学校では教えてくれないこと

人生に疲れたと感じる時は、無理せず自分を救ってあげないとヤバいです。

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こんにちはhiro(ヒロ)です。この記事では人生に疲れを感じた時の注意点と、その対処法についてまとめました。無理は禁物です。

「人生に疲れてしまった・・」
今そう感じてしまっている人は、無理せず素直に立ち止まる時です。心か発せられるアラートは、自分自身に何かを伝えるためのサインです。

疲れたら、遠慮せず休みましょう。
少し立ち止まって休憩することも必要です。

僕はブラック企業で毎月200時間以上も残業する社畜でした。自分を大事にしなかった結果、事故、ケガ、入院と様々な困難を招いてしまいました。

立ち止まるべき理由

辛い努力を続けても良い結果は出にくいです。本当は心が望んでない事なのに、責任感で無理して頑張ってしまうと、思ってもみなかった不運を引き寄せることになります。

不運を招いてしまった原因は、無視して頑張り続けてしまったことです。僕のようにボロボロになってしまわないよう、早めに対処してあげて下さい。

もし仕事が辛いのであれば、まずは頑張るのをやめてみましょう。我慢して頑張らなくても、人生は詰みません。

ストレスで仕事に行きたくない朝が続く時は無理せず辞めた方がいい理由朝、仕事に行きたくない。毎朝仕事に行く気がしない。こんな状態が働きながらずっと続くのであれば、そもそも今の職場や職業が自分にとって適職ではないのかもしれません。ただ辛いだけの努力は報われにくく、まじめとみじめは紙一重です。逃げでも甘えでも何でもないので、早めに無理をしないという選択をしましょう。...

人生に疲れたと感じる時は、まさに今それを変えるタイミング

人生に疲れた時のベストな選択は「環境を変える」こと

人生や仕事に就かれた時、状況をガラリと変えて一新するのに最もベストな選択はやはり、「環境を変える」ことです。例えばブラック企業に勤めている人だったら、時間のムダなのでさっさと辞めましょう。

人間関係に疲れている人だったら、引っ越しをして他人と距離を取るとか、身近な人と思い切って別れるなどですね。

そういう時に逃げとか甘えとかよく言われますが、どっちにしろ他人は何の責任も取らないので、素直に自分の心の声に従いましょう。遠慮なくその場から消えてOKです。

会社を辞める時とか特にそうですが、引き止めようとする人は、その人のためではなく全部自分のためですからね。

自分は変わらなくていい

「変わらなきゃ」とか「どれだけ変われるか」とかよく言ってくる人がいますが、はっきり言って自分は全然変わらなくていいです。

もっと頑張らないととか、もっと成長しないととか、環境に合わせるために自分を追い込む必要はありません。

ポイント

もし自分が変わるのなら、「なりたい自分」へ変わろうすることだけが適切な選択です。誰かに求められてとか、環境や状況に迫られて変わろうとするから疲れ果ててしまうんです。

なりたい自分へ変わろうとすることはとてもいいことです。でもそれ以外では、自分が変わる必要は全くありません。

どうしようもないストレスは我慢しない

ストレスで会社を辞める時も、普段よりエネルギーを使うかもしれません。でもずっと劣悪な環境に居続けるよりマシですよ。

その原因をしっかり分析して、時には思い切って断ち切ったり、別れを告げる勇気を持つこと。ちょっと大きなエネルギーが要りますが、負のループにずっといるよりはマシです。

日本人は今でもまだまだ勤勉な人種なので、真面目に頑張る人が多いですね。でも心と身体が辛いなら、無理はよくありません。

職場では耐えれるストレスもあれば、自分ではどうしようもないストレスがあります。全てを我慢する必要はありません。

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人生に疲れたと感じるのに、そのまま頑張り続けるとこうなる

まじめとみじめは紙一重

多くの日本人は、本当に挑戦したいことをないがしろにして、望んでない事柄に多大なエネルギーと時間を費やしていると言われています。かつて社畜時代の僕もまさにそうでした。

