本当の「豊かさ」とは何か?変化しつつある豊かさの定義を見つけておこう

悩み中の人

「豊かさ」って何だろう??こんな時代だから、自分なりの豊かさを見つけておいた方がいい気がするな・・。

こんな悩みにお答えします。

本記事の内容

  • 豊かさの定義とは?
  • 自分なりの豊かさを見つけるコツ
  • より快適に生きていく方法

元ブラック企業の社畜だったひろです。
毎日がサービス残業だらけで働いていましたが、本当に豊かになるために、働き方や生き方を変えました。

HIRO

社畜時代に比べるとかなり豊かになることはできたと思います。「お金と時間の不自由さ」を、大きく克服することができたので。

脱社畜で人生変わりました

この記事の筆者である僕ですが、元は毎月200時間以上残業するようなバリバリの社畜でした。お金も時間にも不自由だったので、行動を起こし、これまでの人生と決別しました。

そもそも、豊かさって何なのでしょう。
最近特にですが、豊かさの定義が変化し始めているように思います。

豊かな人=幸せな成功者だとは思いますが、最近では、単にお金持ちだったらOKということでもなくなってきました。

これまでは「持っているお金の量」や「使えるお金の量」の大きさで、豊かさが何か定義されていました。最近は自分の好きなことをする人が増えてきて、この定義が変わりつつあります。

自分にとっての豊かな未来、望んでいる人生というのは人それぞれ違うと思います。ただその中でも、ある程度までは定義できる気がしますね。

ポイントになるのは「お金」「時間」「やりたい事」「好きなこと」「叶えたい事」この辺りになると思います。

この記事では「現代の本当の豊かさの定義」についてと、それを手に入れる方法についてまとめました。

もくじ

豊かさとは何か?豊かさの本当の意味と定義

本当の豊かさって何だろう

自分にとっての豊かな未来、望んでいる人生というのが、人それぞれに違うのは当たり前ですね。ただその中でも、共通して言えることって絶対にあると思います。お金とか時間とかですよね。

豊かさは決してお金じゃない!っていうのも、ちょっと短絡的というか本質的じゃない気がしていて、個人的にはあまり好きじゃありません。

お金も大切な指標のひとつ

お金も大切な指標の一つであることには変わりないので、単純にお金を否定するだけでは、本質が見えてきません。要はお金を得るための働く方法や、得るために費やす時間が重要です。

