潜在意識・マインド

自己肯定感が低く感じる時に効果的に高めて生きづらさを解消する方法

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こんにちはhiro(ヒロ)です。大人になるにつれて徐々に「自己肯定感」が下がるのを感じませんか。生き辛さを解消するコツについてまとめました。

いつの間にかため息が出たり、落ち着かない気持ちや、息苦しい感覚が続く時は、自分の中の「自己肯定感」が下がっているのかもしれません。大人になるほど徐々に増えてくる感覚です。

大人になるほど経験が増えるので、過去の失敗や現在の自分の状況が、他人との比較の中で劣等感を感じやすくなります。

また最近はネットで「スゴい人」や「上手くいってそうな人」を簡単に見ることができるので、ついつい自分を小さく感じがちに。

ポイント

自己肯定感はありのままの自分を認める気持ちなので、他人との比較から生まれるものではありません。生き辛さを感じる時は、SNSよりも自分自身を見つめ直しましょう。

自己肯定感が下がっていると感じる時は、SNSはあまり開かない方がいいですね。ネット上には虚勢を張ってる人も大勢いるので、余計な消耗は避けておいた方が得策です。

僕はブラック企業で社畜をしていた時代が、これまでの人生でマックスに自己肯定感が低かったです。当時はボロボロに病んでいました。

何とかどん底から這い上がれたのは、ブラック企業やブラック上司など、自分を否定してくる人達と距離を取ることにしたからです。逃げたからですね。

その時に自己肯定感という言葉に出会い、メンタルをかなり改善することができました。自己肯定感が高まった成功事例と具体的な方法論についてまとめたので、参考にしてみて下さい。

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自己肯定感の正しい定義とは

自己肯定感は無理に頑張らなくてもいい

自己肯定感とはつまり「ありのままの自分を受け入れる気持ち」のことです。自分の存在、自分の価値を自分自身で大切だと思えること。そこに他人との比較や他人からの評価は存在しません。

自己肯定感=自己受容なので、無理に頑張って前向きになるとか、できないことでも「自分はできると言い聞かせる」とかではないです。

無理して元気出すとか無理して前向きになるとかじゃなくて、できない自分でもOKと認めてあげること。頑張って自分を肯定する必要はなしです。

自分を信頼してあげれている、という感覚に近いですね。自分に厳しかったり完璧主義だとこれがなかなかできません。

自己肯定感は大人になってからでも十分高められる

幼少期に原因がある人も大丈夫

自己肯定感は言わば「自分の存在に対する信頼」なので、その大元をたどっていくと幼少期の記憶に辿り着きます。例えば小さい頃、親に全然褒めてもらえなかったとかですね。

幼少期の記憶やトラウマが根底にあるような人が逆に心理カウンセラーになってたりするので、性格や考え方のクセはいつでも直せます。

考え方のクセは習慣で直せるし、環境や状況でも大きく変わります。

低い自己肯定感は変えられる

大人になってからでも低い自己肯定感は変えられます。自己肯定感が低くなるのは「考え方のクセと環境」が最大の原因なので、そこを改善すればいいだけだからです。

ポイント

考え方のクセと環境さえ変えてしまえば、ぶっちゃけ人間どうとでもなります。環境はわりとすぐ変えられるし、考え方はコツを掴めばわりと簡単にできることです。

僕が実践したのもまさにこれです。ブラック企業という環境を変え、社畜から抜け出したら考え方がまるで変わりました。

自己肯定感をすぐに高める方法

強すぎる責任感をなくしてみる

自己肯定感が下がりやすくなる大きな原因として、まず最初に「強すぎる責任感」があげられます。真面目で責任感が強い人にこのパターンが多いのは、自分に厳しくなりがちだからです。

責任感が強ければ強いほど「あれもこれも自分のせいだ」と、自分を責めるネタが増えてしまします。

なので頑張らない生き方を実践してみると、かなり状況は改善されますよ。

思い切って環境を変える

仕事のプレッシャーや大きなストレスに悩まされていると、自然と自己肯定感は低くなり、幸福感を感じにくくなります。

これまで僕は、社会人になって嫌な仕事から逃げるとか、我慢をやめるとかすると、人生詰んでしまうみたいに思っていましたが、大きな間違いでした。

むしろ逆で、ストレス過多の仕事を辞めてからの方が全然上手くいっています。自分にスパルタになる必要はなしです。頑張らない生き方で全然OKでした。

責任感で強いとそれでも頑張ってしまいがちですが、そのまま頑張るより、思い切って環境を変えた方が上手くいくかもですよ。

モノも人間関係も断捨離する

自己肯定感を高める時に即効性が高いのが、古いモノと人間関係の断捨離です。過去とのつながりを思い切って断ちきるのは効果大ですね。

古い記憶や過去の失敗などを断捨離してリセットすると、かなりスッキリできて自己肯定感が上がります。

現在の考え方のクセや人格にも影響するので、断ち切りたい事はすっきり洗い流してしまいましょう。

人間関係を断捨離する効果とは?【友達も付き合いも必要なし】人間関係の断捨離って悲しい事でも冷たい事でも何でもなくて、人は常に変わり続ける生き物なので、とても自然なことなのです。人生のステージはどんどん変わるし、その変化は人によって早かったり遅かったり様々です。僕自身もこれまでにたくさん人間関係を断捨離してきましたが、圧倒的にメリットの方が大きいですね。...

美味しいものを食べる

自己肯定感が低くなっている時は、とにかくやる気が出なくて何もする気が起きないものです。そんな時は自分の好きな美味しいものを食べましょう。

単純な方法ですが、美味しいものを食べるだけでオキシトシンと呼ばれる幸せホルモンが増加するので、自己肯定感アップにつながります。

疲れてゲンナリしている時こそ、負のスパイラルにはまりがち。たまにはちょとだけ贅沢してみるのもありですよ。

やる気が出ない何もしたくない時の原因とは?疲れた時に試してほしい効果的な対策やる気がでないとか何もしたくない状態は、ほぼ確実に精神的ストレスから来ています。、多少は誰にでもあることですが、「人生に疲れた」ぐらいに悩んでいる人は、心を癒す対策をぜひ実際にやってみて下さい。適度に自分を甘やかしてあげないと、人はムチだけでは頑張れません。...

自己肯定感を高めるのに弱点を克服しなくていい

好きで得意なことだけを続ける

基本的な考え方として、頑張らないとダメとか、ダメな自分を克服しないといけないとかは逆効果です。弱点を克服するとかじゃなくて、好きで得意なことだけを続ける、で全然OKです。

克服しようとか無理して頑張ろうだと、生き辛くないですかね。僕は散々それでドツボにハマったのでやめました。

苦手なこととか、やらされ感の仕事を辞めて、最終的には好きな事だけを続けることに。それで人生の快適度がかなり上がりました。

ポイント

ため息が出たり息苦しい感覚が続く時は、ちょっと自分に厳しくなりがちな時のはず。好きな事とか得意なことだけやりましょう。環境が悪い時は断捨離で対応です。

自分を否定してくる人達とか、速攻で距離を取るべきです。そういった人達も、克服する必要は全くナシですね。

自己肯定感が高まってメンタル耐性ができてきたら、チャレンジしたいこともきっとまた出てきますよ。まずは心の安定を得ましょう。

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hiro(ヒロ)
ブラック企業社畜→ボロボロの社会人生活→ 脱サラ→ 自分の時間を好きに過ごす生き方へ。WordPressやSEO、在宅ワークについて研究するブログを書いてます。 >>詳しいプロフィールはこちら
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