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【ドリームキラーを引き寄せない方法】否定する人の心理とその対策とは

悩み中の人
夢があるのに、やたら否定的な人が多いな・・。何で周りに応援してくれる人が少ないんだろう?

こんな悩みにお答えします。

本記事の内容

  • ドリームキラーとは?
  • 意外な人もドリームキラーになる
  • ドリームキラーを引き寄せない方法

他人の夢や希望を邪魔する存在・・。
それがドリームキラーと呼ばれる人達ですが、あなたの周りにも、そんな人達がたくさんいませんか?

脱社畜ブロガーひろ
この記事ではドリームキラーへの対策と、それに負けず自分の価値を上げ続ける方法についてまとめました。

あなたの夢を阻止したい人がいる

自分が前に進もうとすると、必ず出てくるのがドリームキラーです。それが善意だろうが悪意だろうが、ドリームキラーには変わりありません。そして意外な事実として、実は自分自身にも要注意です。

「そんなに甘いわけがない」
「もう一度よく検討した方がいい」
「趣味を仕事にするはやめておけ」などなど。

何か行動を起こそうとする時に限って、自分にブレーキをかけてこようとする人がいますよね。こんな人達と付き合っていると、夢が現実になることはありません。

なぜ他人の夢を制止しようとするのか?
そしてそれに対しどう対処すればいいのか、「ドリームキラーの深層心理と対処法」をご紹介します。

ドリームキラーになりやすい人の特徴と深層心理

悪意のドリームキラー

なぜか周りの同僚や友人達、会社の上司はドリームキラーとなりやすいです。「独立がそんなに甘いわけがない」「どこへ行っても一緒だ」「趣味だったから楽しかったんだよ」こんな感じです。

もちろん心配で言ってくれる友人もいるでしょう。しかし多くの場合、同僚や会社の上司達は意図的なドリームキラー、もっと言えば悪意のドリームキラーの場合であることがほとんどです。

悪意のドリームキラーになりやすい人

  • 学校の先生
  • 会社の上司や同僚
  • 妬みグセの強い友人

悪意のドリームキラーには、他人が自分より成功することを避けたいという心理が隠れています。表には出さなくても、心のどこかで他人が自分より上手くいくことを恐れているのです。

誰かが現状から変わったり成功すると、現状に留まっていたい自分の存在が否定されてしまうから。だから一緒に現状に留めようとするんです。

現状にいることが心地いい人は他人の変化にとても敏感で、その変化に影響を受けてしまう人達です。上司、同僚、友人がそれに最もなりやすいと言われています。

こんな言動に気を付けよう

悪意のドリームキラーの根源は「嫉妬」
自分よりも他人が上手くいくことを極端に恐れています。

そして夢がある人に対してネガティブな言動を浴びせることで、行動を起こさないようにコントロールしようとするのが特徴です。

他人の夢を壊したい人の言葉

  • 成功するのは、ほんの一握りだけ
  • 年齢的に難しいから、やめた方がいい
  • ここで続かないのに、他で通用するはずがない

印象操作、のようなものです。
意図的にネガティブな言葉を投げかけるんですね。

根拠なんてないんです。
彼らは他人が上手くいかなければ、それでいいんですよ。

結局、人間は自分が1番可愛い

要は単に自分が可愛いだけ。
だから、チャレンジしようとする人を自分と同じ現状に留めようとするんですね。

精神的に自分を下げようとしてくる人とは今すぐ距離を置く、これが鉄則です。

結局人間は自分が1番可愛い、もちろんこれは誰だってそうかもしれません。けれど、誰がが上手くいった時は「良かったね」と言ってあげれる人こそ、一緒にいるべき人です。

他人を変えることはできません。
悪意のドリームキラーとは、できるだけ早めに距離を置きましょう。

親や恋人がドリームキラーになってしまう場合も

善意のドリームキラー

もう一つ別のパターンがあります。
それが「善意のドリームキラー」というやつです。

妬みや嫉妬という感情ではなく、むしろ「心配」で言ってれる人もいます。最も分かりやすい所で言えば、親がそうです。

善意のドリームキラーの「心配の根源」にあるのは、自分が未経験だからということにあります。自分自身が好きなことや趣味を仕事にして生きたことがない、未経験で分からないから心配なんです。

経験がない、だから「心配」なのです。
未経験者は心配を根源としてブレーキをかけたがります。

身近な人でも、価値観が合うとは限らない

例えば親世代ですよね。
だいたい自分よりも20~30歳くらい上の世代です。

これだけスピードの速い今の世の中で、20~30も世代が違ったら、価値観がズレるのも当たり前ですよ。

親と子のゴールは異なる

単に親を否定するのではありません。否定するという方向で考えるのではなく、自分の夢を叶えたければ、夢を叶えて成功した人の話を聞けばいい。これが良い方向の考え方です。

