仕事と働き方

非正規雇用のメリットとは?正社員を捨てて豊かになる新しい働き方

hiro
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こんにちは!hiro(ヒロ)です。この記事では非正規雇用を体験した僕が経済期的・時間的に大幅に豊かになれた理由についてまとめました。

非正規雇用はメリットだらけです。
僕はこれまで派遣や契約社員など非正規雇用で働いたことで、経済的にも時間的にも以前より大幅に豊かになることができました。

そしてそのメリットは昨今の時代背景を考えるとさらに大きくなり、これから先の働き方としてスタンダートになるとすら言えるでしょう。

僕は正社員を捨てたことで、年収も自分の時間も大幅に増やすことができました。なぜこの働き方をしないのか不思議なくらいです。

正社員として働くメリットが明らかに弱くなっている今、これまで常識とされてきた働き方は完全に覆されつつあります。

ポイント

正社員として働くことのデメリットやリスクが表面化してきており、正社員のマイナス点はこれから先いくらでも挙げることができます。そしてその分だけ、非正規雇用で働くメリットが増え続けています。

自分自身の経験からもそうですし、さらに現在の社会情勢を見れば見るほど明らかで、正社員ほどコスパ悪い働き方ってないと思います。

この記事では正社員に比べた時の非正規雇用のメリットと、そこからどうやって豊かさを手に入れていくのか。この辺りを解説します。

非正規雇用は正社員に比べてメリットだらけ

非正規雇用という働き方ですが、特に契約社員や派遣社員は本当にメリットだらけで数え上げたらキリがないくらいです。なぜ世間で「不安定」というイメージを持たれているのかさっぱり分かりません。

世の中の評判や解説とかって、結局イメージだけなんですよね。これまで実際に働いてきた僕が、不安要素を消しつつメリットを解説します。

会社と深く関わらなくていい

まず第一にここですね。正社員だとどうしても組織へ深くコミットすることが求められ、とても無駄の大きい働き方になってしまいます。

会社や組織と深く関わる時間って本当に非生産的で、時間をムダにした分だけ評価が上がるという謎のシステムですよね。

正社員が消耗する最大の理由がこれです。自分が創業したわけでもない誰かの会社に、全精力を傾けることが求められる。自己犠牲することが仕事みたいになるので、自然とロボット化していきます。

会社や組織のためにどれだけ自分を犠牲にしたかが正社員の評価ポイントって、それでどうやって頑張れるのかマジで謎すぎです。

無意味な会議やムダな飲み会で消耗するのって、過ごしたその時間の分だけ人生捨ててるようなものです。非正規雇用の最大のメリットは、このムダな消耗を避けられることですね。

人事異動や転勤がほぼない

これも重要ですね。正社員の人事異動や配置転換は絶対とか、転勤断ったらクビとか、とてもじゃないけど信じられないです。

そこまでして会社にすがりつくよりも、会社に頼らず自分で稼げるように本気で努力した方がよっぽど健全じゃないですかね。

ポイント

非正規雇用のメリットは、会社命令を受けることがほぼないことですね。転勤なんてほぼ皆無。そもそも住む場所も働く場所も自分の意志で選べないって、普通に有り得なくないですか。

正社員だといきなり僻地に飛ばされるとか普通にありますが。それだけのリターンもないのに、考えれないですね。

雇用は意外と安定している

非正規雇用は不安定とかいつどうなるか分からないみたいなことをよく言われますが、きちんとポジション取りして仕事をしていれば何ら問題ないです。

実際に働くと分かりますが、むしろ派遣会社の「社員」の方が辞めていきます。退職も休職も多いし、どれだけ人が入れ替わるんだろうって感じでしたね。

離職率が高いので、普通に仕事をしていれば自然と「貴重な存在」になっていき「辞められたら困る」側にすぐなります。普通にやっておけばなんら問題なしです。

常に人出が足りないくらいの現場が多いので、いなくなったら困るくらいのポジション取りをしておけばOK。自分がそういう働き方すればいいだけです。

まさに今、時代も後押ししている非正規雇用

働き方改革が後押し「待遇の改善」

2019年4月1日から働き方改革関連法が順次施行されています。その大きな目玉の1つとなっているのが、正社員と非正規雇用の「待遇格差改善」です。職務内容の具体的な実態に照らされた改革ですね。

