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会社員の最強の副業はブログだけど、ただの日記を書いても「意味なし」です

悩み中の人
ブログを副業として稼ぎたいけど、さすがに日記じゃ無理だよね。どんな記事を書いていけばいいんだろう?

こんな悩みにお答えします。

本記事の内容

  • 副業になるブログとは?
  • ブログで収益が出る理由
  • 刺さるブログ記事の書き方

会社員に最も最適な副業が「ブログ」です。
ブログからは多くのスキルを身に付けることができるので、副業で始めるならこれで間違いないです。

脱社畜ブロガーひろ
この記事では会社員にとってブログが最強の副業である理由と、副業として成立するブログの作り方についてまとめました。

ブログで脱社畜しました

この記事の筆者である僕ですが、以前は毎月200時間以上残業するようなバリバリの社畜でした。脱社畜のきっかけは、ブログで副業収入をしっかり作れるようになったことです。

副業ブログなら、ただの日記ではダメです。
専門性のある記事を書く必要があります。

副業としてやるなら、ただの日記を書いても意味ナシ。ブログなら間違いなく、専門性のある特化型ブログをやるべきで、ただの日記では誰にも読まれません。

読まれるブログ、そして副業として成立するブログの作り方と記事の書き方について解説します。

テーマを決めない雑記ブログは、副業に向かない

何でも書けてしまう雑記ブログ

多くの人がブログに対して持つイメージに近いもの、それが「雑記ブログ」です。簡単に言えば、何でも好きな事を好きなように書く自由ブログのことですね。

いわゆる日記ブログや浅く広くの趣味ブログも「雑記ブログの1つ」です。テーマを1つに絞らないので、何を書いてもOKというスタンス。

テーマが絞られてないので「何でも書きやすい」というのが最大のメリット。トレンドや変化に合わせて柔軟にネタを選ぶことができます。

読者の属性が定まらない

書く内容が雑記でいいので、ターゲットが絞られません。一見、これが大きなメリットのように感じますよね。雑記ブログは何でも書けるので、多くの人に読まれやすいという特徴があります。

この特徴を聞くと「雑記ブログめっちゃいい!」と思ってしまいそうですが、デメリットもあるんです。実は、雑記ブログは副業には向いていないのです。

雑記(日記)ブログのデメリット

雑記ブログは何でも書いていいので、確かにユーザー属性を選ばず、多くの人に読まれる「可能性」が多少は高いかもしれません。

だけど「収益化」ということを考えると、実は雑記ブログではちょっと難しくなります。

雑記ブログは自由度が高くて間口が広い分、ブログを読みに訪れる人の属性が絞られにくくなります。「誰に」どんな「広告」を紹介して収益を出すかという、収益化の見通しが立てにくいのです。

ブログ内で紹介する広告から自分の収益が発生するわけですが、ターゲットが絞れてない分、ブログからモノやサービスが購入されにくいのです。

「まぐれ」では収益は出ない

雑記ブログは内容が軽くて読みやすい分「心に深く刺さりにくい」です。そのため、ブログへの訪問しやすさはありますが、人の心を動かしにくいのです。

アクセスをできるだけたくさん多く集め、クリック型広告をクリックしてもらって、それを収益に変える方法もありますが・・

アクセス集めでは勝てない

アクセス数をお金に換えるクリック型広告も確かにありますが、アクセス集めのパワーゲームになり、莫大なアクセス数を集めるブログ上級者との勝負にはまず勝てません。

カリスマブロガーやインフルエンサーブロガーがよく使う「アクセス数をお金に換える広告」ですが、これは強者の戦略なので、初心者向きではありません。

悩み中の人
あれ??クリック型広告はわりと簡単で、初心者が最初に始めやすい広告なんじゃないの?みんな最初にやってる気がするけど・・
脱社畜ブロガーひろ
確かに広告が「偶然」クリックされるので、数十円とか数百円の報酬が発生するんですよ。で、それで終わりです。全然稼げないって、みんな辞めていくんですね。

モノやサービスを売る自信が無い、アフィリエイト広告を成約させる自信が無いから、安易な方法の広告に走るんです。でもそれだと「セールスライティングスキル」は一向に上がらないままです。

専門ブログで広告の「成約」をきっちり狙え!

ブログから生まれる収益とは?

副業でブログを始めるにしても、まずそもそもブログから生まれる収益の正体を知っておかないと、どうやってそれがお金になるのかが分かりませんよね。

まず基本的に、自分で書いたブログ記事からモノやサービスが購入(アフィリエイト広告の成約)されないと、ブログから確かな収益が生まれることはないという事をきちんと理解しておきましょう。

悩み中の人
自分で商品を販売するのではなく、自分が紹介した商品が販売元サイトで売れてくれれば、紹介手数料を得られる仕組み(アフィリエイト)のことですね。
脱社畜ブロガーひろ
そういうことです!だから偶然クリックされる広告ではなく、きちんと狙って記事を書き、狙い通りに商品が売れるブログにしないとダメなんです。

これを「セールスライティングスキル」と言いますが、難しく考える必要は無くて、きちんと商品を紹介できる文章を書ければいいんです。

専門ブログで「人の役に立つ記事」を書く

では一体どういう時に、自分で書いたブログ記事からモノやサービスが購入(アフィリエイト広告の成約)されるのでしょうか?それは記事が「人の役に立った時」です。

書いた記事が誰かの役に立つ内容で、誰かの問題解決になった時にモノやサービスが購入(アフィリエイト広告の成約)されます。

これはビジネスの原理原則なので、やはり人の役に立つという基本は外せません。ただの日記や、ゴミ記事をいくら書いてもしょうがないですからね。

価値ある記事を書こう

誰でも何でも書ける雑記ブログに比べると、専門ブログの方が難易度は上がります。人の役に立つ記事、価値のある記事を書く必要があります。人の役に立つ記事だからこそ、収益が出るのです。

