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ブログでネタ切れしないコツは「合わせて読みたい」にあります【方法論】

悩み中の人
ブログはいつもすぐネタ切れしてしまって、何を書けばいいか分からなくなってしまう・・。何かいい方法はないかな?
脱社畜ブロガーひろ
ブログで脱社畜したひろです。ブログのネタ切れに悩む人って多いですよね。ブログネタが尽きない方法論について解説します。

 

・3ヶ月続くブログは全体の70%
・1年続くブログは全体の30%
・2年続くブログは全体の10%

 

ブログもそうだしサイト運営もすぐ辞める人が多いですね。でも続けるだけでトップ10%に入ることができます。この数字で分かるように、いかに継続が難しいかということです。

 

ブログの継続更新はスーパーハードです。でもやっぱり量をこなさないと質は上がらないし、収益性も生まれません。

 

このブログは開設してもうすぐ3年ですが、同時期に頑張っていた人達はほぼ脱落していきました。

コツを掴もう

ブログはネタ切れしないコツさえつかめば継続更新できます。あとは体調とメンタルを整えて、習慣化すればOK。ブログネタが湧いて出てくる方法論をご紹介します。

 

習慣化とかメンタルもかなり大事ですが、やはり具体的なテクニックとか方法論も大事です。それあってのメンタルですね。

 

僕が具体的に実践しているのは「合わせて読みたい」から、どんどん数珠つなぎで派生させる、という方法です。

 

これをやると提供する情報量も増えますし、ブログ記事自体に厚みが生まれて、ネタが途切れるということがありません。

 

さらにプラスして「完璧主義になりすぎない」とかの考え方も重要です。具体的なテクニックの進め方についてまとめました。

 

ブログでネタ切れさせないコツとは?

1つの記事をもっと使い倒す

コツは簡単で、1つの記事をもっと使い倒すということです。例えばこの記事自体は「ブログ ネタ切れ」というキーワードで記事を作成していますが、ここから別記事がいくらでも生まれます。

 

「ブログを続けるための考え方」「質の高い記事の書き方」「ブログ記事の構成方法」などなど、1記事から派生してブログネタはいくらでも生まれます。

 

メモ

この記事にも「合わせて読みたい」をいくつか散りばめていますが、全てこの記事の関連記事です。関連するネタを深堀りしていく別記事を作ることで、かなりネタ切れを防ぐことができます。

 

記事を1つ作って終わり→また新しいネタを探さなきゃ、この繰り返しだとたぶんスーパーハードです。これだと続けにくい。

 

1つ記事を書いたら、そこからどんどん関連記事をつないでいく。これだけで、ネタ切れ問題の8割は解決します。

 

悩み中の人
1つのテーマを別の切り口や別視点から考えて、別記事として新たに生み出すってことか!関連するネタなら確かにつなぎやすいかも。
脱社畜ブロガーひろ
タイトルやSEOキーワードも、いくらでも組合せがありますからね。複合キーワードの組み合わせを変えるだけで、また1記事新たに生まれますよね。

 

ネタ切れナシ!関連記事が生まれるブログ記事の作り方

まずは質の高い「有益な記事」を書く

ブログ記事というのは基本的に「誰かの役に立つ記事」であるべきです。ただの日記を書いただけで読まれるのは、モデルや芸能人だけ。どこかの誰かの日記では、まず読まれません。

 

ブログ記事の基本形は「悩み+問題解決」です。この形で記事を書いていれば、関連記事はいくらでも生まれてきます。

 

少しカッコよく言うと、ブログは「悩み解決」のITソリューションであるべき、ということですね。ググられるキーワードに対する「答え」や「解決策」が書いてある記事が読まれます。

 

Googleの検索エンジンとしての目的とも合致していて、「答え」や「解決策」が書いてある記事がやはり上位表示されていますよ。

 

「答え」や「解決策」だけじゃなく、「提案」や「個人の見解」でも全然いいと思います。要はユーザーにとって有益な記事であることですね。

 

質の高いブログネタは自分の経験値や強みなどの得意分野から

自分が書きやすいキーワードで書く

そもそも論として、自分が得意でもない記事テーマでライティングしようとしても、記事ネタなんてまず出てきませんよ。出てこないことはないかもですが、たぶんすごい疲れます。

 

自分の好きなジャンル、得意な分野、過去の経験値が生かせるなど、自分の強みを生かせる有利なテーマで記事を書きましょう。

 

