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最高のWordPressテーマ6選!SEOに強くアフィリエイトにも最適

[chat face="p28.jpg" name="hiro" align="left" border="green" bg="none"] こんにちは!hiro(ヒロ)です。この記事では現存する最高のWordPressテーマについてまとめました。この中から選んでおけば間違いないものを厳選しています。 [/chat]

これまで有料無料含めて様々なWordPressテーマを試してきましたが、ネット上の評判と実際はやっぱり少し違うなということが体験して分かりました。それから、テーマはあれこれ自分で触ろうとしない方がいいですね。

WordPressテーマは無料有料含めて本当に良質なものがあるので、自分で大きくカスタマイズしようと悪戦苦闘するのは大幅な時間のロスです。

[box05 title="テーマ選びのポイント"]本質は記事の更新・コンテンツ公開にあるので、サイト制作にかける時間はできるだけ少なくしましょう。サクッと使えてSEOにも強い既存のテーマを選ぶことが重要です。[/box05]

さらにビジュアルも同時に兼ね備えていて、自分にも訪問者にとっても見た目がいいものがいいですよね。そんな3拍子そろった最高のWordPressテーマを厳選してご紹介します。

WordPressテーマの絶対条件

内部SEO対策済み

良いWordPressテーマを選ぶ時の絶対条件として、まず必須なのが内部SEO対策済みであるということです。サイトの内部構造がシンプルに整備されていること、最適化されているテーマであることが必須です。

内部SEO対策済みテーマの効果は「Googleにとってもユーザーにとっても理解しやすい構造で上位表示が狙える」ということです。最近は標準装備されていることが当たり前になってきました。

もし内部SEO対策済みされていないWordPressテーマを見つけたらもはや論外なので使用はやめておきましょう。

サイト表示速度が速い

内部SEO対策の延長でもありますが、WordPressテーマはできるだけ「軽くて速い」ことが求められます。特に最近、Googleがページ表示の高速化をかなり重要視するようになってきました。

[box05 title="ポイント"]サイト表示速度はSEO的にもアクセス数にも影響するため、サイト運営では最重要項目の1つです。中でもGoogleのWebパフォーマンス改善ツールの1つである「PageSpeed Insights」での点数は非常に重要です。[/box05]

PageSpeed Insights は特にモバイルについて以前より評価がかなり厳しくなっています。ここで高得点が取れるテーマでなければなりません。

レスポンシブウェブデザイン対応

「モバイルファーストインデックス」の時代で最も重要なのは、スマホサイトがいかに素早く見やすく作れるかどうかということです。つまりレスポンシブウェブデザインに対応していなければなりません。

閲覧者の画面サイズに合わせてWebサイトが構築される技術を、専門用語でレスポンシブウェブデザインと言います。 

[box05 title="ポイント"]スマホでもタブレットでもPCでも、どんな大きさの画面でも見やすく使いやすいWebサイトであること。レスポンシブデザインのテーマを使えば自動的に対応してくれます。[/box05]

スマホでの見た目がボロボロだと話にならないので、レスポンシブデザイン対応も必須条件です。

おすすめWordPressテーマ

ここで紹介するおすすめのWordPressテーマは、SEO対策済み・高速化・レスポンシブデザイン対応の3つの必須条件を全て満たしたものばかりです。

Simplicity

内部SEO施策済みのシンプルなWordPressテーマ、無料で使えてしかも高性能なのがSimplicity(シンプリシティー)の特徴です。WordPressを初めて使う人でも使いやすいでしょう。

公開されて5年以上経っているので使っているユーザも多く、不明点やちょっとしたカスタマイズ方法がネット上でいくらでも共有されています。

[box05 title="ポイント"]アフィリエイトやお小遣い稼ぎを前提とせず経費をかけたくない人なら、Simplicityのような無料テーマでも十分に良いサイトが作れます。見やすくて軽いが最大の特徴です。[/box05]

Simplicityはよく言えばシンプル、悪く言えば地味なテーマです。そのままでも十分使用できますが、カスタマイズ前提で作られているのでWordPressを勉強したい人に向いているテーマですね。

Simplicityはコチラから

Stinger

Stingerも3つの必須条件を満たした素晴らしいWordPressテーマですね。無料で使えてホームページでもブログでも簡単にサイトを作成することができます。SEOに強いと評判で、これに変えた途端アクセスが増えたという人もいるくらいです。

無料のため様々な機能までは使えませんが、これからブログを始めるという人にはこれでも十分でしょう。*無料版Stingerを使って自分のレベルが上がっていくと必然的に有料版のSTINGER PRO2を使いたくなってきます。

Stingerはコチラから

AFFINGER

SEO対策と広告収入UPの機能が標準装備されているAFFINGER(アフィンガー)は、アフィリエイトで稼いでいきたい人に向けて作られたWordPressテーマです。サイトで稼ぎたい人向けですね。

趣味や日記のブログであれば無料のWordPressテーマで十分です。そこから1つレベルを上げて収益化まで考えるのなら有料テーマがおすすめです。カスタマイズに悩んだり調べる手間が圧倒的に削減できます。

WordPress自体はカスタマイズがほぼ無限大にできるので、やろうと思えばどんなこともできるのが特徴です。ただしPHPやCSSの編集でミスってしまうと、ブログが壊れたり最悪消えたりすることもあります。

*手間の削減だけでなくそこのリスク軽減も総合的に考えて僕自身も無料テーマ→有料テーマへと切替えたという経緯があります。

AFFINGERはコチラから

賢威


内部SEOを徹底的に研究されたテンプレートとして有名なのが賢威(けんい)です。賢威の場合はWordPressテーマを購入するというより、賢威という仕組みを手に入れいるという感覚に近いです。

SEOに関する195ページの「賢威SEOマニュアル」が付いてくるのも他にはない特徴ですね。動画マニュアルもあります。

1度購入すれば終わりではなく、サイト制作やSEO戦略でつまづいた時はサポートフォーラムで質問することもできます。

賢威はコチラから

STORK


有名女性ブロガーが今でも使っているWordPressテーマがこのSTORKです。まさにブロガー向けのWordPressテーマですね。

特筆すべきはウィジット機能の使いやすさ。アドセンス広告を抜群の位置に簡単に配置することができる使い勝手の良さには感動しました。ブロガーに爆破的に人気が出た理由も納得できます。

[box05 title="ポイント"]STORKやアルバとロスなど、ブロガーに人気のWordPressテーマを手掛けるOPENCAGEのテーマを使うとビジュアル面でサイトの格がグッと上がります。スマホサイトも抜群の見やすさです。[/box05]

僕自身もこのサイトの1つ前はOPENCAGEのテーマであるSTORKを使用していました。詳細はコチラから
↓↓
ブロガー専用WordPressテーマ「OPENCAGE」

JIN

多彩な機能性という意味ではJIN(ジン)の右に出るWordPressテーマはないでしょう。僕のこのサイトもJINを使っています。行間と改行幅だけ追加CSSを入れていますが、あとは全てテーマの機能だけで構成できています。

多機能であるがゆえにJINが抱えていた唯一の弱点が「重さ」でしたが、2019年3月28日に更新されたVer2.0へのアップデートで大幅に改善されました。

デザイン性、ショートコードの豊富さ、ボックスデザインの種類、どれを取っても最高だと僕は思っています。

JINはコチラから

[box03 title="まとめ"]WordPressはテーマにこだわりすぎても本末転倒なので、デザインに時間をかけすぎずSEO対策済み・高速化・レスポンシブデザイン対応の3つの必須条件を満たしたものからサクッと選びましょう。[/box03]

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