仕事と働き方

仕事で期待されてもシンドイだけなので期待されない社会人を目指そう

hiro
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こんにちは!hiro(ヒロ)です。この記事では期待されない社会人として生きていく方法とそのメリットについてまとめました。

どうもhiroです。
仕事で上司や部下に期待されると「正直しんどいな」と感じてしまうことってありますよね。期待される社会人を続けると、確実に消耗します。

誰にも期待されないのは虚しい、という意見もありそうですが、会社の仕事に関していえば期待は「重荷」になることがほとんどです。

嫌な事とか期待から逃げても、人生は詰みません。
むしろ、会社で期待や責任に応えようと「我慢して頑張る」と人生消耗します。

会社で無理してしまう方が人生詰む、というのはかなり真実に近いと思います。会社で頑張りすぎても、特に給料も上がらないですからね。

会社で働く=経営者のために働く

嫌な仕事とか期待を避けても人生は詰まない、というのはかなり真実に近いですね。
「会社で働く=経営者のために働く」が本質なので、期待されない社会人を目指すくらいがちょうど良い。仕事や期待を避けても、なんだかんだ普通に生きられます。スルースキル高めの人生が効率よさげです。

仕事で期待されてもシンドイだけで、それでも会社で頑張って安定を目指すとかだと、結果として悲劇が起きます。社会人はスルースキル高めの生き方が、結果として人生安定しますよ。

期待されない社会人を目指した方がいい理由

仕事の負担は無限大に増えていく

「期待しているから」という言葉はかなり身勝手なもので、何でも引き受けていると自分の負担ばかりどんどん増えていきます。期待に応えようという気持ちも悪くはないですが、自分を苦しめることにもなります。

「会社の仕事」という仕組みは不思議なもので、頑張る人は頑張った分だけさらに負担が増えて苦しくなります。

ポイント

会社という組織では、仕事をこなす量・スピードが速ければ速い人ほど新しい負担が舞い込んで来ます。上司から仕事やストレスに耐性があると思われると、要求や残業がどんどん増えます。

資本主義社会の不思議というか矛盾というか、生真面目さはあだになりやすく損をしやすくなってしまうんですね。

仕事の期待はどんどん避けないとヤバい

過去の僕も勘違いしていましたが、嫌な仕事や期待を避けたら「逃げ続ける人生」になり、結果して「人生を詰む」というヤバい状況を予想していました。

ところがこれが全くの逆で、嫌な仕事でも我慢して続けたり、他人の期待を背負い続けるという選択の方がヤバい状況に陥りやすくなります。ムダな負担はできるだけ避けた方がいいです。

僕自身、会社員時代やブラック企業次時代は、管理職というポジションもあって常に誰かの期待を背負って仕事をしていました。

特に上司からも部下からも期待される「中間管理職」という立場はデメリットしかありません。そこで頑張れば経営者は喜ぶでしょうが、自分は疲弊してボロボロに消耗するだけです。

マネジメントスキルが身に付く・・みたいな事を言われますが、誰もやりたくないことを引き受けてくれる人を探しているだけなので。

会社のために働く人生になってしまう

「会社のために働くな、自分の生活をエンジョイするために働きにこい」と言ったのは、ホンダの創業者である本田宗一郎氏。

本田宗一郎の言葉

会社のために働くな。
自分が犠牲になるつもりで勤めたり、モノを作ったりする人間がいるはずがない。だから会社の為などとカッコいいことを言わずに、自分の為に働け。

会社のために働けと言う会社ほど利益が上がらず、自分のために働けと言う会社ほど利益が上がる。その本質を完璧に捉えている言葉ですよね。

昔のように、労働と対価が等価交換になっていればいいのですが・・。今の時代、ほとんどの人が大きな負担を期待されるだけで、それに見合うだけの対価をもらえてないのではないでしょうか。

ポイント

サラリーマンとして働く人こそ自分の利益を考えないといけません。利己的とかいうレベルではなく、自分のために働くから回りも幸せにすることができるのです。会社のために自己犠牲するのは、決して「善」ではありません。

会社で自己犠牲をするなとは、さすが経営者として懐の深さを感じますね。

期待されない社会人でいるためのコツ

会社での仕事は適当に

これを書くと現マネージャー職の方達からは怒られそうですが、管理職まで経験した僕からすると、日本の管理職層は基本的に働きすぎですね。正直、どれだけ会社で頑張っても消耗するだけです。

どんなキレイ事を言っても、会社での仕事は「労働と対価の交換」に過ぎません。提供する労働力の方が多くなるようであれば本末転倒ですよ。

ポイント

そこで働くことで今の自分にはないITスキルが身に付くとか、大規模なプロジェクトを通して個人では経験できない体験ができるとか、会社をうまく利用できる状況なら頑張ってもOKです。

会社のためなら自己犠牲してでも働きたい、という人には合わない話かもですね。そこから先は価値観の違いなので、悪しからずです。

会社では「過度に期待されない人」がいい

重要なことは「そこそこで平凡くらいの人」に落ち着いていることです。頑張り過ぎるのも良くないですが、全く何の期待もできないダメなヤツまでいくと、それはそれでデメリットが大きくなるので。

本当に能力が高い人は、ユルくやり過ごすのが上手い人です。この感じでポジション取れている人は頭がいいですよね。

これから先、会社で頑張っても長期の安定(終身雇用)が成立しにくくなってきました。会社ではユルくやり過ごして定時で帰り、自宅で自分のスキルアップに注力する方が良さそうです。

会社に属していること自体のメリットが段々薄くなってきているので、利害が一致する部分だけ頑張り、あとは自己成長に時間を費やした方が良さそうです。

淡々と定時退社する人になる

SNSでもブログでもそうですが、僕が常に口酸っぱく言っていることは「会社員は必ず定時退社するべきだ」ということです。

「淡々と定時退社する人」というポジションに落ち着けるかどうかはかなり重要です。会社員は定時退社しないと幸福度は上がっていきません。

ポイント

働き方改革の影響で大企業も中小企業もとにかく「残業代削減」の流れです。残業代も出ないのに定時退社できないような会社なら、早めに見切りをつけて転職することをおススメします。

ちょうど定時退社できるくらいのスピードで仕事を終わらせ、淡々と帰る能力。仕事は早く終わらせすぎても遅すぎてもダメですね。

会社員に最も必要な「期待されない力」

期待されずにユルく生きていこう

僕はまずブラック企業を抜け出してから、非正規雇用の仕事を選んで日中をとにかくユルく過ごすことにしました。会社で期待される人生では、消耗し続けるだけだということを嫌と言うほど体験したからです。

そして非正規雇用でユルく働きながら、会社をできるだけサボり、副業を頑張る人になりました。人生がイージーモードに切り替わったのはそこからです。

非正規雇用時代はとにかく淡々と過ごし、職場で余計なコミュニケーションも取らず毎日定時退社でした。正社員時代にとにかく消耗しまくっていたので、その教訓を生かしました。

正社員を捨てた理由

もし本気で人生変えようと思うなら、思い切って「正社員」を捨てるくらいの決断が必要です。
どのみち労働収入では豊かになれないわけで、会社に頼らず自分のスキルアップに人生賭けると覚悟が決まります。まずは副業からでもいいので、自分の好きなものや自分が勝負できるものをとことん極めてみましょう。

僕のように「正社員」を捨てる、というのはちょっと極端かもしれません。正社員でも定時退社できる会社はこれから増えていくと思うので。

淡々と定時退社できるくらい、ユルく過ごすことをお勧めします。スルースキル重要です。期待されない社会人になると、ストレスも減り、今より生きやすくなりますよ。

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hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら
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