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特化ブログ・専門サイトは「人の深い悩み」をテーマに選ぶと上手くいく

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こんにちは!hiro(ヒロ)です。この記事では特化ブログ・専門サイトの上手な作り方と収益化の方法についてまとめました。

どうもhiroです。
これまで長らくサイトアフィリエイトに取り組んできまして、専門サイトの強みやメリットを存分に味わってきました。

ブログ界では「雑記ブログ」と呼ばれる、ジャンルを定めない自由なスタイルのブログが流行っているみたいですが、雑記ブログでの収益化はまず難しいですね。

というよりも、雑記ブログの戦略自体がアフィリエイトの原理原則に沿ってないので特化型サイトに比べて稼ぎにくいのは当然です。ブログをやるなら特化型ブログにしましょう。

逆に言えば雑記ブログがこれだけ流行るというのは、初心者の人もアフィリエイトを気軽に始めるようになったということ。でも脱・初心者するなら確実に特化型です。

お小遣い稼ぎとか、趣味ブログみたいな感覚でやりたいだけなら雑記ブログでもいいですけどね。「アフィリエイト・収益化」ということを考えると、どう考えても専門性のあるサイトでないと考えられないです。

専門サイトも特化型ブログも基本的に収益化の構造は同じなので、やる事や考え方は同じです。稼ぐサイト作りについて解説しますね。

雑記ブログは特化ブログ・専門サイトより難しい

人気ブロガーまでの道のり

いわゆる雑記ブログでも稼げる人気ブロガーというのは、ある意味「タレントビジネス」と同じです。自身の人気や知名度を活かして、サロン運営や有料noteなどのオリジナル商品を販売することで収益を上げています。

人気や知名度を獲得するためには1種のタレント性が必要で、普通の人がみんな人気ブロガーになれる訳がありません。

ポイント

普通の人が雑記ブログで人気ブロガーになるには、尋常じゃない作業量をこなす必要があります。あの有名なインフルエンサーブロガーは、2年間一切の広告なしで毎日ひたすら延々とブログ記事を書き続けたそうです。

信じられますか・・?
丸2年間、1円の報酬も無しですよ。

おそらく99.9%の人がそんなことは到底できません。僕もやらないです。雑記ブログで突き抜けるには、相当の犠牲なしには無理なのです。

雑記ブログはそんなに甘くない

雑記ブログを始める初心者の人が「アドセンス通ったー!」と喜ぶ姿をよく見かけますが、実はクリック課金型の広告で稼ぐのは至難の業です。

クリック課金型の広告はクリックされて初めて収益になるので、収益化するためにはとにかく多くのPV数が必要です。そもそも、アクセス数をお金に変えようとする稼ぎ方は「強者の戦略」です。

初心者が1番選ぶべきでない選択です。まだパワーブログでもない初心者ブロガーが、いきなりクリック課金型広告を貼り付けて「微々たるお小遣い」を手にしても、すぐに頭打ちになるわけです。

アクセス数もまだ少ないのに広告だけ貼り付けて、初心者が稼げるはずないじゃないですか。雑記ブログはそんなに甘くないですよ。

テーマを選ばず自由に何でも書ける雑記ブログは、それだけ始める人が多いので、相当な作業量をこなさないと収益化は難しいですね。

ポイント

2年間一切の広告なしで毎日ひたすら延々とブログ記事を書き続けたあのインフルエンサーブロガーは、2年後に初めてクリック課金型広告を設置したそうですが、それでも初月に月収40万円とかです。

正直、それだけの作業量を費やして月収40万円はちょっと少ないですよね。

ただそこからブログで飯が食えるというのを武器にして、SNS上で上手く自分の知名度を伸ばしたため一気に突き抜けましたね。

特化型ブログの方が稼ぎやすい

正直、2年間も丸々作業して月収40万円の収益というのは作業効率からすれば悪い方です。その経験を武器に知名度も上げることができればまた別の稼ぎ方が見えてきますが、アフィリエイトとしては特化型の方が稼げます。

