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脱・完璧主義しないとブログは続かない件【量は質を凌駕する】

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こんにちは!hiro(ヒロ)です。この記事ではブログやアフィリエイトが続かない人の原因と、続けるためのコツについてまとめました。

ブログやアフィリエイトに勢いよく取り組んでも、多くの人が長続きせずに途中で辞めています。SNS上で一時期元気だった人も、いつの間にかアカウントが消えているなんてことも本当に多い。

一時期、Twitter上であれだけ乱立した初心者ブロガーや新米ブロガーも、今ではすっかり大人しくなりました。

ブログやアフィリエイトは「続ける」だけで、実は上位20%くらいには入れるんですが、それでも継続できる人はごくわずか。

ポイント

ブログやアフィリエイトなど、サイト運営を完璧主義でやるとまず続きません。継続のポイントはやはり質より量。完璧を目指すよりまず終わらせろ、です。

量をこなせない理由は「完璧主義」ですね。Twitterで絡んだことのある人達も、みんな更新が止まってしまっています。

これにはハッキリした原因と対策があるので、続けるためのコツと合わせて解説します。

ブログの完璧主義は「停滞」を意味します

手を動かさないと始まらない

とにかくまずブログを更新しようと思ったら、1記事が3,000文字前後としても、慣れるまではかなり集中して手を動かさないといけません。さらに画像を選んだり、サイズを調整したりしているとあっという間に時間が過ぎます。

初心者の頃はきちんとした記事を1つ仕上げるのに、平気で3~4時間はかかると思います。ゴミ記事ならともかく、普通にやってるとブログは思いのほか時間がかかります。

ちゃんとやればやるほど、ブログって意外と時間がかかるんだな・・ということが分かるでしょう。

脱・完璧主義しないとムリ

真っ当なブロガーなら「今自分が持っている力のベストな状態で記事を公開したい」というのが本音でしょう。だけど、まだ文章に慣れないうちから、毎回毎回ベストな執筆がそうそうできるものではありません。

ポイント

記事の質を上げようと思ったらまずは絶対的に「量」が必要になります。質はその後いくらでも上がってくるので、HP作りでもブログ記事でもまずは量をとにかくこなしましょう。

ペラサイト作りならまずは100サイト、ブログならまず300記事、これくらいの感覚ですね。

とにかくプレビューを減らせ

サイト作りやブログ記事ですが、最初まだ慣れない頃はとにかく「見た目」が気になってしまうものです。悪い意味ではなく、ユーザーのことを考えて読みやすさや見やすさを気にしてしまうんですね。

ブログやアフィリエイト初心者の頃は、とにかく途中でプレビューを押して見た目を確認しがちですが、まさにこれが「停滞」の元です。見た目や質は後から必ずついてくるので、まずとにかく手を動かしましょう。

プレビューでちょとしたデザインや見た目にこだわり出すと、時間がいくらあっても足りません。悩みだけ増えるので、思い切ってプレビューを捨てましょう。

1記事に命を懸けすぎないこと

たかがブログ、されどブログ

1つの記事に真剣に取り組むのはいいことですが、同時に、重く捉えすぎない心も大事です。何事もバランス感覚が重要ですが、たかがブログ、されどブログくらいの気持ちでいましょう。

ポイント

どれだけ時間をかけて書いても、それが人に読まれなければ意味がありません。ブログはストック型なので、いつか検索に引っ掛かって読まれることがあるかもしれませんが、同時にそのまま埋もれる可能性もあるのです。

重くなりすぎない、というのは大事ですね。
たかがブログ、されどブログのバランス感覚がいいと思いますよ。

20:80の法則を頭に入れておこう

パレートの法則をご存知でしょうか。
20%の働きアリが全体の食べ物の80%を集めるようになるという、働きアリの例えでよく使われるやつです。

よくある例で、会社の売上の8割は2割のトップ営業マンが生み出している、といいうのと同じです。トップブロガーも同じで、2割の人気記事が全体の8割のアクセスを集めています。2割の記事が売上の8割を稼ぎ出すのです。

どれが人気記事になるかは分かりません。
だから全てに全力投球しすぎると、肩を壊してしまいますよ。

行間と改行幅、自分のスタイルを決めておく

僕は読みやすいブログに最も重要なのは間違いなく「行間と改行幅」だと思っています。読みやすく内容が入ってくるブログは、行間と改行幅がものすごく気持ちよく設定されています。

*効率よく素早くブログ記事を書くために、「行間と改行幅」を指定して自分のブログのスタイルを決めておきましょう。

よくあるCSSの設定例

.entry-content p {
     line-height: 2.0;
     margin: 1em 0;
}

もしくは

.post-content p {
     line-height: 2.0;
     margin: 1em 0;
}

heightは「行間を調整」、marginは「改行幅を調整」ですね。ワードプレスであれば追加CSSで好きな設定をしている人も多いかと思います。

「行間と改行幅」はユーザーの読みやすさに加えて、自分の記事スタイルにも大きく関係します。自分が1番気持ちよく書ける数値を見極めて、記事を量産する前に自分のスタイルを確立しておくといいですよ。

成功の法則「巧遅は拙速に如かず」

下手でも速いほうがいい

巧遅は拙速に如かず(こうちはせっそくにしかず)とは、中国の兵法書として有名な『孫子』が出典とされている格言ですね。

巧遅(仕上がりが立派だが遅い)は、拙速(できがまずくても速い)に及ばないという教えです。出来が悪いのを正当化するのではなく、完璧主義でいくら出来が良くても、時間がかかりすぎるのはよくないという意味で捉えます。

ブログやアフィリエイトがまさにこれに当てはまりますね。完璧主義を捨てて、見た目やデザインにこだわりすぎず、良質なコンテンツを素早く世の中に公開していくことです。

決して極端には考えないこと

やっぱりここでもバランス感覚が重要になってきますね。マインドセットと通じるものがありますが、物事の考え方が全てに影響します。

*考え方がスピードに偏りすぎると、何の価値も無いゴミ記事をただ量産するみたいなことになってしまいます。それでは質は上がってきません。

極端な考え方は危険です。
脱・完璧主義はいいですが、力を抜きすぎるのもよくありません。

量は質を超えていく

バランスの良い考え方で、頭を動かし手を動かしてやっていけば必ず質は上がっていくはずです。成果も上がっていきます。

ポイント

完璧主義で進んでいくと必ず「停滞」する時期が訪れます。理想の状態を作れず手が止まるのです。質の向上にはまず絶対的作業量が必要なので、最初はカッコ悪くてもどんどん記事の公開ボタンを押していきましょう。

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hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら