ブラック企業

早く帰りたいのに帰れない…帰らない人が偉い会社はすぐに転職するべし

hiro
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こんにちは!hiro(ヒロ)です。無言の空気で帰れないような環境は害悪でしかありません。早めに見切りをつけましょう。

元ブラック企業社畜のhiroです。
毎日残業地獄だった僕がついに退社を決意したのは、帰りたくて帰りたくてたまらなすぎたからです。

どう考えても時間の無駄で、時間がもったいなくてしょうがなかったです。早く家に帰ってやるべきことをしたかった。

でもみんな周囲の顔色を伺っていて、早く帰りたいのに誰も切り出せない。自分が悪者にならないタイミングを見計らっているような感覚。

こんな人生の無駄使いから抜け出すには、環境を変えるのが1番です。嫌な仕事や我慢をやめたとしても、人生は詰みません。頑張らない方がむしろ幸せになります。

まず僕は会社を辞めました。そしてこれ以降、無意味な我慢は一切捨て去ったので、めちゃくちゃ快適に生きられるようになりました。

なぜか帰らない人が評価されるような環境で頑張っても、消耗でしかないです。そんな空間からは早く離れるべき。

早く帰りたいのに帰らない環境で我慢を続けても、骨折り損で終わる可能性大です。僕は大きな大きな時間を失いました。

そんな悲劇を繰り返さないためにも、今会社で消耗している人達には、声を大にして伝えたいです。「そんな我慢するべきじゃない」と。早く帰れない原因と、効果的な対策をお伝えします。

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なぜ早く帰りたいのに帰れないのか?

1番の原因はムダを重んじる古い社風

早く帰りたいのに帰れない1番の原因はこれですね。時代遅れの「社風」です。古い社風が残っている会社はまだまだ多い。僕はこれまでに何度も転職していますが、正直会社は無駄だらけです。

会社に残ってないと仕事してないみたいな、謎の空気感。生産性の低い会社ほど、こんな無駄なことばかりやっています。

ポイント

会社の社風を自分で変えようとしても限界があります。それどころか、無駄を改善しようとすると、社内で冷遇されるリスクすら出てきます。どちらにしても消耗です。

無駄を改善しようとすると、既得権を守りたい層から必ず逆風を吹かされます。非合理を重んじる年代の人達が必ずいますからね。

社内改革を試みるのが悪いとは言いませんが、それに見合うリターンは極小です。そして消耗と摩擦は極大。

実際に僕も会社でやったことがありますが、メリットはゼロですね。仮に成功しても会社のためになるだけで、自分には何も残りません。お勧めはしないです。

早く帰りたいというか、むしろ早く帰らないといけない

会社員は定時退社するのが普通です

どれだけ帰りにくい雰囲気があったとしても、会社員は定時退社するべきです。というか、定時で仕事を終わらせてあとは自分の時間を確保しないと、幸せにはなりにくいですよ。