専門ブログで「悩み+問題解決」を書くことが、ブログの基本形になります。悩みの深いテーマ+それに対する答えをブログ記事で発信しましょう。

基本形は「悩み+問題解決策」

もう少しこの基本形を深堀りして解説すると、正解は深い悩み(コンプレックス)に対する問題解決策を書くこと。これが「売れる記事」の基本形になります。

なぜなら、人は何らかの解決策を求めて検索する(ググる)からです。解決策のない記事や情報(人の役に立たない記事)など、見向きもしませんよね。

悩み中の人
た、確かに・・何かしらの解決策や情報を求めていつもググっている!じゃあ、これからどういうテーマやジャンルのブログを作ればいいんだろう?
脱社畜ブロガーひろ
「悩みの深いテーマやジャンル」ほどよく検索されるので、そこに対する問題解決をすればいいんです。専門ブログの作り方を解説していきますね。

副業になる専門ブログの例と作り方

あるテーマ・ジャンルに限定したブログにする

専門ブログとは雑記ブログとまさに対極で、テーマやジャンルを1つ絞って1つの内容に特化した記事を書き続けるブログのことです。

ブログやアフィリエイト初心が最もやりたがらない、やろうとしないのが「ブログのテーマ・ジャンルを限定する」ということ。

必ずジャンルを絞る

何か1つに絞ることにより、ターゲットとなる人が減りアクセスが集まらないような不安を抱いてしまうんですね。テーマやジャンルを決めないのは、大きな大きな間違いです。

僕自身もまったくその通りだったので、気持ちはよく分かります。だけど僕が副業で稼げるようになったのは「テーマやジャンルを1つ絞る」という行動を始めてからなんです。

テーマやジャンルを限定せず、何でも書ける状態にしておく・・これが1番NGな行動です。

ネット上でも、何となくではモノやサービスは売れません。狙って絞っていくことで収益が出るようになります。

狙うべき「悩みの深いテーマ・ジャンル」とは?

ネット上でよく検索されるのは、人にとって長年にわたり悩みの深いテーマです。ある程度ですが、傾向は決まっているので、よく検索される悩み系ジャンルの例をご紹介しておきますね。

よく検索される悩み系ジャンル

  • ①仕事系(転職・副業・働き方)
  • ②美容系(コスメ・脱毛・育毛)
  • ③ダイエット系(痩せる方法)
  • ④恋愛系(モテたい、モテる方法)
  • ⑤恋愛系(マッチングアプリ等)
  • ⑥ゲーム系(攻略法やアプリ)
  • ⑦金融系(株やFX)
  • ⑧通信系(ネット回線・格安スマホ)
  • ⑨自動車系(中古車・買取)

 

僕が運営しているこのブログは①です。
テーマ・ジャンルを1つに絞り、それを深堀りしています。もちろん基本形である「悩み+問題解決」に沿って記事を書いています。

テーマ・ジャンルは自分の得意分野がいいですね。過去の経験値や成功体験が反映されるようなものだとなお良いです。

僕は「ブラック企業から抜け出した」という経験だけでずっとやってます。自分には経験値も成功体験もないです・・という声をよく聞きますが、それは自分の価値に気がついていないだけ。

社畜時代に200時間以上残業しいていたにも関わらず、残業代も出ないワーキングプアのド底辺だったということがまず僕の特徴ですね。

広告を先にリサーチしておこう

もしどれだけ自分の得意分野だったとしても、あまりに二ッチで特殊すぎると、その先に紹介する広告が無い場合もあります。なので先に広告をリサーチしておくことがとても重要です。

ブログのテーマ・ジャンルを限定する時は、そのテーマで進めた時に、記事の中で紹介する良質な広告があるかどうか、これが最も重要なポイントになります。

記事を創造するクリエイターはプロとして収益化を考える必要があります。「悩み+問題解決」で人の役に立つ記事を書くというのが大原則ですが、ボランティア活動になると副業にはなりません。

専業だけでなく、副業でやる場合ももちろん同じです。広告主と個人をつなげてくれるASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)に登録して広告を探しましょう。

専門ブログは最強の資産になる

このブログは専門ブログとして、「働き方」「生き方」がテーマになっています。僕自身が苦労してきた経験を元に、同じような境遇で苦しんでいる人や、ブラック企業撲滅のために発信をしています。

基本は「悩み+問題解決」

「悩み+問題解決」で記事を書いていると、徐々に検索エンジンから自然と訪問者が訪れるようになります。最初は大変ですが、だんだんいつの間にか収益が発生するようになりますよ。

これがブログの最大のメリットで、自分の代わりに働いてくれるようになります。もちろん価値ある記事であることが大前提ですけどね。

悩み中の人
人の役に立つ記事を書いておけば、問題解決策を求めて記事を見る人が訪れ、いつの間にかモノやサービスが売れてるってことか!
脱社畜ブロガーひろ
それが最高の形ですね。ブログって、24時間休まないじゃないですか。だから良質な記事を書いておけば、代わりに働いてくれるような状態になりますよね。

残業代のために遅くまで会社に残るとか、時間を切り売りする働き方から切り替えないと、幸福度が上がっていきません。良質な記事を書いてブログ記事を資産化するスキルを伸ばしましょう。

ブログは1にも2にもまずは続けること。
日記をいくら続けても資産化するのが難しいので、「悩み+問題解決」で人の役に立つ記事を意識しましょう。

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