セルフイメージと自己実現成功の関係性

人は自分のセルフイメージと100%同じ人生を生きる

人は自分のセルフイメージと100%全く同じ人生を生きるという嘘みたいな本当の話ですが、これは僕が自分自身でも体感しているので、どうやら正真正銘本当としか言いようがありません。

パソコン、スマホ1台で自由気ままに生きていけるようになったこと、ビジネス、お金、恋愛、全てが好転し始めたのもこのセルフイメージの力を活用しだしてからのことです。それまではボロボロの社畜時代でしたが・・

僕は自分の心の中で「パソコン・スマホ1台で自分自身で稼ぎ出し自由に生きている」という自分を夢見ていたはずなのに、会社員として会社の仕事を頑張ってしまっていた時期があったのでその時は本当にうまくいかないことばかりでした。

 

セルフイメージは自分を高めるための効果もありますが、セルフイメージと違うことをしていればいつか必ず元に戻るという効果もあるため、結局転職しては何社も会社を辞めるという結果になっていったのです。

自分の夢を信じ、心の声に忠実になって、セルフイメージを大事にして本当にやりたいことに集中して力を入れるとやっと自己実現への扉が開き出し、セルフイメージ通りの人生を送ることができるようになりました。

人は自分のセルフイメージと100%全く同じ人生を生きる。だったらセルフイメージは常により理想的な自分を信じていた方がいいですよね。これは無理に高いセルフイメージを抱こうとするより本当の理想の自分の姿(なりたい自分)になっていることを信じ続けるという方が上手くいくと思います。

そもそもセルフイメージとは何なのか?

セルフイメージという言葉自体は最近よく聞きますが、セルフイメージってそもそも何のことなんでしょうか。セルフイメージという言葉自体、元々は心理学の専門用語になります。セルフイメージをすごく簡単に言うと、自分で自分のことをどう思っているか。つまりセルフイメージ=自己イメージのことなんですね。

じゃあそれって自己評価のこと?て思ってしまいがちですが、厳密に言うと自己評価とは異なります。セルフイメージとは自分の潜在意識が自分自身をどうイメージしているか?という、無意識の潜在意識が自分自身をどう捉えているかということです。

 

これもよく出てくる言葉ですが「大事なのは潜在意識」ってよく聞きますよね。じゃなんでそんなに巷では潜在意識潜在意識と連呼されているのか?ここには人の脳のちょっと複雑な仕組みが関係しているんです。

なぜ世の中でそんなに「潜在意識を変えないと~」ってよく言われているのか、その理由についてはあまり解説されてないみたいなのでここにきちん残しておこうと思います。これは私達の「脳」つまり頭の中の構造が影響しているみたいです。

人の意識は3%の顕在意識と97%の潜在意識

普段、私達が何気なく頭の中で考えていることや意識していることを「顕在意識」と言いますが、この顕在意識というのは「意識全体」の3%でしかありません。え?じゃあ残りの97%は何なのかと言うと、それが潜在意識。

つまり、自分自身で自分が普段何を意識しているか実はほとんど分かっていないってこと。分かってないというか、自覚がない、無自覚だということなんですね。

人のアタマの中の意識は全体の3%が顕在意識で、残りの97%は潜在意識、つまりほとんどが無自覚の意識によって成り立っているということになります。自己評価とは意識的に自分を評価することなので3%の顕在意識の方になります。だからセルフイメージと自己評価は異なるということになるのです。

 

セルフイメージというのは、顕在的に意識していない時の自己意識という一見矛盾しているようにも聞こえる意識の働きのことを指しているわけです。なぜなら人のアタマの中の97%は無意識的意識(潜在意識)で占められているから。

だから、アタマの中の圧倒的大半を占めている潜在意識を変えよう!とか潜在意識を変えれば人生が変わる!なんていうフレーズをよく聞くんですね。セルフイメージは無意識の潜在意識のことなので、潜在意識から変えないと意味がないってことなんです。

潜在意識を味方につけると何が起こる?

まず潜在意識が味方についてない状態だと、いくらセルフイメージを意識しても結局元の自分にもどってしまいます。いくらお金持ちになりたいとか、成功したい、モテたい、などど思っていても、潜在的(無意識的)に本当にそんなことができるのか?と信じ切れていなければすぐに元の自分に戻ってしまいます。

これはまさに以前の僕ですね。。僕が会社での仕事を頑張ってしまっていたのは「パソコン・スマホ1台で自分自身で稼ぎ出し自由に生きている」という自分を夢見ながら、本当にそんな夢みたいなことができるのか?という気持ちで今一つ信じ切れずにいたのが原因でした。

 

だから会社員(本当はなりたくない自分)としても上手くいかないし、本当になりたい自分も一向に近づいていかない。人は自分のセルフイメージと100%全く同じ人生を生きるのに、心の奥底で本当にできると信じ切れてないのに夢が叶うはずがないんですよね。

つまり潜在意識的に信じることができていなかったんです。だからセルフイメージが実現しない。逆に潜在意識からセルフイメージを信じていくと、だんだんとなりたい自分へ近づいていくことができる。

ここで無理に高いセルフイメージを持とうとすると苦しいはずです。それよりも「自分が本当に望んでいる自分の状態」を見つめ直し、それを心の奥底から信じられれれば潜在意識はきっと自分をその通りに導いてくれるでしょう。

幼稚園児が10段の跳び箱を飛ぶという奇跡

これは以前Twitterでつぶやいた僕のツイートですが、運動音痴だった幼稚園児が10段の跳び箱を本当に飛んでしまうと奇跡を紹介したものです。なかなか跳び箱が飛べなくて涙を浮かべていた園児に年長組から「できる!できる!できる!」と励ましの言葉。

するとまさか本当に6歳の幼稚園児が10段の跳び箱を飛んでしまうというまさに奇跡のような動画です。この一瞬で園児のセルフイメージが書き換えられたかどうかは分かりません。しかしこの言葉がなければ彼はきっと跳び箱を飛ぶことはできなかったでしょう。

できる!と信じること。それが潜在意識を味方につけ理想の自分に近づく最もシンプルで確実な方法かもしれませんね。