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WordPressのおすすめプラグインを厳選!高速化と健全運営のために

hiro
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こんにちは!hiro(ヒロ)です。この記事ではWordPressのおすすめプラグインについてまとめました。プラグインの入れ過ぎには注意です。

WordPress=難しい、というイメージをまだ抱いている人も多いと思います。だけど僕のようにコーディング(プログラムの書換え)の素人でもプラグインを利用することで簡単に使いこなすことができます。

健全なサイト運営には便利なプラグインの機能が欠かせません。プラグインを入れることで新しい機能を実装できることはWordPressの大きな特徴の一つです。

プラグインとは?

WordPressに機能を追加する外部ソフトのようなものでインストールして使います。スマホにアプリを入れる感覚と同じです。ほとんどのものが無料で使用できます。

プラグインを入れることによって高速化できるものやSEO対策もできるので、僕が実際に使っているおすすめのプラグインをご紹介します。

サイト運営におすすめのプラグイン

当初はブログツールとしてスタートしたWordPressですが、今では数え切れないほどのテーマ(デザイン)や機能が存在し、CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)としての絶対的地位を確立ています。

豊富な機能を持つのがWordPressの特徴ですが、プラグインについては5万個以上もあるのでどれを選ぶかでサイト運営が大きく左右します。

ただ実は本当に必要なものは限られていて、サイト運営に必要なプラグインとサイト高速化に役立つプラグインの2分類で考えると選びやすくなります。

Classic Editor

Classic Editor
WordPressは常にバージョンアップが繰り返されていますが、WordPress5.0から新エディターである「Gutenberg」がリリースされました。

エディターというのは記事の編集画面のことですが、旧バージョンのテキストエディタに使い慣れている僕達にとっては新バージョンのGutenbergが死ぬほど使いづらいです・・。

ポイント

これからWordPressを始めるという人でも旧バージョンのテキストエディタの方が使いやすいのでは?というくらいです。「Classic Editor」はWordPressの公式プラグインで2022年まではサポートされているので、こちらを使うことをお勧めします。

Classic Editorならこれまでどおり無料ブログで記事を投稿する感覚で使えるので使いやすいですよ。

TinyMCE Advanced

TinyMCE Advanced
旧バージョンのClassic Editorがさらに使いやすくなるプラグインがこちらです。正確に言うと、Classic Editorのビジュアルエディタのツールバーを拡張してくれるプラグインになります。

ポイント

Gutenbergのブロックエディタにも使えますが、Classic Editorで活用した方がやはり使いやすいです。フォントサイズや下線など、記事の編集でやりたい項目を簡単に追加することができます。

文字装飾などは有料テーマを購入すれば必要なくなる場合もありますが、最初のうちはかなり重宝できるプラグインです。記事編集の効率が上がって記事がとても書きやすくなりますよ。

Akismet Anti-Spam

Akismet Anti-Spam
ブログのコメント欄というのは不正に利用されることが多く、WordPressの場合は何もせずに放っておくと英語で勝手に変なリンク付きのコメントがいつの間にか書かれます。

WordPressは特にスパムコメント傾向が強く、どこの誰か分からない外国人から意味不明コメントが勝手に書かれます。それを防止してくれる便利なスパムコメント対策用のプラグインなのでこれは必ず入れておきましょう。

WordPressの設定でコメント欄をOFF(そもそもコメント受け付けない)にもできますが、基本のプラグインなので入れておいて損はないでしょう。

Google XML Sitemaps

Google XML Sitemaps
サイトマップを送信を自動化してくれるプラグインです。これはSEO対策として必須のプラグインですね。とても代表的なプラグインなので使っている人も多いでしょう。

サイトマップ送信とは?

検索エンジンにクロールして欲しいページをリスト化したものがサイトマップです。サイトマップが作成されて検索エンジンに送信されていれば効率よく自分のページを認識してもらえます。

サイトを作成したらまずGoogle Search Console(旧Webマスターツール)に自分のサイトを登録してサイトマップを送っておきましょう。

その後は記事を更新する度にこのプラグインが自動で送信し続けてくれます。

All in One SEO Pack

All in One SEO Pack
2007年の登場から50,000,000回以上ダウンロードされているSEO対策必須のプラグインです。中には玄人の人でこれを使わないという人もいますが、初心者から上級者まで必ず入れておくべきプラグインですね。

ポイント

最大の魅力はタイトル、ディスクリプション、キーワードをきちんと設定できることです。サイト全体の設定はもちろん、記事毎に毎回必ずこの3つを設定しておきましょう。

meta keywords(メタキーワード)、meta description(メタディスクリプション)は10年以上前から変わらない基本のSEO対策です。ページごとに固有のキーワード、固有の説明を必ず入力しておきましょう。

WordPress Ping Optimizer

WordPress Ping Optimizer
Ping送信を最適化してくれるプラグインです。WordPressのデフォルト機能と重複するという指摘もありますが、これもSEO対策として重要なプラグインになるので必ず入れておきましょう。

世界中のサイトの更新情報を収集するPingサーバーに自分のサイトの更新情報を通知するのがPing送信です。

WordPressのデフォルト機能では記事を更新する度にPing送信されるので、修正を行う度に通知が送信されることになります。送信の頻度が多すぎるとスパム判定される可能性が出てくるためPing送信の最適化を行う必要があります。

このプラグインを入れておけば「記事を新規公開した時の1度だけ」送信が行われるので、Ping送信によるスパム判定のリスクが無くなります。

サイト高速化におすすめのプラグイン

サイト運営を行うにあたってサイトの高速化表示は重要な指標の一つですが、特に近年Googleがやたらにサイト高速化を重要視し始めました。WordPressはできるだけ「軽くて速い」ことが求められます。

ポイント

サイト表示速度はSEO的にもアクセス数にも影響するため、サイト運営では最重要項目の1つです。中でもGoogleのWebパフォーマンス改善ツールの1つである「PageSpeed Insights」での点数は非常に重要です。

PageSpeed Insights は特にモバイルについて以前より評価がかなり厳しくなっています。ここで高得点が取れるサイトでなければなりません。

サイト高速化を手助けてしてくれるプラグインを使って、ユーザーに快適なサイト運営をしましょう。

EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizer
まずは何といっても「画像の軽量化」をすること。これは最も簡単なサイト高速化対策で、画像を多用するのに軽量化をまだ実施してない人は大幅な軽量化の効果が期待できます。

とは言っても、既にアップされている画像を1枚1枚軽くしていくのは途方もない作業ですよね・・。

ポイント

それを一気に解決してくれるのが画像軽量化系プラグインです。既にアップロードされている画像を一気に軽量化してくれて、今後追加していく画像も勝手に最適化してくれます。

他にも画像軽量化プラグインはいくつかありますが、1番使いやすくて手間が要らないのがこれでした。

WP Fastest Cache

WP Fastest Cache
サイト高速化で次に考えるのはキャッシュ系プラグインの活用です。キャッシュとは1度アクセスしたサイトのデータを一時的に保存することで、処理速度を速める仕組みのことです。

ポイント

WordPressのデータはサーバ内に入っています。自分のサイトが誰かにアクセスされた時、ページを表示するためのデータを毎回サーバから引っ張ってくるのはもの凄く時間のかかる作業だということが分かるはずです。

そこで前回表示時に使用したデータを再度読み込むことで、より素早くサイトを表示させることができるのがキャッシュ系プラグインなのです。

a3 Lazy Load

a3 Lazy Load
a3 Lazy Loadは画像の遅延読込をすることでWordPressを高速化してくれるプラグインです。遅延読込と聞くと何だかあまり良いイメージを持てないかもしれませんが、ちゃんと理にかなった仕組みになっています。

ポイント

具体的にはオフスクリーンの画像の読込についての対策、つまり画面表示されていない部分の画像・動画の読込を遅らせることで画面表示されている場所の読込スピードを上げるという効果になります。

PageSpeed Insights でもオフスクリーンの非表示の画像は、クリティカルなリソースをすべて読み込んだ後に遅れて読み込むようにして、インタラクティブになるまでの時間を短縮することをご検討ください、とGoogle先生から指摘されます。

a3 Lazy Loadでオフスクリーンの非表示の画像への対策を行うとPageSpeed Insightsの点数も改善されますよ。

まとめ

WordPressのプラグインには相性の良し悪しがあって、あまり多重利用すると不具合を起こす可能性もあります。多重利用は逆にサイトを重くする原因にもなるので、バックアップを取りながら厳選して使っていきましょう。

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hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら
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