れにくくなるのは言うまでもありません。

しかし、そうは言っても自由度が高まる分自己責任度も高まるのがフリーランスです。自分の裁量で仕事ができる分、常に自分の力で結果を残していかなければなりません。

フリーランスの仕事術においては、複数の収入の柱を持つことが最も安定へと繋がっていきます。ブログやSNSでブランディングや発信するのもいいですが。最も手軽なのはフリーランス向けの案件紹介サイトを活用することでしょう。

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まとめ

文化、ファッション、ビジネス、スポーツなどなど、アメリカでの流れは全てにおいていずれ必ず日本にも辿り着きます。既に日本も終身雇用は維持できなくなっており合理化は進む一方なので、いつでもフリーでやっていけるくらいの準備はしておくべきですね。

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hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら
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