仕事と働き方

職場での余計なコミュニケーションは一切不要である理由【無理に取らなくていい】

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こんにちは!hiro(ヒロ)です。この記事では職場で必要以上にコミュニケーションを取らないことのメリットについてまとめました。

職場の人間関係や職場でのコミュニケーションに悩む人は多いと思います。
だけど、職場の人と必要以上に仲良くすることにメリットはありません。その理由を解説します。

職場の人と無理にコミュケーションを取る必要性はゼロです。職場の人と仲良くせず、距離感を保っていた方が仕事も円滑に進みます。

本当に生産性の高い職場の雰囲気は、静かで淡々としていて、余計なコミュニーションを取っている暇などありません。

ポイント

仕事を円滑に進めるために職場でのコミュニーションが大事だとよく言われますが、的外れです。必要最低限の交流だけでも、仕事は全く問題なく進みます。

むしろ仕事の効率や生産性を考えれば、余計な交流がない方が職場にとっては良いことですね。目の前の仕事に集中した方がいいです。

職場の雰囲気とか、コミュニケーションとか空気感にこだわると、いつまでもダラダラと仕事をしないといけなくなるので逆効果ですよ。

生産性が高くいつも定時退社できるような職場が理想的ですが、日本の職場がなかなかこうならないのは、考え方を変えないからですね。

「働き方改革」の影響もあって、これまでの考え方を余計に見つめ直さないといけない時に来ています。

職場の人と無理にコミュケーションを取る必要性はゼロ

仲良くしなくても仕事は普通にできる

基本的に学校とかサークルではないので、職場で必要以上に仲良くしなくても、仕事はどんどん円滑に進んでいきます。

積極的にコミュケーションを取ったり、周囲と仲良くしていった方が成果が上がるのでは?と思う人もいるかもしれませんが、そこは全然関連しないですね。

職場の目的は成果を出すことなので、会社ではそこにコミットしておけば自然と評価は上がります。無益なコミュニケーションで悩む必要って、一切ないです。

もし成果よりも人間関係を重視している職場があるなら、そもそも根本的に何かがズレてます。

僕自身、脱サラ前の職場では最低限の交流しか持ちませんでしたが、毎日何ら支障なく仕事をこなせていました。

職場の人と仲良くしないメリット

語弊がないように確認ですが、本質は必要以上に仲良くしないということであって、無理にギスギスするとか、いがみ合うとがではありません。

大人として適切な距離感を保ちつつ、無駄を省いて仕事をしていると、プライベートの時間も確保しながらより快適に働けるということです。

職場の人と仲良くしないメリット

・プライバシーを守れる
・余計な仕事を頼まれにくい
・やるべき仕事に集中できる
・仕事がデキるようになる
・高い成果を出しやすい
・仕事終わりに飲み会とか行かなくていい
・誰かに足を引っ張られなくなる
・派閥や人間関係に巻き込まれない

うーん、メリットだらけですね。
職場って絶対に変な派閥や人間関係がありますから。いい大人が何やってるんだろうと思うくらい、馬鹿馬鹿しいレベルで。

そんなのに巻き込まれず自分の仕事に集中できるので、必要以上に慣れ合わないことが大事かもですよ。

職場でのコミュニケーション量と生産性は半比例する

職場にあるべき本来の姿とは?

以前僕が働いていたブラック企業はものすごく生産性の低い会社でした。考え方とか、職場の一体感とか、コミュニケーションに必要以上にこだわって、肝心の成果が薄かったのです。

そのためミーティングや食事会や飲み会は積極的に行われましたが、仕事の生産性は全く上がらず、社員は疲弊するばかりでした。

限られた時間内に高い成果を出して、プライベートの時間を確保しつつ、出た利益を適切に分配し合う。職場の本来の目的って、こういうことですよね。

その後そのブラック企業から、運良く生産性の高い職場へ転職できましたが、空気感は全く真逆でしたね。

逆に生産性の高い職場では、みんな必要以上のコミュニーションは取らず、黙々と自分がやるべき仕事に集中していました。

職場に必要なのは結果と生産性

精神的に大人な職場ほど成果に集中しており、生産性を高めることを意識しています。そこが根本にある上司やマネージャー陣に恵まれるとラッキーですね。

そういった職場は、一見殺伐として見えるような部分もあるかもですが、純粋に合理的なだけなのですぐ慣れます。

ポイント

生産性の高い職場では成果に集中していて、平均年収も高く、働いている人の満足度も高いです。逆に人間関係にばかりこだわる職場では、いつまでも幼稚な小競り合いが繰り返されています。

人間関係とか、誰と誰が合わないとか、幼稚なことばっかりに集中している職場は、働いている人の満足度も低いです。

職場にとって最も重要ことは「成果」ですからね。成果が高い会社は働いている人の満足度もやはり高いですね

職場ではコミュニケーション量とかなんとかよりも、何よりも成果に集中するべきなんです。

不要なコミュニケーションを避けて自分の時間を確保

職場では自分の時間が奪われやすい

会社や組織という仕組み上、社員にはどうしても自分の時間を削ってもらう必要があります。従業員は自ずと「他人の時間」を過ごすことが多くなりますね。

プライベートな時間よりも、会社の人と過ごす時間が重要という人がいれば、なれ合いながら働くのもいいかもです。

だけど1日8時間働くだけでも、自分の時間はあっという間に無くなっていきます。プライベートな時間は努力しないと確保できません。

職場では飲みのお誘いや頼まれ事を断らなければ、ズルズルと時間が消え入ていきます。日ごろから不要なコミュケーションを避けていれば、それが布石となって断りもしやくすくなりますよ。

僕は完全にそれを狙って日頃から淡々と働いていました。そうじゃないと、結果的にこっちが損をすることになることが分かっていたので。

職場で下手に気を許すと、職責以上の仕事もサビ残でも「なあなあ」で頼まれやすくなります。ガマンして頑張るほど、損する仕組みになっているんです。

ワークライフバランスのために「断る」

プライベートの時間をうまく確保しつつ、生産性を高めて快適に働くのが本来の職場のあるべき姿です。しかし実際はそうではありません。

基本的に日本人は、海外の人に比べてプライベートの時間を確保するのが苦手ですね。それは「断る」ということが苦手だからだと思います。

必要以上の仕事とか、行きたくない飲み会とかを「断る」ことをしなければ、自分の時間はなかなか確保できないです。

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必要以上にコミュニケーションを取っていると、なんでも断りにくくなってしまいますよ。

職場のコミュニケーションは最低限に抑えよう

時代の流れから考えても、必然の選択

職場での余計なコミュニケーションは一切不要という言葉だけ聞けば、何となくネガティブなイメージで最初は捉えられるかもしれません。

でも真の目的は、本来の目的に集中するということです。実際に僕もこうやって実践して、自分の時間を確保してきました。

現実として、まだ日本の職場は「古い考え方」から脱却できてない所が多いです。精神論より生産性を上げないと、長時間労働是正の時代についていけなくなります。

ポイント

働き方改革法の施行により長時間労働は是正されるため、職場ではより短い時間でより高い生産性が求められることになります。合理的に働かない会社は、世の中から徐々に消えていくことに。

だから職場で余計なコミュニケーションを取らないって、時代の流れから考えても、必然の選択なんですよ。

それでも会社で消耗したいなら別ですが。快適に働いて生きるには、秒速で定時退社して自分の時間を有意義にすごすこと。これしかないと思います。

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hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら
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