雑記ブログ⇒尋常じゃない作業量⇒実績をもとに知名度アップ⇒人気ブロガーやインフルエンサー⇒サロン運営や有料noteで高収益化

雑記ブロガーとして突き抜ける道のりはこんな感じ。収益性が低いので、最終的にサロン運営や有料noteなど自社商品販売まで行けば大きく稼げるかもですね。

稼ぐ特化型ブログの作り方

ジャンル・テーマを1つにしぼる

多くの人がなぜ特化ブログではなく雑記ブログをしたがるかと言うと、答えはとても簡単で、テーマやジャンルをしぼりたがらないからですね。

アフィリエイト初心者ほど自分が運営するサイトのジャンルやテーマを限定させたがらないです。ここが大きな分かれ道ですね。

最初にやりがちな失敗

ブログやアフィリエイトの初心者が最初にやりがちな失敗は「テーマ・ジャンルを絞らない」ということですね。
絞り込むとターゲットやアクセスが減るよう気がして抵抗感を持つ人が多いですが、実は逆です。ジャンルを絞り込み専門的に深掘りしていくことで人の役に立ち、自然と収益化していきます。

雑記ブログがこれの真逆です。テーマが決まってなくて自由度が高い分、ユーザーの属性がバラバラです。ターゲットが絞られてない分、モノやサービスが売れにくいのです。

多くの収益を出すに必要なことは「アフィリエイトで紹介するモノやサービスが売れる」こと。これがないと高い収益は出ません。

ポイント

テーマを限定するとターゲットとなる人が減るような気がする、という抵抗感を多くの人が抱きます。しかし本当に重要視することは、薄いアクセスを多く稼ぐことではなく多くの収益を多く出すことです。

記事内容がバラついていると、ユーザーの属性と紹介する商品がマッチングしないのでモノやサービスがほぼ売れないんですね。良くてアマゾンの商品が少し売れるくらいでしょう。

専門性がないと収益にならない

高収益の専門ブログ・専門サイトを作る時は、できるだけ「人の深い悩み」をテーマにするといいです。あまりに二ッチなジャンルだと、その先に紹介する広告が無かったりします。

広告が存在しないようなジャンルで頑張っても、ただの自己満足ブログになってしまいます。ジャンルは下記のような「悩み系ジャンル」から選びましょう。

悩み系ジャンル一覧

①:稼ぐ系(副業・起業)
②:就活系(転職)
②:美容系(コスメ・ニキビ)
③:ダイエット系
③:恋愛系(モテるノウハウ等)
④:出会い系(マッチングアプリ等)
⑤:ゲーム系(攻略法やアプリ)
⑥:金融系(株やFX)
⑦:通信系(ネット回線・格安スマホ)
⑧:自動車系(中古車・保険)

このように、悩みが大きくその解決策を求めている人が多い分野がお勧めです。そんな分野には必ず企業広告も存在しますので。

悩み解決に特化したブログ・専門サイトを

記事の基本形は「悩み+問題解決」

なぜテーマやジャンルをしぼる必要があるかというと「問題解決策を求めて人は検索する」からです。問題解決策に対する答えのあるサイトに、人は集まってきます。

その記事を読んだ人が、モノやサービスを購入するなど何らかのアクションを起こすような記事を書きます。それがセールスライティングスキルです。

雑記ブログや日記ブログをいくら書いていても、セールスライティングスキルが身に付きません。訪問者が自分のサイトを訪れて、何らかのアクションを起こすような記事。これが書けるようになるのも特化サイトの特徴です。

本物の力を身に付けたいなら特化ブログ

専門ブログ・専門サイトを作る時はできるだけ「人の深い悩み」に絞るのがお勧めです。

悩みが尽きないテーマは長い年月サイトを運営することができるし、広告を提供する企業も必ず存続しています。

欲張ってポータルサイトみたいにすると逆効果なので、必ずジャンルとテーマを絞り込んだ専門サイトにしましょう。

テーマジャンルを絞ると自ずとそのような記事を書くことになります。日記ブログより難しくなるのは当然ですが、本物の力を身に付けたいなら特化ブログに挑戦しましょう。

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hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら