ブラック企業

「脱・いい人」しなきゃヤバい!会社にボロ雑巾にされた上司の悲惨な結末とは・・。

hiro
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こんにちは!hiro(ヒロ)です。この記事ではいい人が成功できない理由についてまとめました。脱・いい人しないと本当にやばいです。

会社、家庭、友人関係、色んな場面でつい無意識に自分を抑えて「いい人」を演じてしまう。人当たりがよくて周囲に害を与えず、優しくて自己主張が少ない。そんないい人は一見、良い上司、良いパパになれそうに思えます。

*しかし会社では最も使い捨てにされるのがこの「いい人」です。僕のブラック企業時代にもこの典型的ないい人タイプの上司がいました。

ポイント

会社では最終的に最も損な役回りをすることになるのがこのタイプです。彼はいつも真面目にそして従順に会社の方針に従っていたため評価されてきましたが、最終的には退職してしまいます。

自分を押し殺して無理していたので、いずれそうなることは正直僕も分かっていました。

見た目もいい人、性格もいい人

典型的な良い人タイプ

その上司は当時の僕とは正反対のタイプで、見た目もいい人性格もいい人でした。絵に描いたように真面目で穏やかで謙虚。ベンチャー系の会社なんかより、役所や図書館か介護施設が似合いそうなタイプ。

そんな自分を変えたくて選んで入社したのか?どうかまでは分かりませんが、体育会系のブラック企業にとっては明らかに「異色」の存在。しかしそこは持ち前のコツコツ精神で会社の方針にきっちり従っていました。

それで疲れないのかな・・?と、思うほど。気付けばいつの間にか周囲をゴボウ抜きして役職者へ。直属の上司になった彼はそれでも謙虚でした。

正直僕自身は冷ややかな目でみていましたがやはり数年後に予感は的中してしまったようです。

会社には4種類の人間しかいない

結局のところ、会社にはこの4種類の人間しかいません。

4つの分類

・仕事ができる人
・人を振り回す人
・人に振り回される人
・困ったちゃん

できる人は自分の数字を上げながら困ったちゃんの分までカバーします。困ったちゃんは自分のためにデキる人のメリットになることはするのでここは利害関係で繋がります。問題は人を振り回す人と人に振り回される人のペア。

謙虚で正義感が強く自分の身を削ってでも尽くそうとする「いい人」は、会社にとって最も都合の良い存在になります。その結果、人に振り回される人いい人が最も会社で酷使されることになるのです。

常にいい人であるがために、どんな無茶振りでもどんな理不尽な叱責にも、全て真面目に対応します。その間デキる人は自分の数字を上げる事に集中していて、困ったちゃんはそこにくっついて難を逃れています。

いい人には必ず限界が訪れる

何が彼をそこまでさせるのか?

僕には不思議でなりませんでしたが、どんなに理不尽で無理難題であっても上から言われることは全部真正面から受け止めて取り組もうとします。

それは美しい事でも綺麗な事でもカッコいい事でも何でもなく、もはや真面目馬鹿としか言いようがありません。謙虚である自分を過信していたのか、仕事に対してよっぽど「自分」を持っていないのかのどちらか。

自分には真似できないというかしたくない。こんなくだらない時間の無駄な会議に、意味のないミーティングに、社長のオ〇ニーみたいな時間に自分を押し殺して従う姿。

どう見てもこき使われている

それはどう見ても頑張ってる姿ではなく、こき使われている姿でした。ボロ雑巾のように限界まで酷使され、いつか彼は限界に達するだろうと、異変を隠しながら無理している姿に僕は気付いてしましたが・・。

どれだけ会社に無償で労働力を提供したのでしょうか。最終的には体調を壊し、これまで積み上げたもの全てを会社に搾取され退職することになったようです。「いい人」だけに辞める決断をするまでに時間も掛かってしまったんでしょう。

「いい人」は成功者になれない

損しない人生を歩むために

「いい人」は成功者になれない! という里中李生さんのこの本が僕は大好きで、何度も読んでいてボロボロになってきたくらいです。本当の強い男、本来のあるべき男の姿を見出すには最高の1冊だと僕は思っています。

内容は、かなり強烈です。
これを読んでおけば会社からボロ雑巾にされるような「いい人」で終わることはないでしょう。

まとめ

使い捨てられてまでいい人をやる理由って何でしょう。仕事も恋愛も全てにおいて「いい人」は影響するので今すぐ脱・いい人しましょう!

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hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら
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