仕事と働き方

3日以上の連休がある時に転職を考えるのは、そもそも仕事が合っていないから

hiro
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こんにちは!hiro(ヒロ)です。連休の際に仕事について考え込んだり、転職したくなるなら、そもそも仕事が合ってないですね。早めに見切りをつけましょう。

元ブラック企業の社畜だったhiroです。
3日以上の連休が続く時に、退職や転職について考える人が多くなるみたいですね。それ、なかなかに病んでいる証拠ですよ。

この記事を書いているのはちょうど「お盆」の時期ですが、この時期でも転職を考える人が多くなると、ネット上で話題になっていました。

ゴールデンウィークや3日以上の連休が続く時、退職や転職を検討してしまうのは、よっぽど日頃から冷静に考える時間を持てていない証拠です。

ポイント

連休が続く時にふと冷静になるのは、日頃から忙しくて考える時間を持てていない証拠です。ある意味で「思考停止」しているかもなので、日ごろからもう少し自分の時間をもつべき。

日頃から仕事で忙殺させて「思考する時間」を与えないのは、ブラック企業の手口でもありますからね。思考停止は危ないです。

ふと冷静になった時に仕事を辞めたくなるのは、そもそも日頃から、今の仕事や生活に充足感を感じていないからですよね。

普段、思考停止したまま働くと、満足していない仕事や職場で自分の大切な時間だけ失うことになります。僕は社畜として大幅な時間をロスしてしまいました。

やはりできれば普段から、自分の働き方や生き方について冷静に考える時間はもっておくべきです。僕のように時間を失ってしまうと取り戻すことができないので、注意点とその対処法について解説します。

連休中に転職活動を実施する人が増加中

連休を利用して面接実施する人も

特に2019年のゴールデンウィークは、天皇即位に関する休日が重なったこともあり、超大型の10連休となりました。

なんとこのGWの間に、転職希望者の6割が、実際に転職活動を実施したという調査結果がリクナビNEXTのアンケート調査で分かったようです。

うち3割の人は実際に面接まで行ったとか。でも休日に出る本音こそ、本来の自分の正直な気持ちですからね。迷わず正直に行動する、でいいと思います。

今回の連休を利用できた人はラッキーでしたね。思考停止したまま働くことの方が危険なので、主体的な行動は大正解です。

連休が続く時に退職や転職について考えてしまう理由

働きすぎだということに気付いていない

日頃、冷静に考えるヒマすらなく忙しい会社員はたくさんいます。連休時に改めて考えてしまうのは、普段からよっぽど仕事で疲弊しているのでしょう。

普通の会社員なら定時退社が普通です。考える時間が取れていないのは、残業続きや休日出勤など、普段から働きすぎですね。

ポイント

わざわざ連休時に退職や転職を考えなくても、働きながら同時に考える時間も持つのが普通です。連休時にそういう思考になってしまうのは、日ごろ明らかに働きすぎです。

もしかしたら、自分が働きすぎだということに気付いていなかったのかもしれません。考える暇もないというのは、十分に働きすぎですよ。

忙しすぎて視野が狭くなっている

連休の際には、普段忙しくて会えなかったような知人や友人に会えることがありますよね。久しぶりに色んな話をする事で、ふと気づくことがあります。

あれ、自分の会社や働き方って、もしかして普通じゃないのかも・・。そう感じてしまった時は、だいたい正解です。

そういった人は、日ごろから忙しくて視野が狭くってなっている可能性大です。日頃からもう少し社外の人とも接触を持つといいですよ。仕事も働き方も、もっとたくさんあります。

決して今の仕事だけが全てじゃないし、今の働き方だけが全てではありません。視野を広げて、日ごろから周囲をもっと見渡しておきましょう。

1つの会社で頑張ることだけが正義ではありません。今の働き方に固執せず、情報だけでも取り入れるようにしておくといいですね。

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連休中に退職や転職が頭によぎったらどうするか

まずは今の働き方を見直そう

もし今の職場の中で、自分の働き方について見直す余地がまだありそうなら、働き方を変えることができないか検討してみましょう。

例えば受ける仕事の量を自主的に減らすとか、部署やプロジェクトを異動して会社に働き方の希望を伝えるなどです。

ポイント

会社や上司が相談に乗ってくれそうな環境であれば、実は今シンドいということを素直に伝えましょう。意外と働き方や仕事内容を見直してくれるケースもあります。

それで仕事内容や条件が改善されるようであれば、まだまだ交渉の余地ありです。自分の方が、日頃から交渉を遠慮していただけなのかもしれません。

日本ではあまり職場で交渉をする人が少なく、上長に思いが伝わっていないケースも多々あります。交渉の余地があるか、探ってみましょう。

交渉の余地が全くなさそうな場合

仕事内容や給与などの条件面、労働環境において不満がある場合。上司や会社と交渉することで意外とすんなり解決することがあります。

もちろんその真逆もあります。ブラック企業のように全く話ができないとか、ブラックではないけども上司に全く心がないなど、酷い会社はとことん酷いですからね。

会社との交渉などとても考えられそうにない人は、虎視眈々と辞める準備を進めておきましょう。残業代の記録をつけたり、転職エージェントに登録するなど、やることはたくさんあります。

どうしても心と身体がきつくて、身動きもできそうにないほど苦しい人は、すんなり仕事を辞めるのがいいと思います。

社会には職業訓練などのセーフティネットがそろっていて、優しめの受け皿がありますので。無理は禁物です。

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連休をきっかけに本気で退職・転職する場合

本気で環境を変えたくなったら

連休をきっかけにして本気で環境を変えたくなったら、迷わず動いてしまってOKだと思います。その後の人生計画は、仕事を辞めてからでもいくらでも考えることができます。

連休をきっかけにガチで転職の決意ができたのであれば、今の自分に必要なのは、まず環境を変えることなのかもしれません。

ポイント

本気で決意ができたのであれば、そもそも自分の意志はすでに決まっていたのでしょう。忙しさにかまけて、自分の本音を見ていなかったのかもしれません。そのまま進みましょう。

退職後のプランまで決まっていれば言うことないですが、辞めてからでも計画は立てられます。細かく考えすぎなくてもOKです。

仕事なんて意外にもなんとかなる

まず失業保険もありますからね。個々の条件にもよりますが、残業続きなら、自己都合退職でも失業保険はすぐもらえる場合があります。

サービス残業続きで残業代が支払われていないとか、長時間労働が続いていたとか、会社で不当な扱いを受けていたとか、そういった主張ができるならさらに有利ですね。

僕自身も経験済みですが、普通に働いていれば社会のセーフティネットは受け入れてくれます。本気で環境を変えたいなら、まずは会社を抜け出すという「行動」が大切ですよ。

残業続きなら失業保険はすぐ給付される?会社都合退職と同じ待遇になる条件とは退職を検討する時にどうしても気になるのが失業保険についてです。自己都合退職と会社都合退職では給付の条件が大きく異なります。実はリストラや倒産以外の離職理由でも、会社都合と同じ待遇を受けられる場合があります。それが「特定受給資格者」です。残業続きのブラック企業の人もそうでない人も必ずこの条件は確認しておきましょう。...
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ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら