好きなことで生きていく

毎日、自分の時間で忙しいか?それとも他人の時間で忙しいか?

hiro
hiro
こんにちは!hiro(ヒロ)です。この記事では自分の時価を過ごすか他人の時間を過ごすのかについてまとめました。自分が毎日誰の時間で忙しいのかを見直してみましょう。

昔からホリエモンの本が好きで読んでいますが、その中でも最もお気に入りと言える1冊がこれ 99%の会社はいらないです。最初に読んだのは「100億稼ぐ仕事術」だったから、ホリエモンはもう10年前くらいから読んでますね。

ブラック企業経験者であれば特にこの本は響いてくるはず。サラリーマンや社畜が普段いかに「他人の時間」「他人の人生」を生きているか、「自分の時間」を生きることができていないか改めて考えるいい機会になるはずです。

自分の時間は誰のもの?

努力の罠に陥る日本人

日本人、特に日本の男性の労働時間は世界一です。有休消化率も世界で比較すると圧倒的に低くて、まともに有休取れる会社がとても少ないですね。有休が使えるとそれだけでホワイト企業扱いされるのが日本です。

結局それって自分の時間で忙しいのではなく、他人の時間で忙しいから休みも取れないっていう当たり前のことになかなか気づけないんですよね。特に日本のサラリーマンは勤勉なので。

自分の時間は誰のもの?こんな当たり前のことも忘れてしまっているんです。ナタリー・ユエンさんの本ではこれを日本人が陥ってしまいがちな「努力の罠」と呼んでいます。

僕達はもっと好きなことをやっていい

僕達はもっと好きなことをやっていいんです。好きなことをやって生きていいんです。でもこれって社畜サラリーマン時代にはなかなかリアルに考えることができないんですよね。

目標とか、数字とか、会議とか、ミーティングとか、他人が作った仕事の事ばかり考えなきゃいけないわけですから。会社は常に束縛したがるし、四六時中の自己犠牲が求められる。

もはや感情を殺してロボットにならなきゃ無理だなと悟って、僕は社畜人生をやめることにしました。好きなことをやって生きていってもいいという許可を自分に出してあげることにしたんです。

好きな事をやってないから罰が当たる

必ず嫌な事が起きる

好きな事じゃないことでいくら歯を食いしばって我慢して頑張っても報われることはありません。僕もサラリーマン時代は一生懸命頑張ってました。毎月200時間超の残業で死ぬほど働いてきました。

だけど本当は望んでない事でも責任感や義務感で頑張ってはダメなんです。頑張らなければ好きな事ができないと思っている限り報われることはないんです。逆に好きな事をやってないから「罰」が当たるんです。

病気、事故、リストラ、破産など、間違った方向に進んでる自分を止めようとしてくれる何かが必ず起こります。少なくとも僕には交通事故と骨折が起こりました。

誰も自分の幸せに責任を取ってはくれない

頑張っても報われない罰

で、結局それだけ会社から束縛されて自己犠牲を求められたとしても、会社は自分の人生に責任を取ってはくれません。働けと要求だけはされるけど、これってただの奴隷契約じゃないですか。

むしろ頑張っても報われないという「罰」があたるわけですから、自分らしい生き方を見つけないことは損でしかありません。そこで頑張っても疲弊するだけ。大損です。会社って思っているよりそんなにお得な保険ではないですよ。

まとめ

好きな事をやらないと「頑張っても報われない」という罰が当たります。なかなか報われないのは好きな事じゃないことを頑張っているからなんです。

ABOUT ME
アバター
hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら
RELATED POST