大企業は2020年4月1日以降、中小企業は2021年4月1日から、「同一労働・同一賃金の原則」が適用されることになります。

ポイント

賃金是正・格差解消の流れが広まっているので、非正規雇用の基本給が上がっていく事は間違いなさそうです。僕が働いていた頃よりも、かなりいい流れが来ていますね。

非正規雇用で働いている人で、時給が上がるほど仕事ができて、さらに勤続が長い人は優秀な人が多いですからね。

非正規の給与を上げないといけないからと言って、その人達を切ると困るのは会社の方ですから。待遇改善の期待は大きそうですね。

無期契約社員という形もある

2013年4月以降の期間で、契約社員として5年以上働いている人は、期間の定めのない労働契約に変わります。これも法律で定められたことで、つまり契約終了ということがなくなるんですね。

2013年4月以降からの期間計算なので、最短で2018年以降からポツポツと無期契約社員へ転向する人が出てくる形になります。

無期転換ルールの申し入れる前に契約終了させられるリスクがあるとかよく言いますが、実際、僕が前にいた職場からそういった声が聞こえてきたことはありません。

なのでこれもあまり心配しなくていいと思います。以前の同僚は実際に無期契約へ申込むと言っていましたし、企業も無茶な雇止めはおおっぴらにはできないですから。

雇用期間の定めのない契約社員として働けば、世の中でよく言われるような契約終了みたいな心配はなくなります。

賃金の格差是正に無期契約ルール適用と、時代がどんどん非正規を後押ししていますね。

副業が堂々とできるという強み

さらに正社員と異なる非正規の強みとして「副業が堂々とできる」というメリットがあります。はっきり言って、これから先正社員として会社で頑張っても、昇給は期待できないですよ。

大企業や上場企業でさえ昇給率は1~2%程度しかありません。どれだけ頑張っても上がるのは月に3,000~4,000円程度。たった飲み会1回分です。

ポイント

この昇給率だと基本給が月に3万円上がるのに10年くらいかかる計算になります。自分で稼いだ方が早いですよ。最強のスタイルは非正規雇用+副業です。

非正規雇用+副業でリスク分散しながら稼げるように最強ですね。だから僕はこの形を取って、自分で稼げるようになることを目指しました。

もし副業で稼げるようになれば、ほとんどの人は給料が上がらないような会社は辞めるか、もしくは非正規で軽めに働くかを選択するはずです。

在宅ワークで月に20万円とか稼げるようになれば、人生はかなりイージーモードへ変わります。

非正規雇用+副業は最強のスタイル

正社員を襲うキャリアショックという悲劇

正社員だって給料は上がるし、正社員の方が安定した生活ができる!という人もいるかもしれません。しかし今、正社員を襲うキャリアショックの波がこれでもかというくらいに訪れています。

企業には今、正社員の終身雇用を守る力がありません。経団連会長とトヨタの社長の発言は記憶に新しいですね。正社員神話は完全に崩壊しました。

終身雇用どころか、大企業はいま次々と「正社員の早期退職募集」をかけています。単身赴任も転勤も頑張ってきた人達なのに、無念です。

会社から「肩たたき」にあった45歳以上のシニア社員は、いきなり路頭に迷うことになります。この年齢からゼロになるのは、かなり苦しいですよ。

これまで会社のために頑張ってきた結果がこれって、正社員はコスパ悪すぎです。

副業でスキルという財産を作らないといけない

今の時代、昔の働き方のように「1つの会社で安定を目指して頑張る」とかだと、逆に高リスクです。というか、マジで切なすぎですよね。

だから早い段階から会社とは「割り切った付き合い方」へシフトし、できるだけ毎日定時退社しなければなりません。

できるだけ早く帰って、自分で稼げるようにスキルアップするのです。
非正規雇用+副業でこれができると、年収も自分の時間も大幅に増やすことができます。

副業収入が会社収入を超えれば非正規すら辞めてもいいし、フリーランスとしてさらにゆるくやっていくこともできます。両方続けてもいいし、とにかく自由が広がりますよ。

正社員に固執して働いていると、いつまでも消耗のループから抜け出すことはできません。会社に依存する働き方は本当にヤバいです。

非正規で最低限だけ働きつつ、副業で稼げるというスキルを確立しましょう。ITに特化した副業スキルなら、今後も安泰で稼げます。

「自分のスキル」だけは、手の平を返したり裏切ったりすることがありません。自分の資産へどんどん注力しましょう。

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hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら
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