例えばですが、1日16時間働いて月に100万円稼ぐAさんもいれば、1日1時間だけ働いて月に20万円稼ぐBさんもいます。

相対収入(Relative Income)と絶対収入(Absolute Income)の考え方ですが、相対的に考えると、明らかにBさんの方が生産性が高いです。

やりたい事や好きなことができているか

1日16時間も働くAさんは、会社で激務をこなす人だと仮定します。月に100万円も稼ぐスーパーサラリーマンではあるけども、ものすごく忙しい人です。

逆にBさんは月に20万円しか稼がないけど、1日のうち1時間だけ仕事をして、あとは自分の自由時間です。

Aさんの方を幸せと思うか、Bさんの方を幸せと思うかは人それぞれの価値観ですね。おそらくひと昔前なら、たくさん稼ぐAさんの方が称賛されがちでした。

ちなみに今の僕なら、間違いなくBさんの人生を選びますね。自由時間が多いので、余った時間でさらにあと20万円くらい稼げばいいだけだから。

最近は特に、会社での激務よりも、やりたい事や好きなことができているかが重視されがち。僕もそれに賛成派です。

本当の豊かさとは、やりたいことをやりたいときにやれる能力

やりたいことを、やりたいときに

豊さの定義の中で、最も納得できた言葉。
バシャール(ダリル・アンカ)という人の言葉です。この定義の中には、もちろんお金も含まれるし時間も含まれます。

「豊かさ」とは、やりたいことを、やりたいときに、やれる能力

という言葉ですね。
自分がやりたいことをやれる時に、というのがまた深いです。でもこれでかなり納得できます。

何にも縛られない自由人

「やりたいことを、やりたいときに、やれる能力」というのは、実はかなり高度な能力です。本当の意味で自由人ですね。

例えば「今日、夕方から、上海に中華食べに行く?」と誘われて、本当に行けるような人達は、本当に豊かでカッコいいです。

目指すべき理想の姿

でもだからかと言って、普段からすごい贅沢しているわけでもありません。贅沢な大金持ちとは限りません。普段は意外と質素に暮らしていて、好きな時に好きな事ができる、これこそベストです。

めちゃめちゃ派手な生活や、見せびらかすような豪華な生活って、むしろ最近の豊かさには当てはまらなくなってきました。

時間的や経済的、そして場所的にも制約を受けず、身軽な自由人であることが現代の豊かさのような気がします。

本当の豊かさを得るには、最低限のお金は必要

お金からは逃げない方がいい

こういう時にキレイごとを語っても無意味な気がしていて、本当の豊かさを追求するなら、やはりお金も幾分かは必要だと思います。

僕はブラック企業時代、仕事中に足を骨折して、2回の手術と2ヶ月の入院、そして3ヶ月くらいリハビリをしたことがあります。なかなかのお金がかかりました。

その間は働けないので「無給」です。大企業ならまだしも、ブラックなので、何の保証もありません。医療保険に入っていたので何とかなりましたが、金銭的にはかなり苦しかったです。

お金の量だけに執着する必要はありませんが、最低限の医療や、生活維持のお金はどう考えても必要です。

お金だけに固執しない生き方も重要ですが、とは言いつつも、最低限を「稼ぐ」ということからは逃げない方がいいですね。

自分自身が求める豊かさを決めておこう

ここから先は価値観の違い

それでもお金の量にこだわるか。
それとも時間とお金のバランスを取るか、ここから先は人によりけり。

ここから先は価値観の違いなので、どれが「正解」というのはありません。自分が求める豊かさは、自分の望みに合わせて定義されます。

お金だけに固執する必要がないというのは明らかです。ただどちらにしても、やりたいこと・ハマれるものがないと、人生は迷走しやすくなるので要注意です。

やりたいことは大金持ち!とか、やりたいことはお金より1日中ゲーム!とか、明確なものが何かあればいいですよね。

やりたいこと=時間を費やしても後悔しないもの

僕がブラック企業を辞めたのは、ここに時間を費やしていると後悔する、と思えてきたからです。時間は別のことに使うべきだと。

1番重要なのは、人生の何に1番時間をかけてもいいかを見つけておくこと。それを見つけておくと、人生の苦悩はずいぶん減ると思います。

過ぎた時間だけは取り戻せない

やりたい事や好きな事が見つからない人は、自分がどこの何に時間を使ったら後悔しないかを基準に考えるといいと思います。今の会社や仕事に、このまま時間を費やしてても大丈夫ですか?

と、聞かれたら、ちょとハッとしませんか。
自分自身が求める豊かさって、そういう所から決まってくると思います。

悩み中の人

そう聞かれると、とてもじゃないけど大丈夫じゃない・・。転職する人の気持ちも分かるなぁ。

HIRO

ですよね。ひとまず過去の僕のような社畜状態なら、すぐに行動することをお勧めします。

自分の豊かさを知って快適に生きよう

僕は「高度な自由人」になりたかったので、まずは会社員を捨てました。望んでいる本当の豊かさを手に入れるには、まだまだ継続努力中です。

やりたいことが明確だと社会で消耗もしにくいし、後悔することもなくなるので、自分の豊かさの定義も決まるはずです。

こんな感じで「自分が求める豊かさ」の基準は決まってくると思います。

自分にとっての豊かさを知っておくと、心が満たされやすくなるので、自然と幸福度高く生きれるようになりますよ。

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