でも本当の気持ちに目を向ける時間も作らず、ただただ頑張り続けているだけだと、その真面目さがあだになってしまいます。

ポイント

大人になり社会人になると、精神的な悲鳴を隠して頑張ったり、望んでない職場でも働き続ける人が多いです。でもそれが本当に正しい努力なのか、きちんとジャッジする時間を作らなければいけません。

僕の場合はとにかく社畜だったので、ゆっくりとプライベートの時間も作ることができず、ただただ消耗していくばかりでした。

人生に疲れるのは自分の本音を抑えているから

本当はこうしたい、こうなりたいというのが、当時でも明確にあったと思います。だけど管理職という立場上、責任感や義務感でそういった気持ちを抑えていたのかもしれません。

心の本音にも耳を傾けず、自分を見つめ直す時間も作ることがなかった。当時の僕はそれが「自分を犠牲にしている」ということに気付けていませんでした。

渦中にいる時は、自分で自分を傷つけていることになかなか気づけません。だから、もう少し自分の時間を作ることが必要だったんです。

そのまま無理すると悪運を引き寄せる

まさかこんなことが起こるとは・・
この時は想像もしていませんでしたが、やはり自分を立ち止まらせる何かが起こるんですね。

ポイント

心の本音を抑えて無理していると、自分を立ち止まらせようとする「何かしらのキッカケ」が必ず訪れます。それが小さなサインのうちに行動しないと、大きな事件となって現れるので要注意です。

それにしても大きすぎました。
ここまで大きな事故として現れるのだから、よっぽど努力する方向性が間違っていたんだと思います。

できれば、こんな事が起きる前に立ち止まって考え直して下さい。小さなサインを見逃さないことです。

事件現場は、行きたくもない会社の強制参加イベントで行われたフットサル大会。試合中に接触して思い切り転倒した時、激痛とともに僕の右足首が見たこともない方向に曲がりくねっていました。

脱臼と骨折でそのまま救急車に運ばれ、即手術。
その1週間後にまた手術して、リハビリを含めると完治までに半年近くもかかってしまいました・・。

1回目が「鋼線等による直達牽引手術」
そして2回目がボルトを足に入れる「関節内骨折観血的手術」です。

これがリハビリ室。
車イスから降りるのが辛かった。
思い出すだけで痛いです・・。

人生に疲れたと感じる時は、自分の本音に素直に従うことで救われる

人生に疲れたと感じるのはサインが出ている証拠

なぜか不運が続いてしまう時や、何をしても上手くいかない時って生きてれば必ずあります。僕達日本人は基本的にみんな真面目で、なぜだろうってもっと頑張っちゃうんですよね。

なぜか不運が続く時、それは逆に「ちょっと休憩した方がいい」というサインが出ている証拠なのかもしれません。

ポイント

選択肢はたくさんあって何をするにも自分の自由です。視野を狭めず、自分を大切にできているかどうかで判断しましょう。会社で消耗するくらいなら、いつでも辞めてOKです。

仕事なんて別にいつ辞めても何とかなりますよ。失業保険でも職業訓練でも、社会のセーフティネットはいくらでもあります。

何回転職してもなんとかなる

自身の経験値からですが、嫌でしょうがないなら仕事は辞めてもいいし、何回転職しても人生何とかなります。転職回数とか別にどうでもいいです。何とでもなります。

今の状況が望んでない状況なら、まずは全力で逃げ出しましょう。マイナスな影響を与えられる環境からは離れるべきです。

仕事も人間関係も全て、思いきっり逃げてしまった方が勝ちです。ちょっとくらい休憩しても、仕事なんてなんとでもなりますよ。

仕事を辞めるベストタイミングは、自分が辞めたい時です【準備だけしておく】大企業からブラック企業まで様々な職場を経験し、転職を繰り替えしましたが、仕事を辞めるタイミングはいつも「自分が辞めたくなった時」でした。正直、辞めるタイミングで悩む必要って全くないです。会社や上司から「忖度」することを求められ、それに応じることがどれだけマイナスなことか。迷わずサクッと動きましょう。...
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ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら
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