好きなことで生きていく

会社の奴隷とはどんな人?社畜化せず自分の好きなように生きていこう

hiro
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こんにちは!hiro(ヒロ)です。この記事では「会社の奴隷」とはどんな人の事を言うのか、なぜ自分の好きなように生きられないのかについてまとめました。

元ブラック社畜のhiroです。
毎月200時間以上の残業、休みは週に半日あるかないか、それでいてワーキングプア。まさに絵に描いたような社畜でした。

当時はもはや「会社の奴隷」と言ってもよかったくらいですね。世の中には社員を奴隷のように扱う会社が実際にあります。

日本には今も「会社の奴隷」として人生を消耗している人がたくさんいます。自分自身で脱社畜を経験したからこそ、なぜ人は奴隷のように働き、不自由な人生を送るのか原因と対策法が分かりました。

まずとにかく、私達日本人は働きすぎです。
ここの認識から変えていかないと、負のループからは抜け出せません。

その他にも仕事に対する姿勢や考え方にも原因があり、このあたりを変えていくと今よりかなり生きやすくなると思います。

僕がどのように「脱社畜」を成功させて自由な生き方を手に入れたのか、実体験も含めて方法論と対策をお伝えします。

会社の奴隷とはこんな働き方をしている人

1日の大半を会社で過ごしている

もしあなたが会社員という働き方をしているのなら、毎日基本的に「定時退社」で帰っているべきです。いや、うちの会社で定時退社なんてとても・・という感覚は早く捨てた方がいいですよ。

会社の奴隷として働きたくないのなら「定時退社できない異常さ」を早めに認識することをお勧めします。

ポイント

上場企業の月平均残業時間は2017年で平均19時間26分、2018年で平均18時間57分です。1日約1時間ほどです。毎日それ以上に残業をしているのに、上場企業よりも給与が低いなら「会社の奴隷」である可能性が高いです。

逆に上場企業勤めの人で1日1時間以上残業をしている人は、平均よりも会社で消耗してしまっている人だということ。

ちなみに、平均有給取得数は年間で約10日間でした。有休も年間10日前後は使うのが普通だということですね。

毎月45時間以上も残業をしている

1日8時間会社で働くというだけで十分なのに、さらに残業までこなすとなると、それだけで人生をかなり消耗することになります。

2019年4月1日より働き方改革が施行され、時間外労働の上限が定められました。月45時間かつ年360時間以内が原則です。

にも関わらず、法律を無視しタイムカードをごまかすなどしてサービス残業をさせる会社はまだまだあります。いまだに毎月45時間以上も残業している人は、完全に「会社の奴隷」です。

これまでサービス残業が当たり前だった日本の働き方ですが、約70年ぶりに労働基準法が改正され、史上初めて残業時間の上限が法律で規制されたのです。

それでもまだ古い考え方で長時間労働している人は、今すぐ自分の働き方を見直しましょう。

労使対等の原則が守られていない

労使関係の基本概念として「労使対等の原則」という考え方があります。労働条件の決定は、労使が対等の立場で合意することが求められるというものです。

ところが、日本の多くの会社では会社や上司の言いなりになることが多く、労使対等とはとても言えない状況が見受けられます。

ポイント

欧米では給与の交渉などガンガン行われるのが普通ですが、日本では「モノを言えない職場」になっていることが多いです。自分の働き方は対等なのか、それともロボット的なのかどちらでしょうか。

・・僕は完全にロボット側でした。
あくまでも労使は対等、この大原則を忘れて働いていると奴隷化しやすいので要注意です。

会社の奴隷にならないための働き方とは

全てはまず「定時退社」から

会社員はまず定時退社することから始まります。今のこの時代に、まだ定時退社できないような会社は正直ヤバいですね。定時で帰れるように調整して仕事を終わらせておくということも重要です。

2019年4月の働き方改革以降、「残業したら怒られる」とか「早く帰れと言われるようになった」という現象が起きているのが普通の会社です。

ポイント

それでもまだ早く帰れない雰囲気がある会社は、よっぽどマネジメントの下手な上司がいるか、よっぽどビジネスが下手な会社かのどちらかですね。いずれにしても将来性は薄いです。。

もしまだブラックに労働させられる会社なら早急に去りましょう。ムダな時間を過ごしてしまうだけです。

会社に依存せずにスキルアップする

では毎日定時退社していれば「会社の奴隷」ではないかというと、そうではありません。どれだけ定時退社したとしても、会社に依存する働き方をしていれば社畜となんら変わりません。

もしその会社が無くなったとしても、会社の名前や看板を使わずとも、個人の力で生きていけるくらいのスキルを磨いておく必要があります。

労働時間と働き方の変化

長時間労働・サビ残当たり前

働き方改革
(70年ぶり法律改正)

残業の罰則化規定
長時間労働の是正開始

各企業が残業代削減へ
(生産性重視の時代)

終身雇用崩壊
正社員神話終了

自分のために働く時代へ

個人のスキルアップ・副業にコミット

これまでは長時間労働、サービス残業をこなし会社へ尽くすことで「長期安定雇用」を手に入れることができました。

ところが今は昔のように残業代も出なくなり、終身雇用も保障されない。会社に依存して働いていると生きていけない時代になってきたのです。

幽霊社員もアリになってくる

どちらにしても残業代削減は間違いなく行われます。そうなると、これまでのように長時間労働する意味やメリットは皆無になります。

できるだけ早く定時退社で帰り、自宅で個人のスキルアップに打ち込むためには「幽霊社員」という選択肢もアリです。

会社では最低限だけ働き、社内で余計なコミュニーケーションは一切取らない。定時で帰れるように仕事を調整しておき、時間が来たら風のように速やかに帰る、という方法です。

ちなみにこれは僕自身が実践済みで、社内の人間関係を最大限に薄めて、飲み会やムダな付き合いも一切しないようにしました。

ブラック企業ではさすがにできませんでしたが、転職先でこれを実践し、自宅で全力を出すというスタイルで副業に打ち込みました。

その結果、脱サラです。副業収入が労働収入を超えてくるようになると、人生がかなりイージーモードへ変化し始めますよ。

好きに生きるか、会社の奴隷を続けるか

共感力を下げて生きよう

日本人の大きな特徴として、「人と同じ」「みんなと同じ」でいることに安心感を覚えるという傾向がありますよね。ところが好きに生きる選択をすると、このレールからは普通に外れます。

なぜなら多くの人がしている生き方(会社員や労働収入)から、少数派のビジネスオーナー(事業収入)へ変わるからです。

ポイント

現代の職業の中でビジネスオーナーか投資家のどちらになれば、割と自由に生きられると思います。当然、人と同じではここになれません。脱線しながら生きるのです。

共感力が低くくないと、自分の軸がブレます。それでもみんなと同じがよければ、会社員とかの方が向いているかもですね。

好きに生きるのは難しくない

投資家はハードルが少し高めですが、ビジネスオーナーは意外と簡単です。ブログとかHPを作れればそれだけでなれますので。

ITスキルを磨くというのはやはり最良の選択になりますね。会社を利用し学ぶのもありですし、過去の僕のように幽霊社員+独学で副業、というスタイルもいいかと思います。

幽霊社員とか人と違うことをすると最初は浮きますが、すぐに慣れます。自ら脱線するメンタルも重要ですよ。

というか脱線するくらいないと「その他大勢」に埋もれるので、必然的に会社の奴隷になるかもです。共感力を下げて、好きに生きていくことをお勧めします。

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hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら
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