断言します。会社員が幸せになる方法はまず定時退社からです。1日8時間も働けばもう十分です。

僕の社畜時代は、毎月残業だけで200時間以上ありました。残業45時間も200時間も一緒です。会社のために時間を使っている時点で、心と身体はもうクタクタです。

残業時間が長いと睡眠時間が削られるので、眠さの違いはあります。ただどちらにしても残業が続くともうクタクタで、帰ってから何もする気力が湧いてきません。

そうなると、1日は会社の時間だけで終わってしまいます。それで人生が良い方向に向かうわけがありません。

自分の時間を確保しないと人生がヤバい

1日の時間のほとんどを会社に費やし、土日は疲れを取る時間に充てる。そうなるともう、全ての時間が「他人の時間」を過ごしていることになりますよね。

会社の仕事にやりがいを見出すとか、ぶっちゃけ幻想です。会社の仕事=経営者のために頑張るなので、やりがい搾取もいいところです。

ポイント

会社の仕事は時間内に片づけて、残りの時間は自分のために使わないと、人生を変えるのは不可能です。早く帰りたいどころか、早く帰らないといけないです。

会社の仕事を頑張って社会貢献を目指すというのも、確かに1つの働き方だと思います。しかし今の時代、それはリスク高すぎです。

今、会社のために尽くしまくった人達が、45歳くらいでどんどん「肩たたき」を食らっていますよね。まさか手の平を返されるとは・・。

働き方が完全に変わりつつある今、早く帰れないというのはリスクでしかないです。自分の時間を確保しましょう。

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早く帰れる自分になるために価値観と環境を変えよう

定時退社を当たり前にする

僕はブラック企業で消耗し、会社員という働き方の限界を存分に味わったので、働き方と生き方をまるで違うものに変えることにしました。今度は残業ゼロの定時退社を当たり前にしたんです。

ブラック企業から転職したその後は、必ず毎日定時退社する働き方へ変えました。ここらですね、人生が好転し始めたのは。

世の中にはサクッと定時退社して、自分の時間を楽しんでいる人達がたくさんいます。社外の人達や色んな生き方の人達に触れると、視野がグッと広がりますよ。

今の働き方だけが「正解」なんてことは絶対にないので。社内の雰囲気で帰れないなんて、マジで人生がもったいないです。

むしろ仕事を時間内に終わらせて早く帰るのは良い事です。それが認められない環境なんて、こっちから願い下げですよ。

無駄を改善しようとすると評価が下がるとか、定時で帰ろうとすると苦言を言われるとか、そんな会社にしがみつく必要ってありますかね。

会社の社内評価なんて無意味です

「あれ、もう帰るの?」
「まだみんな仕事やってるよね」

早く帰ろうとした時に、こんな言葉をけられた経験がある人は多いと思います。言葉はなくても、視線や空気が伝わってきて帰りづらい、みたいなことはよくありますよね。

しかし自分の貴重な時間や、自分の大事な人生のことを本気で考えるのなら、こういった人達のことはガン無視すべき。

ポイント

一時的に気まずい空気や一時的な社内評価なんて、長い人生で考えたら微々たるものです。早く帰りたいのに空気で帰れない会社なんて、どのみち将来性は薄いですよ。

果たしてそんな環境に居続けることが正しいのか、よく考えてみて下さい。自分を犠牲にしているだけかもですよ。

どうしても会社の空気として帰れないなら、転職するべきですね。辞めるかどうか迷うだけ時間の無駄です。

【社内評価は無意味】会社の人事評価が低くても全くどうでもいい話社内評価を上げるための努力をしても本物の力は身に付きません。ぶっちゃけ会社の評価はどうでもいいです。要は直属の上司にとって「都合の良い部下」になれば、社内評価なんて簡単に上がりますが、給料アップに直結するわけでもありません。自分のスキルにフォーカスして働きましょう。副業にコミットするのもありですね。...

自分を犠牲にする前に早く帰ろう

自己犠牲か定時退社の2択です

僕は死ぬ寸前まで自分を犠牲にしましたが、結果ノーリターンです。失った時間は戻ってきません。こうなって欲しくないから、こんな人を少しでも減らしたいから、こんな記事を書いてます。

帰りたいのに帰えれない、帰らない。会社員生活は自己犠牲を続けて働くか、サクッと定時退社するかの2択です。

今の働き方に疑問を抱いている人は、シンプルに行動するのが良いと思います。思いきって定時退社を始めてみるか、どうしても環境がマズければ転職するだけですね。

帰らない人が偉いみたいな非合理的な会社にいて、それで豊かな人生送れるとはどう考えても思えないんですよね。

無理して働く必要はないというのが根幹にないと、人生は消耗しやすいです。自分の時間こそが自分を救ってくれます。

会社の仕事を頑張らないという選択に不安がある人は、副業に力をいれてみるといいですよ。実際に僕は行動して大正解でした。

会社に対して弱腰になる働き方ではつまらないです。自分の時間を確保して、自分の力を磨きましょう。

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ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら
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