潜在意識・マインド

成功する人の考え方・共通点とは?人はどんな時に成功を収めることができるのか

hiro
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こんにちは!hiro(ヒロ)です。この記事では人がどんな時に成功を掴めるかについてまとめした。実際に僕がネット起業で上手くいった事例も合わせてご紹介します。

こういった記事でよくあるのが、成功する人の考え方・共通点を箇条書きで羅列している記事です。だけど一般的に言われているような「全て自己責任」「自己投資を続けている」「常にポジティブ」みたいな特徴を並べても何の役にも立ちません。

それらの特徴や共通点が書かれている記事を見ても「ふーん」で終わってしまうのは、そんな特徴って当たり前というか大前提のことだから。実践的に深く踏み込んだ内容になっていないからです。

人が変われるのは切羽詰まるくらい追い込まれた時この時だけです。

人が成功を収めることができる時というのは死ぬほど成功を追い求めた時だけです。特徴の一覧を並べても何の意味もないので、もっと踏み込んだ本質的な内容で解説していきます。

成功したいとは言うものの・・

人は変わりたくない生き物

人ほ本質的には変わりたくない生き物です。それは自分の意志とはまた別の本能レベルの話で、人のカラダには恒常性(こうじょうせい)維持機能という生体維持機能がああるんです。ホメオスタシスとも言いますね。

例えば人間は暑くなったら自然と汗をかいて体温を調節します。走れば自然と息が荒くなって酸素を補給しようとします。寒くなれば体がブルブル震えて熱を出そうとします。つまり生命維持機能のようなものですね。

この現状維持機能は身体だけでなく脳と心にも作用します。

つまり成功したい!とどれだけ心で願っでも「本能的には現状の方が心地いい」からホメオスタシスが元の自分に戻そうとするのです。ブログ記事を毎日更新しよう!と決めても、自然と更新しなくなるのはそのためです。

「今日くらいサボってもいいかな~」と、脳と心が現状の自分に戻そうとするんです。この経験は誰にでもあるはずです。

ホメオスタシスが変わろうと決意した自分を自然と元の自分に戻そうとするから、結局は元の自分に元通りになるのです。

ホメオスタシスを超えた時に

人は恒常性(こうじょうせい)維持機能、つまりホメオスタシスを超えた時に始めて変わることができます。新しい自分や新しい状態が普通になってくると、今度はその新しい状態を保とうして維持機能が働くのです。

毎日朝4時に起きて新聞配達を続けると、最初はかなりきつくても今度はそれが普通になってきます。毎日100回腕立て伏せを続けると今度はそれが普通になって50回くらいじゃ物足りなくなります。

無意識が新しい自分を維持しようとするまで、何かを徹底してやり続けることができた時に人は始めて変わることができる。

いつの間にか新しい自分の方を保とうとするくらい、それくらい徹底できた時に現状から変わったと言えるのです。つまり「本気」にならなければ成功は手に入らないということですね。

人はいつ本気になれるのか?

本気度チェックをしてみよう

ここまでをおさらいすると、人が変わるのためには「絶対的行動量」が必要であるということが分かります。絶対的行動量の元になるのはその人の「本気度」です。さあ、成功に対してどれくらい本気度があるでしょうか。

自分で自分の本気度をチェックするとっても簡単な方法があります。まずは洗面所に行って下さい。そして洗面バケツに水をいっぱいに溜めて、そこに顔を完全に突っ込んで5分間息を止めてみましょう。

息止め5分間・・・めちゃくちゃ苦しいはずです。めちゃくちゃ苦しいんですよ。
息止めってそんなに長く続かないですから。ほとんどの人は5分間なんてとても続かない。なぜこんなことが、成功するために必要な本気度チェック方法になるかというと・・。

水の中で息が出来なくて苦しい感覚。これが重要なんです。苦しくて苦しくて酸素が欲しくて、ゼーゼーゼーゼー必死に息を吸おうと呼吸をしようとしますよね。

ゼーゼー苦しくて「むさぼるように呼吸をしたい時」、それと同じくらい必死に成功を求めた時に始めて成功できる。

この方法を試すと、成功したいと心でなんとなく思っているだけじゃ足りないってことに気付くことができるはずです。

あなたは成功する

酸素不足で息が苦しくて必死に呼吸しようとする時、「息をしようする」ことでアタマの中はいっぱいなはずです。だって息をしなければ死んでしまいますからね。その息を「成功」に変えてみたらどうでしょうか。

アタマの中が常に自分の成功のことで一杯の状態。それはまるで、息止めをしていた水中から上がって酸素をむさぼり求める時のように。それくらい成功を求めることができたら、人は成功できます。

TV、スマホ、ファッション、睡眠、どんなことよりも成功を優先させる。それができれば人は成功しますよね。つまり本気度なんです。頭の良さとか学歴とか勉強とか関係ないんですよ。

寝食を忘れるほどに

偉大な経営者たちに学べ

スティーブジョブズもイーロンマスクも孫正義もホリエモンも、事業立上げ時にはまさに寝食を忘れて仕事をしていました。それくらい自分のビジネスの成功に夢中になっていたってことですよね。

やっぱりこういう成功者から学べることはとても大きいです。だから僕もネットの仕組み作りを完成させるまでには莫大な時間とエネルギーを費やしてきました。働きながら寝る時間を削って無理くり時間を作りましたよ。

ブラック企業から抜け出すために寝る時間を削って深夜まで仕組み作りに没頭しました。毎日とにかく眠かった・・。でも目標があったから、夢があったから苦労ではなく楽しかったんですよ。

悔しくて悔しくてしょうがない

このまま何も成し遂げず終わったら・・・、そう考えたら怖くて怖くて動かずにはいられませんでした。もし自分の人生がそんなことになったら、悔しくて悔しくてもう生きてられなかったでしょうね。

200時間以上残業してボロ雑巾のようになって、このままじゃ悔しくて悔しくてしょうがないじゃないですか。だからこれで必ず成功すると決めていたんです。人が変われるかどうかは「本気度」だけです。

まとめ

成功者の共通点・習慣の項目を一覧で見ても何も変わりません。自分が本気になった時が成功する時です。それ以上の成功法則は存在しません。

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hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら
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