仕事と働き方

強すぎる責任感は自傷行為になる。仕事も人生も全てうまくいかなくなる理由

hiro
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こんにちは!hiro(ヒロ)です。この記事ではうまくいかない人の考え方についてまとめました。生真面目は損することが多いので適度に力を抜いてリラックスしましょう。

自分の仕事や人生が上手くいっていないと感じる時、流れが悪いと感じるような時には、自分の中にある「責任感の見直し」をしてみよう。これできっとスッキリできるはずです。

その「重さ」に見合うリターンはあるのか?その大きな責任を自分が持つ必要が本当にあるんのか、見直してみて下さい。

強すぎる責任感はただの自傷行為

責任感の見直しをしよう

頑張っているはずのなのにやることなすこと上手くいかない時、努力していることがなぜか裏目に出てしまう時は心のバランスを見直す時です。こんな時、特に効果があるのが「責任感の見直し」です。

ポイント

責任感が強すぎる人は総じて真面目で謙虚な人。謙虚と言えば聞こえはいいかもしれませんが、自己肯定感が低くなりすぎてしまっては元も子もありません。自信があるように振る舞うことができなくなってしまいます。

そして・・徐々に「卑屈」に変わっていきます。こうなるともう自傷行為と同じ。心のナイフは切れ味が鋭いので、どんどん自分で自分を肯定できなくっていってしまう負のループに陥ります。

自己肯定感が低くなっていることは気づきにくい

頑張るのをやめてみる

自信がありすぎて傲慢になるのはよくありませんが、謙虚が行き過ぎて卑屈になるのはもっとよくありません。これはよくない状態からの抜け出しやすさ、修正のしやすさに違いがあるからです。

傲慢になっている時は鼻をポキっと折られる出来事が訪れるので、こっちの方が分かりやすいし自分で気付きやすいんです。調子に乗って気が大きくなっていたなって。だから修正もしやすい。

ところが責任感が強くなりすぎてしまって自己肯定感が低くなっている時は自分自身で気づきにくい。それは「頑張っているから」です。責任感が強いがゆえに、理不尽なことに対しても頑張ってしまうのです。

自分は悪くないのに、どうしようもないことなのに、自分に責任があると感じてしまう。真正面から向き合う必要なんてないのに。

まじめとみじめは紙一重

謙虚に頑張ってしまうから結果が出ないことに真剣に向き合ってしまう。そもそもそれって、本当にそこまで自分がやらないといけないことなのか?という冷静な視点が持てなくなるんですね。

まじめなことは一見いいことのように思えますが、こじらせてしまうと時としてそれは危険な考え方に変わってしまいます。

*そんな時は自分を信じられる感覚が薄くなっているので、自分からわざわざ逆風を作り出すようになってしまいます。

これほど愚かなことはありません。それはもうまじめを通り越した「みじめ」でしかありません。

大事なのは自分に追い風を吹かせる感覚

自分をうまく上げていこう

もちろん仕事には責任があるし何事も自分に厳しく望むことが悪いわけではありません。でも、その目的はなんのためってことを忘れてはいけません。

あくまでも自分を上昇させるため、自分が追い風に乗っていくために頑張るんです。そうすれば理不尽なことにでも真面目に向き合うことがいかに馬鹿らしいか、簡単に気づけるようになります。

自分に追い風を吹かせようとする感覚さえ持っていれば、自分に吹くいい流れを止めようとする人や下に引っ張ろうとする人とは自然と距離をおくことができるようになります。

まとめ

まじめとみじめは紙一重です。まずはリラックスして肩の力を抜くことです。真面目や謙虚が行き過ぎて卑屈になってしまわないように気を付けましょう。

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hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら
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