無理しないで快適に生きる方法を実践すると人生が軽くなる話【頑張らない・疲れない自己管理術】

HIRO

仕事もプライベートも人付き合いも無理しないでOK。無理せず快適に過ごしましょう。

数年前までド底辺の社畜でした。
若い時は何でも頑張りすぎてしまいがちですが、どのみち長続きしないのでやはり無理は禁物ですよ。

無理しないことじゃないと続けられません。 脱社畜して確実に分かったのは「無理しない方がいい」ではなく「無理するべきじゃない」ということです。

本記事の内容
  1. 会社の仕事は頑張らなくていい
  2. 無理しない生き方が正解な理由
  3. 無理せずに疲れないコツ

この記事を書いた人

ひろ(@hiro07blog

上場企業からブラック企業で社畜まで経験してきた僕が、働き方や生き方を見直すコツをお伝えします。

「無理をしない」というのは決して消極的な意味ではなく、自己管理術としての重要なキーワードです。苦痛を無理して耐えても、長く継続することはできません。

今の世の中は「耐えること」が多すぎる印象ですが、だからこそ病む人も多いんですよね。 仕事も人付き合いも、無理をやめるとかなり快適に過ごすことができるようになります。

今は「快適度」が重要な時代です。
脱社畜して無理をやめたら、人生がかなり良い方向へ変わりました。具体例をまじえつつ快適に生きるコツをお伝えします。

もくじ

会社の仕事は無理をしないで力を抜くべき

会社の仕事は頑張らなくていい

まず多くの人が無理してしまう最大の要因が「仕事」です。僕も仕事で最大級に無理してしまい、たくさんの時間を失ってしまいました。

結論、会社の仕事は頑張らなくていいです。
会社の仕事を頑張る=経営者のために働く。これが本質なので、自分の努力や成果のほとんどは吸収されます。

自分が創業した会社や自営業なら、無理してでも最大級に頑張るべきですが、誰かの会社の仕事で無理する必要はゼロですよ。

成果も実績も自分には蓄積しませんからね。
残念ながら「消耗」でしかないんです。

HIRO

当時の僕なんか月に200時間以上残業してましたから、消耗中の消耗です。

当時の努力や実績はほとんど吸い上げられました。 まるでボロボロになった雑巾のようでしたね。こうなったらいけないという最たる例です。

会社の仕事は基本が「定時退社」

じゃどうするべきなのか?
会社の仕事で消耗せずに働く唯一の方法は「定時退社」です。残業はするべきじゃありません。

ムダな会議、ムダなミーティング、ムダな雑談など、会社にはムダな時間が多すぎます。これで自分の時間がどんどん奪われます。

それは誰の時間ですか?

自分の1日を振り返り、大半を「他人の時間」で過ごしているようなら要注意です。かなり無理をしている状態ですね。定時退社ですぐに帰宅して、自分の時間を有意義にすごすべき。

とはいえ現実すぐに帰れるような状態でないなら、早めに転職した方が身のためかもですね。サビ残はただの地獄ですから。 働き方改革の影響もあって、どのみち残業代削減の世の中です。1秒でも早く帰宅するべきですね。

