潜在意識・マインド

アファメーションは効果ない?劇的な効果・成功を引き寄せる肯定的自己宣言とは

hiro
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こんにちは!hiro(ヒロ)です。この記事ではアファメーションの効果についてまとめました。 もっともっと大きく願うべきなんです。

アファメーションという言葉をご存知でしょうか。Affirmation(アファメーション)とは、ラテン語のアフィルマレ“affirmare”を語源としていて、日本語で言うなら「肯定する」という意味です。

アメリカ自己啓発界の重鎮でありコーチングの祖と言われるルータイス、そして認知科学者の苫米地英人氏の活動によって日本でもアファメーションがかなり浸透してきました。

すごく簡単に言うと、アファメーションとは自分自身に対して成功を宣言すること。叶えたい事や達成したい事、夢や願い事などを「私はできる」と肯定的に宣言する。これが劇的な効果・成功をもたらしてくれるというものです。

アファメーションのことを全く知らなかった時は宣言するだけで本当に効果あるの?と思っていましたが、僕自身、それからはこのアファメーションによってなりたい自分にずいぶんと近づいてこれました。

イチロー、本田圭佑、石川遼の卒業文集

まずは世界的な成功者の具体的な例から見てみることにします。イチロー、本田圭佑、石川遼の「小学校の卒業文集」が凄いです。

本田圭佑

ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。
Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれてヨーロッパのセリエAに入団します。
セリエAで活躍しているぼくは、日本に帰りミーティングをし10番をもらってチームの看板です。

イチロー

一週間中、友達と遊べる時間は、5時間~6時間の間です。そんなに練習をやっているんだから、必ずプロ野球の選手になれると思います。
去年の夏ぼくたちは、全国大会へ行きました。そしてほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会ナンバ-1投手とかくしんできるほどです。

石川遼

二年後…中学二年生、日本アマチュア選手権出場。
三年後…中学三年生、日本アマチュア選手権(日本アマ)ベスト8。
四年後…高校一年生、日本アマ優勝、プロのトーナメントでも勝つ。
六年後…高校三年生、日本で一番大きいトーナメント、日本オープン優勝。
八年後…二十歳、アメリカに行って世界一大きいトーナメント、マスターズ優勝。

小学生にの時に肯定的自己宣言

まさにアファメーション、肯定的自己宣言です。やはり小さい頃からいつの間にかこんなことをやっているんですね。

*ちなみに子供時代の本田圭佑選手は才能に恵まれたわけではありませんでした。中学生の時にガンバ大阪のジュニアユースへ入団するも高校ではユースへの昇格が認められなかったのです。

それでも諦めずに自分を信じ続けて努力したに違いありません。当時アファメーションのことはきっと知らなかったとは思いますが、本田選手が自分の中で自分を肯定する気持ちがなかったらWカップでの活躍もなかったでしょうね。

半信半疑では効果は得られない

代表的なアファメーションの言葉

・私は毎日、あらゆる点でよくなっています。
・私は必要なものを、すべて持っています。
・私は、健全です。
・私は自分をうまく表現できます。
・私には愛される価値があります。
・私は毎日、豊かになっています。
・私は自分の感情をすべて受け入れます。
・私の人生は花開いています。
・私は無理をしなくても大丈夫です。
・私は人生を思うように生きられます。

言葉に気持ちが乗らない

なぜ半信半疑になるかというと、代表的なアファメーションの言葉があまりに綺麗すぎるんですよ。正直あまりピンとこないと思います。実際にやってみると分かりますが、これを毎日自分のために言い続けても1週間も続きません。

ポイント

代表例はあくまで参考程度に捉えて、もっと自分に当てはまるように落とし込んで具体的な言葉に置き換えましょう。自分に当てはまるように落とし込まないと言葉に気持ちが乗ってこないから、これではなかなか続きません。

難しく考える必要はなくて、自分に都合のいいことを考えて言葉にすればいいんで。もっと具体的に自分の仕事とか夢に当てはめた言葉にしてみましょう。イチローも本田圭佑も石川遼も超具体的でしたよね。

自分の言葉で簡潔に具体的な宣言を

具体的に言い換えてみると

・私はお金持ちです。
・私は男女問わずモテモテです。
・私は常に学校で1番の成績です。
・今月も私の営業成績は1番です。
・私は日本一の職人です。
・私は日本一のカリスマ美容師です。
・世界中の人が私の商品を購入します。
・今度のプロジェクトは大成功します。
・私は超人気ブロガーです。
・私は彼(彼女)とヨリを戻し幸せな日々を送っています。
・私はいつも100万円以上のお金を持ち歩いています。

具体的な願望で宣言する

あくまで例えばですけど、これくらい具体的な方がしっくりきますよね。自分に当てはめて具体的な願望でアファメーション(肯定的自己宣言)を考えないと、言葉に気持ちが乗ってこないですから。

ちなみに本田圭佑選手は小学校6年生にして1年間の給料40億円は欲しいですと言っています。超具体的な金額です。しかも小6で。もっともっと大きく願っていんですよ。大きく願うべきなんです。

よくそんな高額な金額を思いつきましたよね。それからすると僕らの願いなんかまだまだちっぽけですよ。

直球ど真ん中のストレートでいい

 

これなんかもう究極ですよね。でもストレートで僕は好きです。本当に成功したいならこれくらいハッキリ言っていいと思うんですよね。

夢や目標を自分に当てはまる具体的な言葉で実際に書き出したり、もしくはスマホのタスクアプリに入れておいていつでも見れる状態にしておくとかなり効果的です。

まとめ

私達日本人はどストレートに夢や願望を表現することがあまりありません。だけど成功者は小学生の頃から何の恥ずかしげもなくとんでもなく大きな願望を掲げています。成功者の習慣を真似しましょう。

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hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら