仕事で期待されたくない?むしろ期待されない社会人を目指すべきです【我慢して頑張っても人生消耗】

悩み中の人

仕事で期待されるのシンドいな・・。どうせ負担がまた増えるだけだし、どうすればいんだろう?

こんなお悩みにお答えします。

本記事の内容
  1. 期待されない社会人で良い理由
  2. 期待は避けないとなぜヤバいのか?
  3. 会社や上司から期待されない方法

この記事を書いた人

ひろ(@hiro07blog

上場企業からベンチャー企業・ブラック企業まで経験してきた僕が、働き方を見直すコツをお伝えします。

期待されたくない・・。
それはとても正直な悩みです。仕事で期待されると「正直しんどいな」と感じてしまうことってありますよね。

期待され続けると、確実に消耗します。
なぜなら、会社の期待は「過剰要求」がほとんどだからです。

悩み中の人

ぶっちゃけ期待に応えても、特に何もないからね。仕事がより多く回ってくるようになるだけだから・・。

HIRO

社内評価も無意味です。さっさと定時退社してスキルアップに時間を使った方が、何百倍もマシですよ。

我慢して頑張ると人生消耗です

嫌な事とか期待から逃げても、人生は詰みません。むしろ、会社で期待や責任に応えようと「我慢して頑張る」と人生消耗しますよ。

期待は避けないといけません。
特に給料も上がらないですからね。

「会社で働く=経営者のために働く」が本質なので、期待されない社会人くらいでちょうど良い。仕事や期待を避けても、普通に生きられます。スルースキル高めの人生が効率よさげです。

仕事で期待されてもシンドイだけ。
頑張って安定を目指すとか、NGです。

期待を避けて何も問題なし。
その理由とこれから取るべき具体的行動について解説します。

もくじ

期待されない社会人を目指した方がいい理由

仕事の期待はどんどん避けないと本当にヤバい

これは過去の僕も勘違いしていました。
期待を避けると「逃げ続ける人生」になり、「人生が詰む」という、ヤバい状況を予想していました。

これが全くの逆で、嫌な仕事でも我慢して続けたり、他人の期待を背負い続けるという選択の方がヤバい状況に陥りやすくなります。

僕自身、会社員時代やブラック企業次時代は、管理職というポジションもあって常に誰かの期待を背負って仕事をしていました。

潤うのは経営者だけ

上司からも部下からも、常に期待されている状態は疲弊しやすいです。そこで滅私奉公して頑張ったとして、喜ぶのは経営者だけ。自分は疲弊してボロボロに消耗します。

マネジメントスキルが身に付く・・
みたいな事も言われますが、実際はそうじゃないです。多くの人がやりたくないことを、引き受ける人を探しているだけです。

仕事の負担は無限に増えていく

「期待しているから」という言葉はわりと一方的で、何でも引き受けると自分の負担はどんどん増えていきます。期待に応る気持ちも悪くはないですが、自分を苦しめることにもなります。

「会社の仕事」という仕組みは不思議なもので、頑張る人は頑張った分だけ、さらに負担が増えていきます。

新しい要求が増え続ける

会社という組織では、仕事をこなす量・スピードが速ければ速い人ほど新しい負担が舞い込んで来ます。上司から仕事やストレスに耐性があると思われると、新しい要求や残業がどんどん増えます。

資本主義社会の不思議な矛盾・・。
生真面目さはあだになりやすく、損をしやすくなってしまうんですね。

産業構造の問題点が解決されていない

見合う対価があれば、まだいいですよ。
ところが今の時代、ほとんどの人が負担を期待されるだけで、それに見合う対価をもらえてはいないですよね。

今の日本はモノプソニー(企業が労働力を安く買い叩ける状態)社会です。この産業構造の問題点がずっと未解決のまま。

労働市場において企業の交渉力が強く、労働者の交渉力が弱いため、企業が労働力を安く買い叩ける状態です。簡単に言うと「日本人の給料安すぎ問題」が、構造としてずっと解決されていない状態です。

これが日本経済の大問題点。
単に仕事をしたくないからとか、そんな理由で「期待は避けるべき」と主張しているのではありません。

事実として、日本のモノプソニー構造は、多くの経済学者が指摘している日本の産業構造の問題点です。

労働と対価が見合わない・・。
と、感じることありませんか?まさにそれです。

期待されたくない社会人のままでOKです

会社での仕事は適当でOK

経営者の方からは怒られそうですが・。
でも管理職まで経験した僕からすると、日本の管理職は基本的に働きすぎですね。正直、消耗する割合の方が圧倒的に大きい。

どんなキレイ事を言っても、会社での仕事は「労働と対価の交換」です。提供する労働力の方が多くなるようであれば、本末転倒ですよ。

例えば、大規模なプロジェクトを通して、個人では経験できない体験ができるとか。そこで働くことで、特別なITスキルが身に付くとか。会社をうまく利用できる状況なら頑張ってもOKです。

会社のためなら自己犠牲してでも働きたい、今の会社を通して社会貢献したい、という人には合わない話かもですね。

そこはもう価値観の違いなので、悪しからずです。

淡々と定時退社する人になろう

僕が常に口酸っぱく発信していること。
それは「会社員は必ず定時退社するべきだ」ということ。必ず、定時退社です。

「淡々と定時退社する人」というポジションに落ち着けるかどうかはかなり重要です。会社員は定時退社しないと、幸福度が上がっていきません。

定時退社はマスト

働き方改革の影響で、世の中は残業代削減の流れです。どのみち、残業代では豊かになれません。こんなご時世に、定時退社もできないような会社なら、早めに見切りをつけて即転職しましょう。

淡々と、早めに帰る「キャラ」も大事だったりしますけどね。

ちょうど定時退社できるくらいのスピードで仕事を終わらせ、淡々と帰るメンタルと能力が必要です。

悩み中の人

淡々と帰るキャラか・・。
確かに会社にいるんだよな、どんな時もサッと帰る人って。実はあれこそが、目指すべき姿だよね。

HIRO

会社の仕事は、ユル~く、ちょうど帰れるくらいに終わらせるべき。そしてサクッと帰宅です。

期待されたくない会社員に最も必要な「期待されない力」

期待されずにユルく生きる

僕はまずブラック企業を抜け出しました。
このままだと、期待と要求が無限ループだと強く感じていましたからね。やっぱり環境って何よりも重要です。

能力が高い人は、会社でユルくやり過ごすのが上手です。この感じでポジション取れている人は、頭がいいですよね。

重要なのは「そこそこ平凡くらいの人」に落ち着いていること。頑張り過ぎるのも良くないですが、何もできないヤツまでいくと、それはそれでデメリットが大きくなるので。

これから先は、会社で頑張っても、長期の安定(終身雇用)が成立しにくくなってきました。会社は定時で帰り、自宅でスキルアップに注力する方が良さそうですよ。

ホワイトorブラック?

それでも、定時退社できない・・。
ユルくやり過ごしたいけど、次々と負担が増え続けて、常に忙しい状態が続いている。こんな人もいるかもですね。

定時退社なんてまず無理な人は、ブラックか、もしかしたら「ゆるブラック企業」で働いているのかもしれません。

今の働き方はどうでしょうか。
この左右のイラストを見た時、どちらが自分の働き方に当てはまっているでしょうか。

期待されない社会人であるなら、必ず右の姿でないといけません。もし現在の自分の姿が左に近いのならば、もはや環境が悪いですね。

環境が何よりも重要

どれだけ期待されない社会人を目指しても、環境が悪ければどうすることもできません。自分の力で変えれるものと、変えれれないものがあるからです。クタクタに疲弊する前に、消耗しない環境を選びましょう。

ぶっちゃけ環境が全てです。
どれだけ期待されない働き方を目指しても、経営の下手な経営者の下で働いていると、必ず疲弊しますからね。

過度な期待を避けるために

就職や転職などの会社選びは、完全に運ゲーです。今苦しい働き方ならば、運悪く環境の悪い所に行ってしまったということです。

運悪く、ゆるめのブラック企業で働いてしまっているなら、期待や要求を避けて働くのはもう難しいですね。であればもう割り切って、環境を変えてしまうのが1番です。

ホワイトやゆるホワイトに転職しましょう。
僕の場合は正社員を捨てて、契約社員に切り替えて、定時退社+自宅で副業に切り替えました。

ホワイトに強い転職エージェント

こういった選択肢もアリだと思います。
今の世の中、ホワイトな転職先はいくらでもあるので、ぜひホワイト転職を成功させてみて下さい。

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