人生とお金

底辺ブラック社畜から人生逆転させる方法【マルクス・ピケティに学ぶ】

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こんにちは!hiro(ヒロ)です。この記事では労働収入では豊かになれない理由と、そこから人生逆転させる方法についてまとめました。

元底辺ブラック社畜のhiroです。
ブラック企業時代は200時間以上残業しているにもかかわらず残業代は一切なしで、働いても働いてもワーキングプアというド底辺ぶりでした。

日本は諸外国に比べれば豊かな国なはずなのに、働いても働いても報われず同じように苦しんでいる人達がたくさんいます。

社畜脱出にはコツがある

「ブラック企業の犠牲者を1人でも多く救いたい」僕の発信の源はこれです。世の中の約7割は中小企業で、努力量や仕事量の割にリターンが少なく、不遇に苦しんでいる人がたくさんいます。
僕自身もド底辺で泥水をすすって生きてきました。社畜脱出のコツをお伝えします。

これまでに大企業からブラック企業まで様々な働き方を経験してきましたが、サラリーマン社畜が現状を抜け出す最適な方法を見つけることができました。時代の流れもあって、やはりこの先会社員の未来は明るくないようです。

サラリーマン社畜が負のスパイラルから脱出するには「ルールに基づいた行動」をするしかありません。それを本記事でまとめます。

実際に僕が実践して成果を出してきた方法と考え方なので、正直誰にでもできると思います。考え方と行動量が全てです。

悲しい事実「会社員では豊かになれない」

資本主義社会のルール

まず悲しい事実として「会社員では豊かになれない」という事実、これを受け入れなければなりません。これは資本主義社会のルールとして、過去に偉大な経済学者達によって結論付けられた事実です。

古い経済学者ならマルクスの資本論が有名ですが、最近ではトマピケティ教授の「21世紀の資本」が売れて話題になりました。

ポイント

どちらも超難解でとても全部は理解できないような分厚い本ですが、簡単に要約すると資本主義経済は格差社会と独占を生むということ。資本家と労働者の格差は広がる一方である、みたいなことです。

大企業であろうがブラック企業だろうが同じです。どんな会社でも豊かになれない現実を身をもって体験しました。

基本的に会社の仕組みや構造は同じなので、会社規模の大小にかかわらず「会社員では豊かになれない」という事実には変わりありません。

会社員の給料が上がらない理由

サラリーマンの平均年収のピークは1997年の467万円が過去最高でした。そこからは右肩下がりが続いていて、今後も下がる見込みはあるけど上がる見込みはなさそうです。

日本のほとんどの会社の給料は「利益分け前方式」ではなく「必要経費方式」となっています。そのためどれだけ会社で働いて成果を上げても、会社員の給料が上がることはありません。

90年代半ば以降から日本は人口オーナス(重荷、負担)期に突入。人出不足のため生産性が下がり、企業はより給料を払いにくい状況となっています。

人口オーナス期とは、働く人よりも支えられる人が多くなる状況のこと。生産性の高い労働力人口が減少しているため利益も減少している。

長時間労働から給料が生まれない

人口が増加していた高度経済成長期は「早く安く大量に作る=利益」という構造でした。費やした時間=成果に直結するから、日本では長時間労働が推進されてきたのです。

労働人口が減少している人口オーナス期の現代では、長時間労働が利益になりません。残業代が削減されるのは当然の流れなのです。

会社員が「残業代を見込んで働く」時代は完全に終わりました。長時間労働から給料が生まれなくなったので、サラリーマンは働き方を変えないと生き残っていけない時代なのです。

人生逆転のために働き方を変えよう

真っ先に定時退社で帰ろう

僕がブログやTwitterなでとにかく口酸っぱく伝えているのが、会社員が豊かになるためにはとにかくまず「定時退社」で帰ろうということです。1秒でも早く退社する、これしかありません。

あれだけ地獄のように残業していた底辺社畜が、考え方を180°変えてから人生が好転し始めました。

ポイント

会社の創業メンバーとかでない限り、これから先の時代に長時間労働する会社員が幸せになることはまず起こり得ません。基本的に激務の会社はNGです。1秒でも早く帰りましょう。

これから起業するとか、会社の創業メンバーとかでない限りは、自分がオーナーでない会社で長時間働くメリットは全くありません。

自宅でのスキルアップに注力する

会社の労働収入では豊かになれないということを悟ってから、僕は自分個人のスキルアップに全精力を費やすことに切り替えました。定時退社できる会社へ転職し、早く帰って自宅で作業する、ここに賭けました。

言い換えれば「会社の仕事は適当に」こなし、自宅に帰ってから本気を出すという状態です。僕の場合はインターネット上からの収入を生みたかったので、まずはHPやブログなどのサイト作成スキルを独学でひたすら学びました。

労働収入を得る際の負担をできるだけ減らすため、正社員を捨てて契約社員へと切り替えました。この決断も大きかったと思います。

社畜から逆転への道のり

このまま働いても未来が見えないなら、僕がやってきたように「思い切って正社員を捨てる」という選択肢もありだと思います。覚悟が決まりますね。

給料も上がらず残業代も出ない時代となると「正社員のメリット」ってあまりないような気がします。

ポイント

最低限の生活費なら派遣や契約でも十分です。社会保険を維持して働きつつ自分の時間を確保して「個人で稼ぐスキル」を磨く。軽めに働きながら同時に複業で稼ぐというスタイルです。

副業収入が労働収入を超えてきたら、個人で稼ぐ方により力を入れて派遣や契約の仕事をそこで辞めればいいです。Wワークで続けるというのもいいですけどね。

最大のポイント「収入源を変える」

契約社員やアルバイトなどで軽めの仕事を続けつつ、ブログやHPなどインターネット上から収入を得らえるようになると人生の景色がかなり変わります。

個人で稼げるようになればなるほど、日中の仕事は軽くしても大丈夫になります。完全にフリーランスとしてやっていくのもいいですね。

そのまま兼業してもいいし、後はどう働こうが自分の自由です。インターネット上からの収入を選んだ理由は「自分の分身」をネット上に作れるから。最初は大変ですが、だんだん自分が働かくなくてもよくなってくるからです。

結局、会社に頼っていないと収入を得られない状態では「社畜」のままです。それが嫌だったので個人で稼ぐスキルを伸ばすことに注力しました。社畜から人生逆転のキッカケはそこしかない、今ならそう断言できますね。

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hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら
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