仕事と働き方

今日、あなたが会社を休んでも全く問題ない理由【仕事は適当でOK】

hiro
hiro
こんにちは!hiro(ヒロ)です。この記事では、今日、あなたが会社を休んでも全く問題ない理由についてまとめました。たまにはサボりましょう!

こんにちは、hiroです。
ブラック企業時代は毎月200時間以上も残業する、正真正銘の社畜でした。当時は会社の養分でしかなかったですね。

残業だけで200時間超を経験している人は多くないみたいですが、会社員としてそこまで振り切ると、確実に1つ分かることがあります。

ポイント

会社の仕事は適当でOKです。むしろ、適当じゃないといけないくらいです。ボロボロになる前に、精神と身体をいたわってあげましょう。会社で頑張りすぎても、特に給料も上がりませんよ。

身体を壊したり精神を病んでしまうと、そこからまた復帰するのはかなり大変です。それまで休んでなかった分だけ、比例して時間がかかります。

無理して頑張りすぎると、その分だけ余計に休まないといけない状況が後から訪れます。リフレッシュの時間を取っている間も、世の中は問題なく十分に回っていくので、休みたい時は自由に休みましょう。

日本人は明らかに休み不足

病欠でしか休まない日本人

おそらく、日本のほとんどの会社員が「有給休暇」を使うきっかけはきっと病欠でしょう。この変な常識が、もう既に異常なことです。

体調管理は社会人として当たり前とかよく言われますが、ガチガチに厳しい日本のルールをクソ真面目に守ろうとすると、逆に体調を崩します。

日本と違って生産性の高いドイツや海外では、「有給休暇とは別に」病気になった時に使える「病気休暇」があります。 世界から見れば、これが常識です。有休どころか、旅行のために長期休暇も平気で取ります。

日本では会社を休むことへの抵抗が大きすぎるのですが、会社の従業員でしかない「いち個人」が、そもそも、そこまで責任を負う必要はありません。

真面目とみじめは紙一重

ブラック企業では、鬱になったり体調を壊してボロボロになって辞めていく人など、本当にたくさんの人を見てきました。

彼らに共通していたのは、みんな努力家で責任感が強く、休みも取らない真面目な人達ばかりだったということです。

ポイント

会社オーナーや役員であれば別ですが、いち従業員が仕事や休暇でそこまで責任を負わされる必要もありません。そもそも、社員が休むことを考慮してリソース配分をしておかなければならないのは、経営者の責任です。

つまり有休も取りにくいような会社では、責任感の無い経営者が、責任感の強い従業員に過大な要求を押し付けることで経営が成り立っているということ。

僕はこの真理に気付いた時、自分がオーナーでもない会社でガチガチに頑張っても仕方がない理由がハッキリと分かりました。

会社の仕事は「ツール」の1つ

会社で働くという行為は1つの手段であり、選択肢の1つです。仕事は決して人生の目的ではありません。

手段と目的が入れ替わってしまうと、過去の僕のように「社畜脳」になってしまいますので、ぜひご注意下さい。吸収できるものがある環境なら頑張る価値はありますが、消耗するだけの環境なら転職をお勧めします。

他責にするなとか環境は関係ないとか、どこの会社に行っても同じみたいなことをよく言われますが、全てブラック上司の戯言です。

今の自分にとって「良い環境」とは、追いかけないとついていけないような所です。決して自分を束縛しようとはしません。

会社の仕事は「適当」でいい

有休は取らないといけない

働き方改革の大きな目玉の一つとして、2019年4月1日から5日間の「有給休暇取得」が義務化されています。努力目標ではなく、完全に法律で義務化された取得義務です。むしろ、休まないといけないんです。

ポイント

日本人の有給休暇取得率はダントツで世界最下位ですが、やっと法律で取得が義務化されました。年10日以上の有給がある人は、最低でも5日間は消化しないといけません。違反企業には罰則があります。

会社を休むことにまだ罪悪感がある人は、肩の力を抜いて冷静になりましょう。会社員はロボットではありません。

そもそも、有休を消化させないように圧力をかけたり、有休隠しをしているようなおかしな会社の方が「悪」です。真面目すぎると、人生がハードモードになっていきますよ。

適当に働きつつ、自分の時間を確保

終身雇用は崩壊し、会社員の給料が上がっていく見込みもかなり薄い中で、今、頑張る方向性を変える時が確実に訪れています。

会社で働いている以上、どうしても「他人の時間」を過ごすことになります。無駄な会議や無駄な飲み会など、不毛な時間をできるだけ排除して「自分の時間」を少しでも多く確保しましょう。

毎日フルに働いているのに、満足に貯金もできないような所からは逃げる準備をしておくべきです。サッと家に帰って「自宅で稼ぐ努力」に打ち込みましょう。逃げる力は人生をイージーモードにしてくれます。

今の世の中、負のループから逃げ出さないとワーキングプアまっしぐらです。まずはとにかく逃げることに集中です。

会社は利用して上を目指す

利用すると言うとちょっと語弊があるかもしれません。「勉強させてもらう」「スキルを蓄積させてもらう」というスタンスですね。

ある程度スキルを学び経験を積んだら、今度は頑張り過ぎないスキルや上手く逃げるスキルが必要になってきます。

ポイント

もし、宝くじで6億円が当たったとしても働き続けたいほどその会社が好きなら別ですが・・。そうでなければ、仕事でムダな消耗をするよりも「自分への蓄積」を最重要視する働き方に変えましょう。

従業員の努力や実績は、株価としてオーナーへ蓄積されていきます。喜ぶのはオーナーですね。ムダな消耗は身を削るだけです。

今、最も重要なのは「逃げるスキル」

真面目なほど苦しくなる

残念なことに、今は真面目な人がとても報われにくい世の中になってしまいました。公務員ですら、臨時職員や非常勤職員がわんさか増え、「官製貧困」がどんどん拡大しています。

負のスパイラルからは「逃げる」という行動をしなければなりません。負からの逃げは成功です。どんどん逃げましょう。

仕事を投げ出す、逃げ出すは一般的に悪とされてきましたが、身体を壊すとか精神を病むほどの責任感なら必要ありません。

休んでも世の中は元気に回る

もし今日会社を休んだとしても、会社も世の中もしっかり元気に回ります。僕は入院して長期間会社を休んだことがありますが、しっかり会社は回っていました。

ポイント

十数名の会社で管理職の時代に、入院して3ヶ月間休みましたが会社は回りました。病院から連絡だけはしていましたが、仕事なんて何とでもなります。少しくらい休んでも世の中は元気です。

身体を壊すとか精神を病むとか、そこまでに至るほどその仕事は自分にとって重要でしょうか。僕はブラック企業から逃げ出して幸せになりました。

ちなみに逃げ出したブラック企業は無事に消え去りました。「正解」の選択だったということです。休む、逃げ出す、とっても大事なスキルです。

まとめ

働けど、働けど苦しい環境でも、なおそこで働き続けるのはなかなかの無理難題です。できるだけサボるかできるだけ早く帰宅して、「自宅で稼ぐスキル」に全精力を費やしましょう。

ABOUT ME
アバター
hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら
RELATED POST