どれだけ身近な人でも、ゴールは異なります。
価値観も決して合うとは限りません。

ドリームキラーを引き寄せない方法

ドリームキラーになりやすい人の性格とは

まずは傾向と対策ですね。
ドリームキラーになりやすい人には、性格的な特徴があります。

それが善意でも悪意でも、こんな性格的傾向が強い人には、日頃から気を付けましょう。適度な距離感を保っておいた方が賢明です。

ドリームキラー化しやすい人の性格傾向

  • 嫉妬心が強い人
  • 他人の成功を喜べない人
  • マイナス思考で現実主義の人
  • 他人の領域まで世話好きな人
  • 心配性で考えすぎる人
  • 変化を嫌う人

こんな感じですね。
おそらく、わりと身近に多いと思います。

自分の夢やゴールは他言しない

最も確実な方法はこれです。
そもそも、自分の夢やゴールはできるだけ他言しないこと。これに限ります。

自分を上げてくれる人ならいいですが、自分を下げてくる人や、マウントを取ってくる人にわざわざ話す必要ってないですよね。

そもそも日本にドリームキラーという言葉を広めたのは、脳機能学者の苫米地博士です。その苫米地博士が、自分のゴールは他言しないことと言っているので、あまり人には話さない方が良さそうですよ。

ということですね。
夢を現実にしたいなら、自分を下げてくる人はできるだけ排除することです。

自分が自分のドリームキラーにならないために

人は本能的に変化を嫌う生き物

自分自身がドリームキラーになる?
そんな馬鹿なことがあるかと思うかもしれませんが、全然あります。

例えば思わぬチャンスや良い事があると、本当は望んでいたはずなのに現状維持機能や潜在意識が驚いて素直に幸せを受け取れないということが起こります。これが自分自身のドリームキラーです。

人はこのうえなく変化を嫌う生き物。防衛本能でもありますが、現状維持機能(ホメオスタシス)が常に働いているため、基本的に人は現状が1番心地良く感じるようになっています。

慣れ親しんだ現在の自分の状況(コンフォートゾーン)を抜け出るには、変化を受け入れ現状から変わろう!という大きな決断が必要になります。

この心の前提はかなり手ごわく、慣れ親しんだ状況が心地悪いと感じるようにならないとコンフォートゾーンからなかなか抜け出せません。

慣れ親しんだ状況を打破する

上手くいってない状況の方が慣れ親しんでいる人が「幸せになる」と決意して行動したとして、実際にその人の身に幸せな変化が訪れるとします。すると、良い事が起きているはずなのになぜか心と体がゾワゾワして落ち着かない。

突然の幸運にビビる感覚

例えば突然ものすごいイケメンに告白されたり、モデルみたいな女性から急にアプローチされたらびびってしまう感覚。自分にこんな良い事が本当に起こるのか?と、尻込みしてしまう感覚があるはずです。

本当なら異性にモテる状況をすごく望んでいるはず。だけど実際良い事が起きると落ち着かないのは、無意識に「現状が心地いい」と判断してしまっているから。

自信を失っている時は要注意

自信を失っている時こそ要注意です。
自信が薄れているから「そんなに良いことが起こるはずがない」の方が、心地よくなってしまいがち。

元のモテない自分や、成功していない自分の方が落ち着いてしまうのか。それとも「大きな変化と幸せを受け取る準備はできている」と自分の幸せを100%信頼してあげられるか。

自分で自分に厳しくしてしまう必要はありません。自分自身に100%の信頼と愛を伝えることで自分の中にあるドリームキラーに打ち勝つことができます。

日頃から自分が自分のドリームキラーにならないように気を付けましょう。
自分を信頼しきれていないと、悪意のドリームキラーも引き寄せやすくなってしまいますよ。

人は慣れ親しんだ状況が1番快適に感じるようになっています。それが幸せであっても不幸でも、生きるために1番安全だと判断してしまう脳の仕業です。自信が薄れている時はマイナスの変化に流れやすいので気を付けましょう。

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hiro(ひろ)

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ブラック企業で毎月200時間以上も残業するド底辺社畜でしたが、Webサイト制作、ブログ、WordPress、Webライティングを学んで脱社畜しました。現在はブログやWebサイトを複数運営中。 最近はYouTubeでゲーム実況もやっています。

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