友達がいないコミュ障ぼっち社会人は成功に近い成功者予備軍

毎日家と会社の往復ばかりで、充実したプライベートが全くない・・。休日に遊ぶ友達もいないし、昔の友達にも全く会うことがない。同窓会にも誘われない。働き出してから同級生の結婚式にまだ1回も行ったことない。

もしあなたがこんな「ぼっち社会人」であったとしても、何も嘆く必要はありません。特に社会に出てからこんな特徴が自分に当てはまるようになったという人は、将来成功する確率が非常に高い ”成功者予備軍” だからです。

成功者は圧倒的に友達が少ない

運がいいことに学生の頃から経営者に会う機会が多く、社会に出てからも経営者と接する事が多かったんですが、ベンチャー企業経営者や圧倒的営業成績を残すスーパー営業マンと呼ばれる人達にはある特徴がありました。それは・・

 

圧倒的に友達が少ない

 

ということです。

 

もちろん、仕事上の付き合いや接待や会食などには頻繁に出ていることもあります。でもそれはあくまで「仕事」であり、遊びで行っているわけではありません。友達付き合いなどほぼ皆無に近い、孤独な人ほど成功しているという特徴があります。

逆に社会人になってもまだ昔の友人達と会っている人、毎月のように同級生や同窓会に行って飲んでいる人、しょっちゅう友人の結婚式に行っている人。一見、多くの友人達に囲まれて充実した社会人生活を送ってそうですが・・

 

これは成功者の真逆の特徴です。

 

成功者は見事にこの真逆を行きます。日頃同級生に会うことなどまずないし、同窓会になんて行ったことがない。仕事関係の人の結婚式には行くけど、友達が結婚したどうかなんて知る由もない。

それくらい毎日を仕事や自分のやりたい事に没頭しているってこと。
友達と会いたいとか(特に男で)同窓会とか結婚式とか、そんなことに一生懸命になっている時間などありません。

いいパパになりたいのか?成功したいのか?

この状態でなければ、というか自ずとこんな状態になるはずです。

僕もブラック企業時代はとてもそんな時間なかったし、働きながらアフィリエイトやSEOとかWordPressを勉強している時も、とにかく膨大な時間を費やしているため毎日時間が全然足りなくて、寝る時間を削るしかなかった。

 

もしあなたの周りで

「夜1人で飯を食うのが寂しいんだよな~誰か一緒に晩飯付き合える人いない?」

なんて会社で言ってる人がいたら・・

あぁこの人はきっといい人で、いいパパとかになったりするんだろうけど、将来成功することは絶対にないな

 

と思って間違いないです。
いい人って成功者の真逆の特徴なので。

一見リア充っぽい人でも、ただのいい人じゃ全然意味ないです。
ぼっちでもコミュ障でも、一人の時間や自分の世界を大事にできるちょっとひねくれた奴の方が確実に頭角を現しやすい。

同級生・同僚と飲む酒ほど無意味な時間はない

食事会にしても、会社の社長とか上司とかクライアントがいて「場慣れ」するために参加する会食ってあると思うんですけど、そういった会食ならどんどん行きましょう。寂しいから誰か一緒に行く人いないかなんて、論外ですよ。

社会人になってすごい人達や成功している人達を見て「自分もそういう風になりたい!」と思ったら、働きながら学ばないといけません。自分よりすごい人、上の人、レベルの高い人と接するようにしなければなりません。そんな思考になると・・

 

同級生・同僚と飲む酒ほど無意味な時間はない

 

ことに気づくはずです。

お金と時間を無駄にする行事にはできるだけ参加したくなくなってくる。自分の成し遂げたい事に集中すると、必要なのは友達との時間ではないことに自然と分かるようになります。

上位数パーセントの人は異端児

国税庁の平成28年度「民間給与実態統計調査」によると、年収1000万以上の人数は合算で208万2千人となり、給与所得者全体の約4.2%しかいません。事業所得者を含めたとしても5~6%がいいところでしょう。

このあたりの上位数パーセントの人達が、友達とワイワイやってきて成功したんでしょうか。100人いたら他の95人から、1000人であれば950人、10000人いたら残りの9500人から妬まれ、嫌われ、野次られ、批判されながらやってきてるはずです。

上位数パーセントの人は常に異端児で、孤独でコミュ障(もしくは人に興味がない)でぼっちで一匹オオカミな人間。孤独なことに全く動じず(むしろそっちのがいい)1人の時間を好きなように楽しめる人間。

 

こんなちょっと変人の人の方が圧倒的に成功しているということは歴史が証明していますよね。でも何かにのめりこんだり打ち込んだりしていると、本当に自然とそうなってくるんですよ。人と積極的に距離を取るようになってくる。

社会人で毎日忙しくしてて、元々友達がそんな多くないのにさらに減ってぼっち社会人になってしまったという人は、今まさに成長している証拠で成功に近づいている証拠なのでぜひそのまま突っ走りましょう。