情報発信力

情報発信ビジネスは「過去の自分を救う」ようにやっていくと上手くいく

情報発信ビジネスをやる際は、自分の情報発信や商品やサービスを提供したい人を決める「ターゲット設定」が必要になります。誰に自分の発信を届けたいか?ここをブレずに持っておかなければいけません。

ターゲット設定が曖昧だと自分の発信そのものまでブレてしまうからです。大企業であれば不特定多数のマスマーケティングができますが、個人の情報発信ビジネスは特定少数の人が顧客となります。

つまり、特定少数のターゲットを逃さない心に強く入ってくる情報発信をする必要があるのです。
ターゲット設定が漠然としていると自分の発信力が弱まります。より明確でより詳細な設定方法について解説をします。

過去の自分は最も象徴的な顧客である

発信の源は過去の自分

情報発信ビジネスをする際に僕が常に意識しているのは「過去の自分は最も象徴的な顧客である」ということ。なぜなら、過去の自分の経験を基に今の情報発信を行うことができているから。

ブラック企業時代の頃、ブログやHPがまともに作れなかった頃、アフィリエイトで全く稼げなかった頃、とにかくそんな不遇の時代があって、そこでもがきにもがいた経験が今の発信の源になっている。

そして今も同じ境遇でもがき苦しんでいる人がいるということが僕の情報発信の原動力となっています。特に残業200時間を超えるブラック企業時代は悲惨だったし、高額塾で騙されて無一文になった時は本当に苦しかった。

あの頃の自分を救う方法

そこで人生に絶望しながらもがき苦しんで、遠回りして遠回りして何とか活路を見出したわけですが、正しい道を正しい努力で進めばもっと早く上手くいってたわけですよ。今思えばもったいないですよね。

これは僕の例ですが、実は誰にでも当てはまります。例えば異性に全くモテなかった時代があった人、勉強が全くできなかった人、営業で売上が全く上がらなかった人。

悩みを持ったことがある全ての人に共通して言えるのが過去の自分を救う方法は他の誰かを救う方法でもあるということなんです。

過去の自分を救おうとすれば自ずと他の誰かも救うことになるです。

この世は悩みと問題解決でできている

悩み、不満、挫折

これまでの人生の中で、悩みや不満や挫折を1度も経験したことがない人って存在するでしょうか?挫折は1度も無いという人はいるかもしれませんが、誰だって悩みや不満を感じた事はあるはずです。

その問題解決策が見つかった時はめちゃくちゃ嬉しかったはずです。現在も何かしらの問題があって、もし仮にそれが見つかったとしたらめちゃくちゃ嬉しいですよね。情報発信の価値とは問題解決のこと。

そしてその最も象徴的な顧客が過去の自分なんです。過去の自分(悩み、不満、挫折を感じた事のある自分)に対して問題解決してあげるように情報発信していけば、同じ悩みを持った人をも救うことができます。

顧客視点の課題解決

つまり情報発信ビジネスとはソリューションビジネスということになります。顧客視点の課題解決方法をネットメディアを使って発信しましょう。顧客視点になるためにも、まず過去の自分に響くかどうかを判断基準にします。

あの時こんな情報があったら、こんなことを教えてくれる人がいたらめちゃくちゃ助かったのに!

という基準で情報発信していけば必ず誰かの役に立つことができます。過去の自分にとって響かないような発信であれば誰にも響くことはありません。こんな事を言ってくれる人がいたら勇気づけられたな、もすごく効果的です。

経験が無くても情報発信はできる

保険が売れる理由

僕は昔、保険外交員の仕事をしていたことがあります。いわゆる保険の営業で、生命保険も損害保険も両方やっていました。保険の営業ってやってみると不思議なもので、自分が病気になった事もないのに保険は売れるんです。

ガンになったこともないのにがん保険は売れるし、家が火事になったこともないのに火災保険も売れる。入院した経験もないのに医療保険も売れるし死んだこともないのに終身保険も売れます。

過去に経験が無くても商品は売れるんです。過去の自分を救わなくても「未来の誰かを守るため」という視点でも物は売れる。

過去に何かを乗り越えた経験がなかったとしても、リスクや必要性を訴えることで情報発信をすることはできるということです。

誰でも専門家になれる

自分がガンになった時にガン保険に助けられたとか、自動車事故の際に人身傷害保険に助けられたとか、実際に自分が経験しているとより説得力が増すのは事実です。でも保険外交員の大半は元気な人達ばかりでしょ。

経験しているとなお良いのは間違いないですが、無くても十分に商品やサービスを購入してもらうことは可能なんです。だって物販アフィリエイトだって、購入したこともない商品を紹介して売れますからね。

メリットデメッリットや競合他社の比較など、調べまくれば誰でも専門家になれる。だから情報発信ビジネスは「価値の提供」というポイントさえ押さえておけば誰にでもできるんです。

乱雑に散らばっている情報を調べてまとめ上げて記事にすれば、それはもう十分な価値提供ですよね。

だから価値を提供できない人なんていないんです。つまり誰でも情報発信ビジネスで成功することができる。あとはやるだけです。

ABOUT ME
アバター
hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら
RELATED POST