仕事と働き方

非正規のススメ!定時でさっと帰って「個人で稼ぐスキル」を伸ばそう

hiro
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こんにちは!hiro(ヒロ)です。正社員を捨てて「非正規」で働き、副業収入を徹底して伸ばすと幸福が増えます。

本当に自分のやりたい事で生きていく生活、ここに到達するためにまず「正社員」で生きていく道を捨てました。同年代の周囲からは浮いたかもしれないけど、自分の中ではそれが普通でした。

その後は派遣や契約社員など「非正規」で働きながら時間を作り、自分のサイトを育てることに集中。苦しい時期もあったけど、結果的にこれが大正解でした。

非正規労働は合理的で効率が良いです。
正社員の時にあったような無駄な会議や飲み会がないので、自分の時間を確実に作ることができます。

本気で経済的自立を目指すなら、正社員を捨てて「個人で稼ぐ行動」に注力してみるといいですよ。

覚悟を決めて「正社員」を断捨離せよ

過去の常識はもう終わっている

これまでの働き方だと、「正社員で入った会社に長く勤めて安定した生活をする」というのが普通の考え方でした。だけど、企業側も多くの給料を払えない今の時代で、この働き方はかなりハードモードです。

日本の会社で頑張る仕組みは崩壊しつつあるので、世間体は捨て、無駄な行動を排除した方が幸福になりやすいです。

・満員電車での通勤
・ムダでしかない会社の飲み会
・無意味な会議やミーティング

上記のような行動が「正解」だったのは1997年までです。

昔のようにこういった会社員としての勤めをこなしても、今は報われることがほとんど無くなってしまいました。

残業代削減と終身雇用崩壊

会社員の平均年収のピークは平成9年、1997年の467万円が過去最高でした。そこからはずっと右肩下がりです。

さらに「働き方改革」の影響で、世の中は長時間労働是正に向けて動いているので、今後は残業代も見込めなくなります。

ポイント

働き方改革はブラック企業の違法残業に一定の効果を出していますが、残業代を減らしたい企業には上手く利用されてしまった側面があります。残業代を見込んで働いていた会社員は、今とんでもないあおりを食らっているのです。

給料も上がらず、終身雇用も崩壊し残業代も出ない。つまり会社員であることのメリットがほとんど無くなってしまいました。

見切りをつける時が来ている

僕個人はこういった社会情勢になる前から正社員に魅力を感じていなかったので、早々に見切りをつけて「正社員という生き方」を捨てました。

最初はレールから外れたような気持ちにもなりましたが、むしろ心地良さの方が大きく、正直もっともっと早くてもいいくらいでした。

自分で稼がないと未来がないし何よりも面白くない。まずは副業から始め、だんだん副業収入を逆転させる過程で都合が良かったのが「非正規」という働き方でした。

非正規で働くことのメリット

ムダが減り副業に集中できる

正社員である以上、どうしても「他人の時間」に縛られることが多くなってしまいます。朝礼、会議、やりたくもない仕事、飲み会、夜の付き合い、接待、ゴルフ、などなど数え上げたらキリがないです。

ポイント

非正規を選んだ1番の理由は、日中の仕事による負担を減らすことと自分の時間を作ることです。既に社会への期待は一切持たず、副業にフルコミットすると決めていたため、必然の選択でした。

*会社収入をビジネス収入(副業収入)が上回るまで、無駄な時間を一切排除し、サイト作成に没頭しました。

正社員だとこれがなかなかできません。
同僚、取引先関係、上司との付き合い、それら一切を排除できるのは「非正規」だからこそです。

自分の時間が増える

非正規で働けば正社員のような残業もなく、上司や関係先との付き合いや飲み会もなくなります。それでも、約8時間は会社で労働しなければなりません。正直、この時間さえもったいないです。

労働収入をビジネス収入(副業収入)が上回るまで続けていましたが、やはり会社にいる時間はできるだけ短い方がいい。

ポイント

非正規労働の最大のメリットは、最低限の生活費を確保しつつ有効に「自分の時間」を確保できることです。定時が来た瞬間に帰宅し、「他人の時間」を徹底的に排除しましょう。

友人関係を含め付き合いを一切捨て、世捨て人のように副業に没頭すればきっと良い結果が出るはずです。

正社員でも給料は上がらない

出展元:年収ラボ

どのみち正社員で働いていたとしても給料は上がりません。平均年収のピークは平成9年の467万円で、そこからはずっと右肩下がりです。正社員で働いたとしても、もう給料が上がることはないんです。

平成21年が急激に落ちているのは、前年に起きた平成20年のリーマンショックの影響ですね。あからさまに下がっています。

上場企業、大企業でさえ昇給率は1~2%程度(月3,000~4,000円程度)、飲み会1回分ほどしかありません。つまり「基本給」が月に3万円上がるのに、約10年くらいかかる計算になります。

仮に昇進し、役職手当で昇給したとしても、その分多大な仕事量と大きな責任を背負わされることになります。

手当による昇給は賞与(基本給の◯ヶ月分)に影響しないので、会社にとって都合が良く、従業員に不利な方法だということを知っておきましょう。

◯◯手当で給料の総額が上がったとしても、会社に差し出す犠牲の方が確実に大きくなるため、時間も気力も消耗し「自由」がどんどん遠ざかっていきます。であれば、結局は非正規の方が効率が良く動けるんです。

未来を明るくするために、働き方を変える

ネット副業でビジネスオーナーへ

ビジネスオーナーと聞くと大きな事のように思われがちですが、ブログ1個、ホームページ1個作ればそれでもうネット上のビジネスオーナーです。実はとっても簡単なことです。

従業員や自営業者と、ビジネスオーナや投資家との最大の違いは、「自分で働いて稼ぐ」か「自分以外が働いて稼ぐ」かです。

ポイント

ブログやホームページ、YouTubeへの動画投稿など、ネット上に「自分の分身」を作れば、24時間365日代わりに働いてくれます。会社は定時でさっさと帰宅し、自宅で分身作りに全力を注ぎましょう。

最初は非正規の給料で苦しい時期もありますが、それよりも重要なのは時間の確保です。空いた時間で確実にネット副業を進めれば、収入源はきっと逆転できます。

経済的自立で早期退職へ

今、FIRE(Financial Independence, Retire Early)と呼ばれる「早期退職」の動きが海外で流行中です。この流れは確実に日本にも訪れますが、ネット副業でビジネスオーナーになればそれも可能になります。

*極端に節約し生活費を極限に抑え、リタイア後は超省エネ生活を送る人。リタイアする前に十分な貯蓄を準備し、なるべく生活レベルを落とさずにFIRE生活をする人。色んなスタイルがあります。

「自分の分身」をできるだけたくさん作っておけば、リタイア後もしっかりリスク管理することができますね。

現実的にはバリスタFIREが至高

色んなFIRE生活のパターンがありますが、中でも最も現実的で、誰でもやれる可能があるのが「バリスタFIRE」ですね。

ポイント

バリスタ、つまりスターバックス等でパートタイマーとして軽めに働き社会保険をゲット。仕事をしない自由な時間を多く確保し、ネットやブログ等からの収入を維持する。バリスタとはいかにも欧米らしい発想です。

つまり「非正規」ということですね。軽めに働き社会保険を維持しつつ、ブログやHPからからネット収入を確保。超合理的です。

正社員神話は確実に終わりを迎えているので、早く家に帰り、まずは自宅で引きこもる時間を作ることをお勧めします。

副業収入が逆転してきたら、バリスタでもしながらのんびり過ごしましょう。

まとめ

まずは「個人で稼ぐスキル」をとことん伸ばすことです。いきなり成果は出ないので、稼げない低空飛行の時期を乗り超え、収入逆転までひたすら鬼作業しましょう。

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hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら
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