仕事をさっさと終えて無理せず帰るコツ

無理してやらない引き受けない

本記事の趣旨は上手な自己管理術の提案です。
会社の仕事を頑張り、会社の仕事を通じて社会貢献したいという人もいるでしょう。それを否定するものではありません。

良い仕事をするためにも、自分のキャパ以上のことは無理して引き受けないこと。断ることに慣れた方が良い、ということです。

仕事がデキる人は「断る」ことも上手です。逆に抱え込むタイプの人は力が分散してしまい、結果も出にくく、努力量のわりに損してしまいがちです。

原因は簡単なことですね。
断らないからです。会社の仕事なんて無理して引き受けると、際限なく流れ込んできますから。

会社の中にあるのは、誰かに任せたい仕事ばかり。責任感はうまく利用されてしまうので、断ることに慣れるといいですよ。

自分が無理しなくても会社は回る

ぶっちゃけ会社は十分に回ります。
真面目で責任が強い人ほど無理してしまいがちですが、別に自分だけがそんなに頑張らなくても、何とでもなるんですよ。

無理して誰かが引き受けないと困るような仕事が生まれるのは、有能じゃないマネジメント職の責任です。不要な仕事は突き返すか、きっぱり断るべき。

明らかにムダな仕事とか、明らかに今やるべきじゃない仕事をどんどん持ってくる人っていますよね。そういった無能な上司っているんですよ。

そもそもムダな仕事ばかりが多くて、本当に生産性の高い必要な仕事は少ないです。逆に無理してやらない方がよかったりもします。

それを無理してやる必要ゼロなので、そのもっと上に訴えるなどして不要な仕事は突き返すべきですね。

無理しない生き方が「正解」な理由

経営の神様が「無理するな」と言っている

でも、本当にそれでいいのかな・・?
たぶん根が真面目な人ほど、ここまで読んだ時にそう思ってしまうはずです。

これまでの日本だと、多少は無理してでも熱心にやる方が良いとされてきましたからね。

だけど実は、あの経営の神様であるパナソニック創業者の松下幸之助ですら、無理をしたらいけないと言っているんです。

苦しかったらやめればいい、無理をしてはならない。無理をしないといけないのはレベルが低い証拠。真剣に生きる人ほど無理はしない。無理をしないというのは消極的な意味ではない。願いはするが無理はしない。努力はしても天命に従う。これが疲れないコツである(松下幸之助の格言)

偉大な経営者って意外にも「もっと働け」みたいなことを言っている人っていないんですよね。

さらに「必ずムダなことをやっているに違いない。いくら熱心でもムダなことをやったらいけない」とも言っています。

僕の社畜時代は「熱心にムダなこと」を頑張っていました。社畜で苦しんでいる人は、一度冷静に振り返ってみることをお勧めします。

自分のために働くでいい

ちなみに松下幸之助だけじゃなくて、ホンダの創業者である本田宗一郎もこんな事を言っています。

会社のために働くな。自分が犠牲になるつもりで勤めたり、モノを作ったりする人間がいるはずがない。だから会社の為などとカッコいいことを言わずに、自分の為に働け。(本田宗一郎の格言)

今仕事で行き詰まっている人からすれば、この2人のこの言葉だけでもかなり救われるはず。

肩に力が入っている時は、こんな言葉に巡り合う可能性も減りますからね。僕も早く疲れないコツに出会いたかったです。

無理しないで疲れないコツを掴もう

嫌な事は長く続けられないから・・

好きなことを見つけたり、好きな事だけで生きていくのは実際なかなかハードルが高いです。

もちろんそれができたら最高ですが、「嫌いじゃないことを続ける」方が実は簡単。

人は嫌な事を長く続けることはできないけど、かと言って好きな事で生きていくのも実際は激ムズです。

無理せず疲れない生き方のコツは「嫌いじゃないことを続ける」ことです。社畜は無理だし自由人も難しそうなら、自分が苦痛なく続けられそうなことを見つけましょう。

社畜はやはり無理だったし、かと言って遊ぶだけじゃ生きていけません。 人は作業が苦痛じゃないことや、嫌いじゃないことこそ続けられます。

仕事が重たいなら少しずつ減らすのもお勧め

今の時代は「正社員」がかなり割に合わない仕事だったりしますよね。

なので思い切って正社員を捨てるとかもいいですよ。

まずは働きながら副業しつつ、もう一つの収入源を確保します。すると日中の仕事にそこまで力を入れなくていいことに気付けます。

会社の仕事をそのまま頑張ったとしても、今は特に給料も上がらないですからね。副業は人生観をかなり変えてくれるのでお勧めです。

例えばブログでも何でもOK。
ネット上だと自宅でひっそり副業できます。

これから先は、非正規雇用+副業もかなり効率が良いですね。 社畜のように、会社へコミットすることが強く求められる職場は正直シンドいです。消耗しない働き方で生きていきましょう。

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