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ドリームキラーを引き離せ!友人、親、上司と戦い自分自身に打ち勝つには

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こんにちは!hiro(ヒロ)です。この記事ではドリームキラーを避けて前に進む方法についてまとめました。意外と自分自身にも注意です。

「趣味を仕事にするのだけはやめておけ」「もう一度よく検討した方がいい」「そんなに甘いわけがない」などなど、何か行動を起こそうとする時に限ってブレーキをかけてこようとする人がいます。

それが善意であろうが悪意であろうが、無意識だろうが故意であろうが、その人の夢や目標をストップさせようとする行為には変わりありません。いわゆるドリームキラーと呼ばれる人達です。

*なぜドリームキラーは他人の夢や変化を嫌い制止しようとするのか?

そしてそれに対しどう対処すればいいのか、「ドリームキラーの深層心理と対処法」をご紹介します。

親がドリームキラーになってしまう場合は

善意のドリームキラー

そもそもドリームキラーと呼ばれる人達はなぜ他人の夢や目標をわざわざ制止しようとするのでしょうか。もちろん心配して言ってくれる場合もあるでしょう。分かりやすい所で言えば親がそうです。

親であれば多くの場合は善意のドリームキラーだと言えます。「安定した会社に入りなさい」「公務員がいいに決まっている」「普通が一番いいんだよ」こんな具合ですね。

ポイント

善意のドリームキラーの「心配の根源」にあるのは、自分が未経験だからということにあります。自分自身が好きなことや趣味を仕事にして生きたことがない、未経験で分からないから心配なんです。

*趣味を仕事にしたことが無い。だから「心配」なのです。未経験者はブレーキをかけたがりますが、経験者はアクセルを吹かしてくれます。

アクセルを吹かしてくれる人を探す

だから好きな事を仕事にして成功したければ、未経験者の言うことを聞いていたらダメなんです。

単に親を否定するのではありません。否定するという方向で考えるのは間違いです。好きな事を仕事にして成功したければ、趣味や好きな事を仕事にして大成功した人の話を聞けばいい。これが良い方向の考え方です。

友人、上司がドリームキラーになる理由

悪意のドリームキラー

なぜか周りの同僚や友人達、会社の上司はドリームキラーとなりやすいです。「独立がそんなに甘いわけがない」「どこへ行っても一緒だ」「趣味だったから楽しかったんだよ」こんな感じです。

もちろん心配で言ってくれる友人もいるでしょう。しかし多くの場合、同僚や会社の上司達は意図的なドリームキラー、もっと言えば悪意のドリームキラーの場合であることがほとんどです。

悪意のドリームキラーの深層には、他人に上手くいってほしくないという心理が隠れています。嫉妬や妬みを表向きには出さなくとも、心のどこかで他人が自分より上手くいくことを恐れているのです。

*誰かが現状から変わったり成功すると、現状に留まっていたい自分の存在が否定されてしまうから。だから一緒に現状に留めようとする。

現状にいることが心地いい人は他人の変化にとても敏感で、その変化に影響を受けてしまう人達です。上司、同僚、友人がそれに最もなりやすいと言われています。

結局人間は自分が1番可愛い

実は単に自分が可愛いから、チャレンジしようとする人を自分と同じ現状に留めようとするんですね。精神的に自分を下げようとしてくる人とは今すぐ距離を置く、これが鉄則です。

*僕も過去にすごく仲の良かった友人がいましたが、どうしても合わなかった点は彼がすごく嫉妬心が強い人だったということでした。

人の変化にすごく敏感で、僕が上手くいくことをいつもどこかで恐れていました。逆に自分が上手くいった時はすごくアピールして優位に立とうとしたり、精神的に僕を下げようとするような言動もたまにありました。

ポイント

結局人間は自分が1番可愛い、もちろんこれは誰だってそうかもしれません。けれど、誰がが上手くいった時は「良かったね」と言ってあげれる人になっていたいものです。そう言ってあげれる人が自分にもまた良い事が返ってくるんですよ。

僕自身はそういう考え方ですが、他人と過去を変えることはできません。彼を変えることはできませんでした。彼はまさに意識的なドリームキラーだったのです。普段接している身近な人でも、実は意外と注意が必要です。

自分が自分のドリームキラーにならないために

人は本能的に変化を嫌う生き物

自分自身が自分のドリームキラーになる?そんな馬鹿なことがあるかと思うかもしれませんが、全然あります。無意識なので気づきにくいだけで、全然誰にでもあることです。

例えば思わぬチャンスや良い事があると、本当は望んでいたはずなのに現状維持機能や潜在意識が驚いて素直に幸せを受け取れないということが起こります。これが自分自身のドリームキラーです。

人はこのうえなく変化を嫌う生き物。防衛本能でもあり生存するために必要な機能ですが、現状維持機能(ホメオスタシス)が常に働いているため基本的に人は現状が1番心地良く感じるようになっています。

*慣れ親しんだ現在の自分の状況(コンフォートゾーン)を抜け出るには、変化を受け入れ現状から変わろう!という大きな決断が必要になります。

この心の前提はかなり手ごわく、慣れ親しんだ状況が心地悪いと感じるようにならないとコンフォートゾーンからなかなか抜け出せません。

慣れ親しんだ状況を打破する

上手くいってない状況の方が慣れ親しんでいる人が「幸せになる」と決意して行動したとして、実際にその人の身に幸せな変化が訪れるとします。すると、良い事が起きているはずなのになぜか心と体がゾワゾワして落ち着かない。

ポイント

例えば突然ものすごいイケメンに告白されたり、モデルみたいな女性から急にアプローチされたらびびってしまう感覚。自分にこんな良い事が本当に起こるのか?と、尻込みしてしまう感覚があるはずです。

*本当なら異性にモテる状況をすごく望んでいるはず。だけど実際良い事が起きると落ち着かないのは、無意識下で結局現状が心地いいと判断してしまっているから。

自信を失っている時に注意

自信を失っている時、自分に対する信頼が揺らいでいる時は心地良いと思える空間が下がりやすくなります。自信が薄れているから「そんなに良いことが起こるはずがない」の方が心地よくなってしまいがちです。

元のモテない自分や成功していない自分の方が落ち着いてしまうのか、それとも「大きな変化と幸せを受け取る準備はできている!」と自分の幸せを100%信頼してあげられるのか。無意識にどちらを選択しますか?

*自分で自分に厳しくしてしまう必要はありません。自分自身に100%の信頼と愛を伝えることで自分の中にあるドリームキラーに打ち勝つことができます。

日頃から自分自身に100%の信頼と愛を伝えて、自分が自分のドリームキラーにならないように気を付けましょう。自分を信頼しきれていないと、悪意のドリームキラーも引き寄せやすくなってしまいますよ。

まとめ

人は慣れ親しんだ状況が1番快適に感じるようになっています。それが幸せであっても不幸でも、生きるために1番安全だと判断してしまう脳の仕業です。自信が薄れている時はマイナスの変化に流れやすいので気を付けましょう。

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hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら
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