仕事と働き方

【社内評価は無意味】会社の人事評価が低くても全くどうでもいい話

hiro
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こんにちは!hiro(ヒロ)です。社内評価を上げるための努力をしても本物の力は身に付きません。ぶっちゃけ会社の評価はどうでもいいです。

元ブラック企業の社畜だったhiroです。
会社からの評価なんて気にしない働き方に切り替えたら、自分1人でも生きていける力が身に付きました。

社内評価は無意味です。社内での競争だったりポジション取りを頑張っても、最終的に幸せにはなりにくいですね。

ポイント

会社からの評価はどうでもいいです。社内評価を気にする働き方をしていても、本当に必要なスキルは身に付きませんからね。むしろ外でどれだけ戦えるかが重要です。

だと思います。
会社の評価が上がるかどうかを主軸に置いて仕事をしても、たぶん早めに限界を感じてしまうはず。

社内のポジション取り競争からは降りて、自分のスキルを最重要視するための行動をすることが、最終的に自分を救ってくれます。

僕自身はまさにそうでした。
矛盾だらけで納得いかない上司や、嫌いな仕事にしがみついても、いいことは一つもありません。

会社からの評価は捨てて、自分がやりたい事に集中して全然問題ない理由と、その方法論について解説します。

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社内評価はどうでもいい働き方をしても問題ない理由

社内評価なんて内輪の話です

ぶっちゃけ社内評価なんて、結局は内向きの話であって、その会社内でしか通用しない評価ですよね。社内政治にいくら強くなっても、自分の本当の価値とは関係ない話です。

要は直属の上司にとって「都合の良い部下」になれば、社内評価なんて簡単に上がります。でもそれって本質的には意味ないですよね。

社内評価をコツコツ積み上げたとしても、自分の市場価値が上がるわけではありません。自分の実力が上がるわけでもない所に力を入れても、労力のムダ使いです。

会社で出世するのなんて簡単で、要は上から見た時に都合の良いヤツでい続ければいいだけ。それ全部、内輪の話でしかないです。

給料アップに直結するわけでもない

今の世の中で、どれだけ社内評価を上げたとしても、激的に給料が上がるなんてことはありません。

社内評価を上げて給料アップを狙っても、都合の良い部下を演じておかないといけないので、めちゃくちゃこき使われてコスパ悪いです。

ポイント

社内評価を気にして弱腰に働いても「消耗」です。むしろ自分の実力やスキル重視で強気に仕事をするべき。給料や条件を交渉できる自分でいたいですね。

社内評価による給料アップなんて微々たるものですよ。他社からも声がかかるとか、交渉の力による給料アップを狙いましょう。

社内評価=会社のために働くことです。それでガッツリ給料アップするはずがありません。

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社内評価には限界があるので、やっぱりどうでもいい

そもそも根拠なんてない

よくよく考えてみたら分かりますが、そもそも社内評価とか人事評価の根拠なんてないですよね。上司のさじ加減一つじゃないですか。

だから実力とか努力よりも、上司の機嫌取りが上手い人が社内評価を上げていくわけですよね。これこそ非合理的で遠回りです。

社内政治とか内輪の話とか、狭い世界ですよね。そんな所を頑張るより、自分で力をつけて交渉できるようになった方がよっぽど合理的です。交渉の方が確実に年収アップします。

ぶっちゃけ年収を上げる人って「上がるまで待たない」ですよね。交渉して、自分のスキルとトレードで「出させる」人が多い。

社内評価にいずれ訪れる限界とは

それでもできるだけ上司や会社の言う通りに働いて、コツコツ社内評価を貯めていく働き方をしたとても、結局は限界が訪れます。

多くの会社ではだいたい45歳くらいまでのポジションで、出世競争の行く末はおおむね決定しているからです。

ポイント

45歳で課長未満のポジションであれば、一般的にその後の昇進は難しいことが多いです。むしろ最近では、管理職であっても早めに役職から降ろされる「役職定年」が増えています。

勤勉に働いてきた人が手の平を返されるという、なんとも世知辛い世の中ですが、しかしこれが現実でもあります。

45歳ぐらいで急に定年させられてもキツいですよ。社内評価よりも「自分の実力」にフォーカスしておかないと、将来がヤバいですね。

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社内評価がどうでもよくなってきたら、スキルアップを目指そう

自分のスキルにフォーカスする

これまで愛社精神をもって、転勤だの単身赴任だのをこなして働いて、それで45歳くらいで急に早期退職を迫られるなんてやってられなくないですか。真面目とみじめは紙一重ですね。

会社のために働くとか、社内評価とか、冷静に考えれば非合理的なことはすぐ分かります。やるべきはスキルアップです。

スキルが上がれば会社との交渉にも使えるし、転職市場で評価される自分にもなれます。他社からオファーが来るくらいのスキルを身につけると、強気で生きられます。

今いる業界内で生きていこうと思うなら、この戦略がいいと思います。自分の市場価値を上げるという行動ですね。

しかし、もはや時代はさらに動いていて、会社への期待は一切捨てるという選択肢もありかと思ってます。

毎日定時退社して副業にコミットする

僕の取った戦略はこれです。
社内評価など一切気にせず、毎日定時退社で帰るようにしました。爆速で帰宅して、自宅でガンガン作業です。

そもそも毎日定時退社したくらいで、社内評価が下がるような会社に将来性なんてないですよ。

ポイント

日本の会社はそう簡単に解雇されることはないので、社内評価を一切気にしなくても特に問題ナシです。むしろこれまでの働き方が普通じゃなかっただけで、定時退社は当たり前です。

社員が生活力をつけて辞められたら困るから、会社はできるだけ社員を「束縛」したがっていました。

働き方改革も進んでいることだし、どんどん定時退社して「自分の時間」を確保するべきですね。

会社以外で稼げると人生が変わる

例えば副業で月に3~5万円くらい稼げるだけでも、今ムダに会社に残って残業している余計な時間を削れますよね。

わずかな残業代のために会社に残らなくてよくなる。これだけでも天と地の差です。自分で少しでも稼げると、世界が変わります。

社内評価を気にして弱腰に働くくらいなら、自分で副業して稼いだ方がよっぽど楽しく生きられますよ。基本給が月3~5万円上がるのに、あとどれくらいかかるでしょうか。

会社で基本給が純粋にプラスで月3~5万円上がるのって、相当難しいと思います。上がったとしても、相当な犠牲を求められるでしょうね。

会社では最低限だけ働き、副業にコミットする。これが僕のお勧めの働き方です。

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ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら
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