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【副業は当たり前】全ての人がスモールビジネスをやるべき時代へ

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こんにちは!hiro(ヒロ)です。この記事では「自分で売る」「自分で稼ぐ」ことの重要性についてまとめました。

スモールビジネスとは言葉のとおり小規模のビジネスのことですね。事業を行うとか会社経営者を目指すのもいいですが、今の時代は「個人で稼ぐ手段」を見つけておくとかなり生きやすくなります。

「フリーランス」や「ノマドワーカー」みたいな言葉でも表現されますが、要は個人で稼ぐことができるかどうかが今後かなり重要なポイントになってきます。

そうは言っても、いきなりビジネスなんて難しすぎる!という意見もよくありますが、だからスモールでいいんです。

ビジネスと聞くと難しそうに感じるかもですが、個人で何でもできる時代なので早いうちから初めておくことをお勧めします。

終身雇用は終わり新しい時代へ

日本を代表する企業の影響

日本の社会で頑張る仕組みは、今、大きく変わろうとしている時です。会社員は、会社に行って仕事をしておけば定年まで安泰という時代は完全に終わりました。まず口火を切ったのは日本を代表する会社です。

豊田喜一郎をモデルにした『LEADERS(リーダーズ)』というドラマで、従業員とその家族の生活をあれだけ大事に訴えていた俳優の姿を思い出しますが・・。現実はこんなものですね。

日本最大企業がこうなると、もはやこの流れは他社にも波及することは目に見えています。日本から終身雇用という制度はいずれ確実になくなるでしょう。

これからの時代の生き方

とは言っても、さほど悲観することはないと思います。

会社にどっぷり依存して、人生を会社に委ねてきたかった人には悲報かもしれませんが、どのみち幸福度の高い生き方ではありませんよね。

これからの賢い生き方を考える時、日本よりもさらに先進国の例を見てみれば答えは見つかりやすくなります。つまりアメリカです。

アメリカで起きていることは日本でも起きる

ひと昔前は、アメリカで起きたことは10年後に日本で起きると言われていました。でも今はもっと早くなっていると思います。

そもそもアメリカには終身雇用という概念がありません。日本では考えにくいですが、イギリスやアメリカでは、約4年に1度転職するのが普通です。

多くの人が社会経験を重ねるにつれて、自然とフリーランスとして生きていくための技能と専門性を高めているので、転職や独立もとてもカジュアルに行われます。日本もきっとこのようになっていくでしょう。

スモールビジネスは在宅ワークから

ハードルは高くない

ビジネスと聞くと敷居を高く感じてしまうかもしれないので、まずは「在宅ワーク」から始めるといいと思います。

要は個人で収入を得る手段を得ていれば問題ないので、まずは手軽な在宅ワークがお勧めです。主婦でも誰でもできます。

代表的なのがクラウドソーシングですね。すき間時間を使って主婦が在宅ワークで月収10万円!なんてことも普通にあります。これも立派なスモールビジネスですよ。

ネット社会の恩恵をフル活用

クラウドソーシングには様々な仕事があります。文章を書くライター、WEBデザインやイラスト作成、HP作成や専門的なプログラミングまで、ありとあらゆる仕事が受注できます。

ポイント

働き方改革の影響で残業代を削減されて困っている人は、自宅で最も手軽にできるクラウドソーシングから始めるといいですね。即日で始めれるので、とりあえずの収入を確保するのに向いています。

スキルを磨けばそれだけで食べていくことも不可能ではありません。ネットさえあれば収入に困るということはもう起こり得なくなっています。

在宅ワークならクラウドワークス

長期目線ならアフィリエイト

もう少し長い目で考えて、じっくり腰を据えてやるならアフィリエイトです。ブロガーやアフィリエイター、ユーチューバーなど、収益化まで時間は少しかかりますが継続的に稼ぐことができます。

アフィリエイトの良い所は、代わりに働いてくれる「自分の分身」を作ることができる所です。ブログやサイトや動画が育てば、いつの間にか勝手に稼いでくれるようになります。

もちろんそれまで根気も必要ですし、途中で辞めずに継続できなければ1円にもなりません。

低空飛行の期間は長いですが、1度浮上すればあとはバラ色。不動産オーナーと同じで、自分の資産が勝手に収益を運んでくれる状態になります。

自分で売る、自分で稼ぐことの重要性

キャリアショック時代の到来

キャリアショックとは、自分が積み上げてきたキャリアや描いてきたキャリアの将来像が、想定外の環境変化や状況変化によって短期間のうちに崩壊してしまうことです。

先日Twitterで話題になったのが、夫の育休直後に転勤命令を出された妻が「信じられない」と告発した話です。

これ、一部上場企業ですからね。
上場企業ですら社員の人権を無視するような会社が普通にあります。

いわゆるパタハラ。男性の育児休業取得などに対する、上司や同僚からの嫌がらせを意味する「パタニティ・ハラスメント」というやつです。

上場企業でも何が起こるか分からない

専業主夫になった旦那さんには、ぜひ自宅でブログやアフィリエイトを頑張ってほしいですが・・。

残業代削減により収入激減や、新築を建てた直後に地方へ転勤など、積み上げてきたキャリアがあっさり崩れるリスクが誰にでも秘めています。いつ何が起こるか分からないので、やはり最初から副業しておくべきなのです。

できるだけ早い段階で、「自分で売る」「自分で稼ぐ」を体験しておきましょう。アフィリエイトなら商品を準備する必要もないし、在庫を抱えることもありません。

働き方改革の危険な側面

今、働き方改革の影響で残業代削減に苦しむ人が増えています。確かに違法なサービス残業も減りましたが、働き方改革は企業の人件費抑制にうまく利用された側面がありますね。

ポイント

残業代も削減され、終身雇用も無くなった今、頼れるのは自分自身だけです。この先のリスクを減らし生きやすくするために、全ての個人がスモールビジネスを始めておく必要があります。

ブログ、HP作成、サイトアフィリエイト、動画など、これからはネットで勝負しましょう。超低コストで、まだまだこれから始めてもいくらでも稼げます。

まとめ

ブログなどネット上での発信にはコストがほとんどかかりません。ネット広告市場もいまだに伸び続けているので、誰にでもチャンスがあります。要は作業を継続するかしないか、だけの違いです。

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hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら
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