職場の人間関係は「ドライ」でもいい理由とは【深入りしない、気にしない、改善しない】

悩み中の人

職場の人間関係ってシンドいな・・。面倒だから、別に気にしなくても大丈夫かな?

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容
  1. 人間関係が良好になる時の条件
  2. 職場の人と仲良くしないメリット
  3. 職場の人間関係はドライでいい理由

この記事を書いた人

ひろ(@hiro07blog

上場企業からベンチャー企業・ブラック企業まで経験してきた僕が、働き方を見直すコツをお伝えします。

職場の人間関係、面倒くさいですよね。
どんな職場にもあることですが、仕事の邪魔になるだけです。

HIRO

この記事では職場の人間関係がドライでいい理由についてまとめました。気にする必要も、改善する必要もありません。

気にしてると心が持たない

職場の人間関係ストレスは、健康に悪影響を与えます。そのダメージは、長時間労働や福利厚生が不足した時以上になることが分かっています。最初からドライな関係がベストです。

ドライな関係で全く問題ないです。
むしろそうあるべきですね。

最初からドライな関係でいれば、社内のもめ事に巻き込まれる可能性も低いです。余計なコミュニケーションも全く不要で、仲良くするメリットは一切ありません。

余計なことで消耗するのは、疲れますよね。
人間関係ストレスを避けつつ、仕事をしっかりこなす方法について解説します。

もくじ

そもそも職場の人間関係は悪くて当たり前です

人数が多いほど悪くなる

人間関係が悪いのは当たり前。
これはAmazon創業者であるジェフ・ベゾスの考えで、仕事は人数が増えるほど仲間割れしやすくなるというものです。

2枚のピザ理論

ピザ2枚で空腹を満たすことができない人数で、チーム編成または会議をしてはならない(ジェフ・ベゾス:Amazon創業者)

ピザ2枚でまかなえる人数。
つまり、5~8人程度の人数ですね。

5~8人を超える職場では、仲間割れが起きる、派閥に分かれるなど、必ずチームワークが破綻するようになっているんです。

もはや割り切るのみです。
みんな仲良しは、有り得ません。

人間関係が良好になる時の条件

人間関係が良いのは、少人数編成の時だけ。
5~8人程度の人数であれば、人間関係を良好に保ちつつ、仕事も上手く進められる可能性が高いです。

所属するチームや部署は8人が限界。
10人を超えると、確実にひび割れを起こすと考えておくべきですね。

全員と仲良くは無理

小グループであれば、関係性を良好に保てる可能性が高いです。だけどそれ以上の人数がいるチームや組織で、「全員と仲良く」はまず無理です。

なので最初から割り切っておきましょう。
それが1番の得策です。

職場の人間関係は気にする必要ないし、深める必要もありません

よくある職場の悩みとは

職場の人間関係って何が問題なんでしょう。
よくよく考えてみれば、実はたいしたことないですよ。本来、気にしなくていいことばかりですよね。

パワハラセクハラは論外とします。
それ以外でよくある悩みを考えてみましょう。

よくある人間関係の問題

  • AさんとBさんが合わない
  • 悪口、陰口、仲間外れ
  • 派閥争いに巻き込まれる
  • 人の好き嫌いを露骨にする上司
  • ウソの報告ばかりする問題児

こんな感じですよね。
仕事に集中してない人が、よくやりそうなことばかりです。

そもそも「全員と仲良く」がまず無理です。
基本的には気にせず放っておきましょう。

精神的に我慢できないレベルや、ハラスメント行為の場合なら、さっさと辞めてしまいましょう。人間関係の問題というより、ただの違法行為です。

ハラスメントは論外ですからね。
その手前の幼稚な行為であれば、気にしない関わらないことです。

職場の人と関わるのは「仕事のみ」

仕事に関係ない事は無視です。
特に「仕事の成果」に関係しないことは、一切関与する必要がありません。

余計な会話も必要なし。
必要以上に仲良くもしない方がいいです。

職場の人と仲良くしないメリット
  • プライバシーを守れる
  • やるべき仕事に集中できる
  • 誰かに足を引っ張られなくなる
  • 派閥や人間関係に巻き込まれない
  • 仕事終わりに飲み会とか行かなくていい

メリットだらけですよ。
変に人間関係を深めると、ロクなことはありません。

5~8人の少人数チームであっても、慣れ合わない方がベターです。大人として適切な距離感が、良好な関係をキープしてくれます。

人間関係はもろいですからね。
適切な距離を維持しておきましょう。

職場の人間関係は「ドライ」がベストな理由

良好な関係は「成果」から

そもそも職場は成果を出す場所です。
表面的なコミュニケーションや、表面的な仲の良さがあっても、仕事の成果が悪ければ無意味です。

成果が悪ければ、人間関係も悪い。
成果が良ければ、人間関係も良いです。

仕事の成果は、周りを黙らせる

どれだけギスギスした職場でも、圧倒的な成果を出した人間やチームには、文句が言えません。圧倒的な成果を出せば、とりあえず困る事はなくなります。

チームの空気もそうですよね。
成績の良いチームって、自然と雰囲気も良くなります。

個人またはチームで成果を出す。
仕事の成果に集中すれば、人間関係なんて後から付いてきますよ。

徹底的に成果に集中しよう

ひとまず成果に集中しましょう。
報連相など、最低限必要なコミュニケーションだけでOK。余計な会話を交わしている時間など、ないはずですから。

仕事に集中していると、余計なことで声を掛けれるのが疎ましくなります。声を掛けらると、集中力が萎えるんですよね。

ヒマな人ほどよく喋る

職場って、ヒマな人ほどよく喋りますよね。仲間を作りたい人とかもそうです。そんなのを相手にしてても、デメリットしかありません。

だから自然とドライになります。
ドライと言うか、それが普通なんですけどね。

成果に集中が正解です。
余計な会話は要りません。

生産性の低さは「死」を意味する

これからの時代、生産性の低さは致命的。
企業は短い時間で高い成果を出さないと、利益が出ないからです。

生産性を高めないといけない理由
  • 昭和型雇用がすでにオワコン
  • 長時間労働で利益が出ない構造
  • 働き方改革の影響で残業代カット
  • スキル重視のジョブ型雇用へ移行
  • 早期退職者募集の拡大

ということですね。
生産年齢人口が減少しまくっている日本では、以前の働き方では、もう利益が出ないんです。

職場の人間関係を、いちいち気にしている時間はありません。
日本企業も外資型に近付くので、これからの職場は、自然とドライに変わっていきます。

でも何も難しいことはありません。
職場では成果に集中する、これだけです。

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