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読書が苦手な人にこそお勧めしたい「kindle」という新習慣

[say name="脱社畜ブロガーhiro" img="https://hiro07.com/wp-content/uploads/2020/06/gmnprf.jpg"]脱社畜に成功したひろです。
読書が苦手な社会人に圧倒的にお勧めしたいのが「kindle」つまり電子書籍です![/say]

読書が大事だと言われている、それは知っている、でも本を読む習慣が無いし読んでも継続できない・・。もともと本を読むことが苦手な人にとって、読書を習慣にするのはなかなか難しいですよね。

社会人になると仕事が忙しく、心に余裕も無くて、家に帰ったら本を読むよりネットやスマホを眺めていたい。。その気持ちとっても良く分かります。

ただ今よりも豊かな生活をしたいとか、今より少しでも年収を上げたいのなら間違いなく読書は習慣にしておくべきです。

[alert title="読書量と年収は正比例"]読書の量と年収が比例することは既にいくつもの調査で実証済みであり、「年収はその人が今までに読んできた本の量に比例する」と言っても過言ではありません。[/alert]

これは世界の大富豪を見れば明らかで、ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットやマークザッカバーグもイーロンマスクもみんな読書家です。

最近だとYouTubeの動画でもよく見受けられますが、若くして成功している経営者やフリーランサーなどみんな読書を強く推奨していますよね。

読書が良いと分かっていても継続できない人、これまで紙の本でなかなか読書が継続できなかった人には、ぜひ「電子書籍」を強くお勧めしたいです。これで圧倒的に読書効率が上がってアウトプットもしやくすくなります。

なぜ紙の本より電子書籍なのか、一体どういうメリットや違いがあるのかをご紹介しますね。

なぜ紙の本より電子書籍が優れているのか

スマホでサクッと本が読める

読書が苦手な人や読書をする習慣が無い人は、そもそも「電子書籍」とか「kindle」を知らない人もいるかもしれませんね。簡単に言うと紙媒体じゃなくて電子データで本を読むこと、これだけです。

スマホやタブレット端末で横にスライドして本を読む、果たしてこれで本当に本を読んだ気になれるの??と思う人も多いみたいですが・・。

最初は意外に思うかもですが「本を読んだ感」は電子書籍で圧倒的に得ることができます。メモやハイライト機能が使えるので、むしろ紙の本より内容を整理してまとめることができます。

「kindle」というのはAmazon上で購入した電子書籍を読むためのアプリや端末のことです。Amazonで買った電子書籍をスマホのアプリでサクッと読むことができます。

Kindle PaperWhite みたいな電子書籍を読むための専用端末もありますが、まず最初はスマホアプリからで良いと思います。これでサクッと本が読めます。

実は「本を読んだ感」がものすごい

いやいや、紙の本の方が「読んだ感」は絶対にあるでしょう!と思ってしまいそうなんですが、ここは先入観をグッとこらえて電子書籍にチャレンジしてみて欲しいです。

kindleでは自分が「ここは重要だな」とか「後から見返したいな」と思った箇所をマーカーすることができて、それがマイノートに一覧となっていつでも振り返ることができます。

[memo title="MEMO"]kindleでは自由にマーカーを付けたり外したりできるし、ポイントの抜粋に加えてメモも残せるので「自分だけの振り返り用まとめ」を作れます。これで理解を圧倒的に深めることができます。[/memo]

紙の本だとこれを頭の中だけで処理するか、もしくは本に付箋をペタペタ貼っていくか、もっと言うと「別紙」に手書きでまとめ書きをするなりして内容を整理しないといけません。

紙の本だとこの手間が結構しんどいし、本を読んだとしても頭の中が整理しきれてなくて、頑張って読み終わったのに意外と内容が残ってなかったりします。

電子書籍では「本を読んだ感」が得られにくそう、と思っている人はぜひkindleのハイライト機能やメモ機能を試してみて下さい。まとめや内容整理が楽しくて止まらなくなるくらいです。