メモ

記事ネタ+自分の強みや経験値=付加価値(誰かの役に立つ)です。自分が得意じゃない分野で戦おうとすると、シンドいだけで効率がめちゃ悪いですね。

 

ちなみに僕の専門は「ブラック企業、HP作成、アフィリエイト、Webマーケティング、ライティング」あたりです。

 

この辺なら人と違うことが書けるし、自分の経験値がかなり生かせます。背景があると説得力も増しますからね。

 

代わりに調べましたでもOK

まだ経験値も薄いし、誰かの役に立てるような記事が書けそうにもない。そんな人は「代わりに調べました」でも全然OKです。

 

それが好きなテーマであれば、調べるのも苦にならないはず。問題解決策をエゴサしまくって、代わりに調べてまとめました=付加価値です。

ポイント

テーマによっては学生でも質の高い記事は作れます。時間があるというメリットを生かして、ガンガン経験値を積みつつブログを書く。成長日記的な記事も面白そうですね。

 

スキルや経験を積んで、その成功体験をブログ記事にすればOK。調べまくったことを実践してみた、でも誰かの役に立てますよ。

 

悩み中の人
世の中にたくさんあふれる情報を一つに分かりやすくまとめる!これだけでも、忙しい人や短時間で情報をキャッチしたい人にっては付加価値になるんだな。
脱社畜ブロガーひろ
まさにそういうことですね。そこにプラスで自分なりの見解や意見を加えれば、さらに記事の個性や面白みは増しますよね。

 

ブログでネタ切れさせないために必要なスキル

まずはSEOキーワードが命

ブログ記事の本質は「誰かの役に立つ記事」であるわけですが、誰かの役に立つ「量」が多いほど、社会貢献をしていることにもなります。

 

できるだけ多くの人の役に立つためには、問題解決方法を求めている人が多いキーワードを選定することからです。

 

キーワード選定スキル→キーワードに沿った適切な提案力→読みやすい文章力(ライティングスキル)→ファン獲得(モノやサービスの購入)

 

注意

これはサイトアフィリエイトの基本形でもありますが、ブログ記事でも全く同じです。最初のキーワード選定スキルが最重要で、世の中に求められていないネタは読まれません。

 

あまりにマニアックなテーマやネタだと、そもそも求めている人が少なくなります。頑張って書いても読まれにくいです。

 

なので、できるだけ「多くの人が悩んでいるネタ」で記事を作るのがいいですね。

悩み+問題解決を表現するスキル

このブログ記事を例に解説します。
悩み「ブログのネタ切れ」→解決策「具体的な方法論と考え方」+「関連記事」で提案しています。

 

関連記事まで読んでもらえば分かりますが、問題解決方法を違った切り口から多岐に表現しています。これが「記事の厚み」になります。

 

ポイント

1記事の中で表現できる問題解決方法は限られています。「合わせて読みたい」でユーザーに色んな提案をすると、読む方にも書く方にもどんどん好循環が生まれます。

 

合わせて読みたいで過去記事をリンクさせると、記事を書く方としても、過去記事を「リライト」するきっかにもなります。

 

合わせて読みたいで一石二鳥どころか、一石三鳥四鳥くらいお得に記事を書くことができます。

 

脱・完璧主義で記事を書く

ブログは「合わせて読みたいで」どんどん派生させるとネタ切れも起こしにくく、効率的に記事を書くことができます。

 

さらに重要なことは、基本的にサイトのアクセスというのは、2割のエース記事が全体の8割のアクセスを集めるという事実があることです。

 

メモ

これはどんな人気ブロガーでも同じで、2割のエース記事が全体の8割のアクセスや収益をたたき出します。なので、毎回全ての記事について完璧主義になる必要はありません。

 

働きアリの習性とかで有名な「パレートの法則」という考え方です。20:80という考え方ですね。

 

そのため、ブログを続けるには1つの記事を完璧に仕上げようとするより、記事を派生させて繋げた方が効率的なのです。

悩み中の人
良質な記事を書くことはもちろんなんだけど、あまりに完璧主義になってもしょうがないってことか。エース記事を量産できれば最高なんだけどな・・。
脱社畜ブロガーひろ
全打席でホームランばかり狙うと疲れますよね。だからネタ切れが起こりやすくなるんです。少し肩の力を抜くくらいがちょうどいいです。

 

この記事でだけでも、4~5つは「合わせて読みたい」で別記事が書けます。その派生先からさらにまた枝分かれしていくので、ネタは途切れません。

 

ぜひ本記事の構成を参考にしてみて下さい。
少しでも参考になれば幸いです。

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