仕事と働き方

【脱消耗】非合理的な働き方を排除して、合理的に働くと幸福度が上がります

hiro
hiro
こんにちは!hiro(ヒロ)です。日本の会社で頑張る仕組みや文化はとっても非合理的なので消耗です。合理的に働いて幸福になろう。

元ブラック社畜hiroです。
社畜時代はとっても非合理的な働き方をしていたので、社会人生活はなかなか苦労しました。完全に消耗でしたね。

脱社畜して分かったのは、これまで良しとされてた「日本の会社で頑張る仕組み」というのはとても非合理的だということ。

気力も労力も無駄使いしてしまうのが、これまでの非合理的な日本の働き方です。快適に生きたいなら「脱・消耗」するべき。

ポイント

これまで良いと信じられてきた常識は消耗だらけで、シンドい働き方から抜け出せません。正社員が安定、我慢が大事、最低でも3年は続けるなどなど。常識と思われていて実はウソだらけです。

ある意味、僕達は社会からそう信じさせられたきたのかもしれませんね。これじゃ快適に生きられないはずです。

なんとなく社会から「これが会社で働く時の常識」と信じ込まされてきたことは、それらを全て疑って、自分で快適な働き方を作り出すべき。

つまり、今までの日本は「普通じゃないことを、これが常識だと言ってきた」という感じですね。脱・消耗する人が増えてきて、だんだんそれがバレてきています。

僕は完全に「脱・社畜&脱・消耗」したので、いかに嘘やおかしな常識で塗り固められていたかがよく分かりました。

僕の実体験もふまえて、快適に生きるための働き方と方法論を解説します。少なくとも、現在も会社で消耗している人には参考になる話です。

新社会人なら絶対に知っておきたい「会社の常識」ウソと真実について学校を卒業するとこれから先は「社会人としてこれくらいは常識・・」と言われることがたくさん増えますが、全てを鵜呑みにしてはいけません。会社側にとって都合が良くなるために作り出された罠がたくさんあります。新社会人なら絶対に知っておきたい間違いだらけの会社の常識と、その対処法についてまとめました。...

日本の働き方が消耗だらけで非合理的な理由

無駄が多すぎて生産性が低い

日本の会社に就職して正社員として働いたことがある人なら分かると思いますが、とにかくムダが多いですよね。しかも上司や管理職の考え方が昭和以前なので、なかなかその無駄を排除しにくい。

無駄な朝礼、無駄な会議、無駄な雑談、無駄なミーティング、無駄な飲み会、とにかく不毛な時間が多すぎます。

成果につながらない時間を一生懸命すごし、成果に直結する行動が異常に少ない。だからダラダラと長く会社にいる時間だけが長いです。

その無駄を一生懸命やる人が評価され、成果も出ないのに無駄に会社に長くいることがさらに評価される。これで快適に働いて生きていけるはずがありません。

最近の若い世代に「出世欲」が無くて困っている、的なニュースをよく見かけますが、その無駄な行為がバレ始めているからですよ。

出世すればするほど、会社の無駄に付き合わなければいけなくなりますからね。誰も出世したがらなくて当然です。

その無駄を改善するメリットがない

たぶん正義感が強い人や優秀な人材は、会社の無駄を排除するために「仕組み」を変えようとするはずです。

ところが会社の無駄を改善するために「仕組み」を変えようとすると、現状を維持したい層から邪魔されたり、評価を下げられたりします。

ポイント

これは僕自身も経験がありますが、もっといい会社にしようと頑張ると、出る杭は打たれるで必ず潰しにかかられます。改善しようと行動するメリットが全くないのです。

それで評価が上がったり、給料が上がるとかであれば、たぶんいい会社なのでしょう。でも現実そんな所は皆無ですね。

既得権を守りたい層や、面倒臭いことを避けたい層から極端に嫌われて終了です。

仕事は今すぐ頑張るのをやめよう【人生詰まないので好きなことに集中する】仕事は今すぐ頑張るのをやめましょう。社会人になって嫌な仕事から逃げるとか、我慢をやめるとかすると、人生が詰んでしまうみたいに思っている人が多いと思います。だけどそれは明確な間違いです。我慢して働いても、人生は決して豊かになりません。仕事はサッと切り上げて、好きなことに集中しましょう。...

バレ始めた非合理性と本当に合理的な働き方

これまでだと出る杭は打たれるでしたが、わざわざ打たれること自体が消耗なので、若い世代はみんな上を目指したがらなくなっています。

では、今だんだん世の中にバレ始めている、これまで常識とされてきた「非合理的な働き方」とはどんなものがあるのでしょうか。本当に合理的な働き方と対比で見ていきたいと思います。

世の中にバレ始めている非合理的な働き方

非合理的な働き方(これまでの常識)

①正社員として働く
②最低でも3年は続ける
③嫌な仕事でも我慢する
④一つの企業に生涯勤め上げる
⑤長時間労働する人が偉い
⑥田舎より都会に住んで働く
⑦一人暮らしした方がいい

まずはざっとこんな感じ。
これら全て、これまでの常識では「良し」とされてきたことばかり。でも実際にこれで働くと、確実に消耗ですね。

家賃の高い都会で1人暮らししながら働いて、高い給料が出るわけでもないのに長時間働いて疲弊する。まさに消耗ですよね。

これから先の本当に合理的な働き方

では逆に、これから先に実践するべき本当に合理的な働き方とはどんなものがあるのでしょうか。簡単に言えば真逆が正解になります。

真に合理的な働き方(これからの常識)

①非正規雇用として働く
②合わなければすぐに転職
③嫌な仕事は我慢せず辞める
④転職を繰り返してスキルアップする

⑤短時間で成果を上げる人になる
⑥都会より田舎に住んで稼ぐ
⑦実家orシェアハウス

こんな感じです。
いきなりこれを全て満たすのは難しいかもですが、徐々に無駄をシフトしていくといいと思います。

脱消耗して幸福度高く生きるには、真に合理的な働き方の項目を1つでも多く増やすことですね。これで快適に生きやすくなます。

本当の「豊かさ」とは何か?変化しつつある豊かさの定義を見つけておこうだけどそもそも、豊かさとは何なのか。最近特にですが、豊かさの定義が変化し始めています。豊かな人=幸せな成功者ではありますが、最近では、単にお金持ちだったらOKということでもなくなってきました。自分が求める豊かさは、自分の望みに合わせて定義されます。自分の豊かさを知って快適に生きましょう。...
ABOUT ME
アバター
hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら
RELATED POST