紙の本に比べてまとめや内容整理がすごくできるので、使い始めの頃僕はここにものすごく時間をかけて楽しんでいました。

kindleでの読書はスキマ時間を圧倒的に使える

スマホが最強のビジネスツールに変わる

電車での移動中、ちょっとした待ち時間、トイレの個室に入っている時、家でゴロゴロしている時、そんな時私達はいつも何をしているでしょうか。そう、間違いなくスマホを触っていますよね。

これから先はブックカバーを付けた本をわざわざ持ち歩く必要はありません。手に持ったスマホが自分専用の本棚です。

[memo title="MEMO"]スマホを触れる場所や時間があればどこでもいつでもどこでも本を読むことができます。電子書籍は「スマホが触れる全てのスキマ時間」を読書の時間に変えてくれます。[/memo]

時間が無い、忙しい、疲れた、とはみんな言うものの、毎日スマホだけはしっかり触っているはずです。電子書籍ならスマホを触るちょっとした時間を、確実に読書の時間に変える事ができます。

僕自身「紙の本なら読んでなかっただろうな」というちょっとした時間が、スマホで本を読み始めたとたん確実に読書の時間に変わりました。

即購入、即読みで圧倒的に効率化

Amazonでkindle版を購入したことがある人なら分かると思いますが、電子書籍なのでもちろん毎回読書は「即購入、即読み」です。書店に出歩く必要もなく、本が自宅に到着するまで待つ必要もありません。

Amazonでkindle版をポチった瞬間に、瞬時に自分のライブラリに同期されて本を読み始めることができます。

本を読みたい気持ちや読むための時間が無くなる間もなく、瞬時に読書を開始できます。書店を往復する時間や、ネットで購入した本が自宅に到着するまでの時間は大きなロスです。

スマホで「即購入、即読み」を始めればすぐに分かりますが、これまでいかに時間をロスをしていたが本当に痛感できます。

その時間に1冊でも1ページでも多く本を読んでいた方が、圧倒的に生産性が高いです。kindleでの読書はスキマ時間を圧倒的に効率化できるんです。

読書が重たかったのはkindleより前の話

kindleなら読書を重く考えすぎなくていい

本を読む=勉強する=気が重い。。こんな構図にいつの間にとらわれて、なかなか1歩踏み出せない人は多いはず。でもそれってぶっちゃけ「紙の本」の時代までですね。電子書籍時代は違います。

そもそもこのブログだってスマホやPCで読んでるわけで、何かをググる時や文字を読む機会は圧倒的にPCやスマホの方が多いですよね。

[alert title="スマホ読書は当たり前"]読書というより「スマホで話題の本やベストセラーをチェック!」という感覚で読めます。だってスマホですからね。しかも内容は紙媒体より頭に入ってくるんだから、kindleというアプリを使わない選択肢はありません。[/alert]

自分でもここまでこのアプリを使うとは思っていませんでした。スマホなら紙の本よりも確実に読む時間も増えるし、いいことだらけです。

「読書が重たい、なかなか気が進まない」という人は、ぜひ電子書籍デビューしてみて下さい。本はスマホでサクサク読んでいきましょう!

決して軽くないkindleでの読書

1つ注意点があるとしたら、スマホにはSNSや動画など他の誘惑も多いとうことですかね。スマホだと読みやすくて便利な分、その他の機能もついつい使ってしまいがちです。

スマホでは他の機能に気が散ってしまうという人は「Kindle PaperWhite」などの専用端末を使えば、より読書に集中できますよ。

有名なインフルエンサーや現役の会社経営者も強く強く読書を推奨しています。もちろん電子書籍の有効性も強く訴えているので、kindleでの読書は間違いない選択肢です。

電子書籍にはどうも抵抗があるという人でも、ぜひ先入観を捨てて試してみて下さい。僕も使い始めてから、自分が食わず嫌いだったことを痛感した1人なので。

読書が苦手だという人こそkindleを試してみて欲しいですね。これまで無かった「スマホで読書」という新しい習慣が生まれますよ。

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